カーフェリー10選を一覧で比較!航路やペットなどのサービスもご紹介!

ご自身での車での旅行をしたい方にとって、カーフェリーは海を渡ることのできる重要な交通手段です。

夏休みで、船旅を楽しみたい方も多いでしょう。

今回は、日本の主要フェリー会社を一覧でご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。

車旅の合間の船旅を安心して過ごしましょう。

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主要カーフェリー会社一覧

以下のフェリー会社が一例として挙げられます。

ご自身の近場の港や、行きたい場所から調べていければ幸いです。

  1. 新日本海フェリー
  2. 商船三井フェリー
  3. 東海汽船
  4. JR西日本宮島フェリー
  5. 阪九フェリー
  6. 津軽海峡フェリー
  7. 青函フェリー
  8. しまなみ海道フェリー
  9. 東京九州フェリー
  10. 南海フェリー

運賃に関しましては、車を乗せる場合は、車両の大きさ、航行距離に応じて大きく変わってきますが、以下の料金にプラス5万円ほどかかります。

新日本海フェリー

新日本海フェリーは、その名の通り、日本海側を中心に運行を行なっているフェリーです。

ケージに入る大きさのペットは一緒に連れて行くことができます。

映画の上映や、サウナ、大浴場などがあり、長旅でも退屈しないでしょう。

航路・時間・運賃

航路時間運賃(1人あたり)
小樽-舞鶴21時間11,100円〜64,200円
小樽-新潟16時間7,500円〜49,400円
苫小牧東-秋田11時間5,300円〜33,200円
苫小牧東-敦賀20時間11,100円〜64,200円
苫小牧東-敦賀
秋田・新潟経由
31時間11,100円〜64,200円
苫小牧東-新潟
秋田経由
18時間7,500円〜49,400円
秋田-新潟7時間4,900円〜26,900円
秋田-敦賀
新潟経由
20時間8,100円〜50,000円
新潟-敦賀12時間6,200円〜36,100円
※参考元:新日本海フェリー

商船三井フェリー

関東圏と北海道を結ぶ航路で主に使用されます。

ペットは事前に届ければ、乗せることが可能です。

夕方船、深夜船が多く、色々なプランがあるのが特徴です。

航路・時間・運賃

航路時間運賃(1人あたり)
大洗-苫小牧西18時間9,600円〜52,400円
※参考元:商船三井フェリー

東海汽船

関東圏内伊豆諸島の島々を結んでいます。

島に特化しただけあって、ほぼ網羅しています。
また、島の間の航路もたくさんあり、島を巡るツアーも用意されています。

一辺45cmほどのケージに入るペットであれば同乗が可能です。

※参考元:東海汽船株式会社

航路・時間・運賃

ジェット船

航路運賃(1人あたり)
東京-大島5,010円〜14,020円
横浜-大島4,870円〜13,630円
東京-久里浜4,660円
東京-利島9,160円
東京-新島・式根島10,330円
東京-神津島11,010円
熱海-伊東1,480円
熱海-大島5,160円
熱海-神津島7,240円
伊東-大島4,300円

大型客船

航路運賃(1人あたり)
東京-横浜1,630円〜4,570円
東京-利島5,570円〜15,600円
東京-新島・式根島6,740円〜18,880円
東京-神津島7,140円〜19,990円
横浜-利島4,980円〜13,960円
横浜-新島・式根島5,720円〜16,030円
横浜-神津島6,280円〜17,570円
東京-三宅島7,530円〜21,080円
東京-御蔵島8,450円〜23,080円
東京-八丈島9,440円〜26,430円
三宅島-御蔵島1,980円〜5,550円
三宅島-八丈島2,450円〜6,850円
御蔵島-八丈島2,330円〜6,540円

JR西日本宮島フェリー

広島県の宮島に行くためのフェリーです。

海から大鳥居、厳島神社を眺めることができる観光スポットとなっています。

車を乗せても片道最大2,210円という観光地とは思えないほどの価格で乗船できます。

リードで繋ぐかケージに入れることでペットの乗船も可能ですが、客室内には入れないので注意が必要です。

関門トンネル(普通車150円)などもですが、中国地方の車の旅はコスパがいいのが魅力の一つです。

航路・時間・運賃

航路運賃(1人あたり)
宮島-宮島口180円
※参考元:JR西日本宮島フェリー

阪九フェリー

名前の通り、大阪(関西圏)と九州(北九州市)を結ぶフェリーです。

いずみ・ひびき・せっつ・やまとの4種類の船があり、すべてが就航船です。

寝ている間に移動できるため、行った先の運転で集中できるでしょう。

ペットルームもありますが、ペットルームから連れ出すことはできません。

航路・時間・運賃

航路時間運賃(1人あたり)
新門司-泉大津12時間30分7,320円〜26,920円
新門司-六甲アイランド13時間30分7,320円〜26,920円
※参考元:<公式>阪九フェリー

津軽海峡フェリー

津軽海峡を越えるためのフェリーです。

有名な海峡なだけに、観光プランなども楽しむことができます。

全船舶にドッグ施設を完備しており、小型のペットであれば連れて行くことができますが、大型犬は車内での待機となるので、迷う方は事前に確認をしておきましょう。

大間〜函館間は「ノスタルジック航路」と呼ばれ、大間の懐かしい街並みを堪能できます。

航路・時間・運賃

航路時間運賃(1人あたり)
函館-青森3時間40分2,660円〜7,630円
大間-函館1時間30分2,830円〜2,970円
※参考元:津軽海峡フェリー株式会社

青函フェリー

青森を函館を結ぶフェリーで1日8往復しています。

ペットを連れて行くことは可能ですが、車での待機となるので注意が必要です。

航路時間運賃(1人あたり)
函館-青森4時間40分2,200円〜2,700円
※参考元:【公式】青函フェリー

しまなみ海道フェリー

厳密にはしまなみ海道フェリーという会社はありませんが、しまなみ海道の島々を結ぶ船がたくさん出ています。

サイクリング向きの船舶が多いですが、車でも行けるルートもあります。

東京九州フェリー

門司と横須賀を結びます。

運賃が安く済ませたい方はもちろん、スイートルームもあるので、ゴージャスな船旅も可能です。

20時間以上を過ごすことになりますが、船内の環境が快適すぎて、気兼ねなく楽しめるでしょう。
特に海上で過ごすレストランと露天風呂がおすすめです。

ペットルームやドッグフィールドもあり、ペット連れでも乗船できます。

東京と九州と思っていると、やや遠い場所に停泊することだけが注意点です。

航路・時間・運賃

航路時間運賃(1人あたり)
新門司-横須賀21時間12,000円〜18,000円
※参考元:東京九州フェリー

南海フェリー

和歌山〜徳島間を結ぶフェリーです。

なんば、関西空港から南海電車が出ていますので、乗り継ぎも楽です。

関西から四国に車を持って行く手段として最適です。

高野きらら、阿波野 まいという公式キャラクターが12年の間PRを頑張っています。

ペット用バスケットを準備すれば、同乗も可能です。

航路・時間・運賃

航路時間運賃(1人あたり)
和歌山-徳島2時間12,000円〜18,000円
※参考元:南海フェリー

カーフェリーまとめ

休暇中の旅行では、車での移動だけでなく、フェリーを利用することで、行き先で車に乗ることができます。

上に挙げたのはほんの一例です。

みなさまのご自宅の近くにも港があれば、フェリーでの船旅も兼ねたドライブを堪能してはいかがでしょうか。

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