小さいレクサス「LBX」の魅力は?特徴やおすすめな人を紹介

LBXは、コンパクトサイズのプレミアムSUVです。高級感のあるデザインと高い走行性能を備え、世界中の車ファンから注目を集めています。

この記事では、LBXの概要や特徴について詳しく紹介します。

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小さいレクサス「LBX」の概要

レクサスLBX

LBXは、コンパクトサイズのプレミアムSUVです。

LBXは「Lexus Breakthrough X(cross)-over」を表しており、上質なデザインと走行性を備えています。

グレードは、ユーザーの好みやライフスタイルに合わせて選べるように「Cool」「Relax」「Bespoke Build」の3種類を揃えています。

「Cool」は、シンプルかつモダンな車内空間が魅力です。
「Relax」は、セミアニリン本革を使用した上質な車内空間で特別なドライブタイムを叶えてくれます。
「Bespoke Build」は豊富な組み合わせの中から好みに合わせてコーディネートできるオーダーシステムを採用しており、100台限定の抽選販売として取り扱われました。

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LBXの外装の特徴

ここでは、外装の特徴を紹介します。

「UNIFIED SPINDLE」を採用したフロントフェイス

レクサスLBXフロントフェイス

フロントフェイスには、レクサスが新たに生み出した「UNIFIED SPINDLE」を採用しています。

低位置に配置したラジエーターまでスピンドルシェイプを圧縮し、スリットを左右のヘッドランプに繋げることで、クールで毅然とした雰囲気を表現しています。

スタイリッシュな見た目で、従来のレクサスに引けを取らない高級感も感じられるでしょう。

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ダイナミックな姿を強調するフェンダー

レクサスLBXフロントフェンダー

敢えて張り出したフェンダー造形を取り入れることで、大径タイヤを強調し、コンパクトサイズながらもダイナミックな姿を実現しています。

また、フード部分は低く構え、グリルとボディの境目を融合させたスピンドルシェイプによって存在感を引き出しているのもポイントです。

さりげない存在感を演出するアウターミラー

レクサスLBXフロントフェイス

アウターミラーは、他部位とのバランスを意識し、艶なしと艶ありの組み合わせを採用しています。

さりげないながらも、スタイリッシュな存在感を感じられるでしょう。
また、アウターミラーにはLEDサイドターンシグナルランプを導入しています。

LBXの内装の特徴

ここでは、内装の特徴について紹介します。

スムーズな手元操作を叶えるコクピット設計

レクサスLBXコクピット

コクピット設計のコンセプトとして掲げているのは、「人間中心」を重視するレクサスの考え方をさらに進化させた「Tazuna Concept」です。

人が手綱を使って馬に指示を出すように、車と人が意思疎通を取りやすい環境を目指しています。

例えば、情報系部品はヘッドアップディスプレイからメーターに向かって前後方向に配置し、視線をスムーズに移動できるようにしています。

レクサスLBXステアリング

また、走行部品はステアリング周辺に配置し、違和感なく操作できるように仕上げているのもポイントです。

12.3インチTFT液晶式メーターを搭載

レクサスLBX12.3インチTFT液晶式メーター

メーター部には、シンプルな操作で必要な情報を取得できる液晶式メーターを搭載しています。
3つのレイアウトの中から、目的や好みに合わせてメーター表示の選択が可能です。

広々とした視界を確保するインストルメントパネル

レクサスLBXインパネ

インストルメントパネルは、すっきりとした水平基調のデザインを採用し、広々とした視界を確保しているのが特徴です。

運転手がしっかりと運転に集中できる空間に仕上げています。

「Cool」と「Relax」2種類のパッケージ

内装のデザインには、「Cool」と「Relax」の2タイプのパッケージが用意されています。

「Cool」は、モダンかつスポーティーな雰囲気を感じられ、エクステリアカラーはブラックマイカと5色のバイトーンの中から選べるのが嬉しいポイントです。

「Relax」は、華やかさと落ち着きを表現しており、セミアリニン本革にこだわりの刺繍を施すことで高級感を演出しています。

エクステリアカラーは、艶感と陰影を意識した6色の中から選択可能です。

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LBXの走行性能について

ここからは、走行性能について紹介します。

他のレクサスと同等の乗り心地

LBXは、コンパクトサイズながらも他のレクサスと同等の乗り心地を叶えているところが魅力です。
静粛性やボディの剛性などにこだわり、快適なドライブタイムを提供してくれます。

快適な乗り心地を叶えるGA-Bプラットフォーム

レクサスLBXGA-Bプラットフォーム

LBXには、コンパクトカー向けのTNGAプラットフォームにレクサス専用の開発を施した「GA-Bプラットフォーム」を取り入れています。

重心が低く、軽量かつ高剛性を備えたボディを元に、快適な乗り心地を追求することに成功しました。

全高や重心高を下げながら、運転手の着座位置も下げることで、広々とした車内空間を確保しています。

また、取り回しの良さにもこだわりがあり、通常クラス以上の大径タイヤを備えながら最小回転半径5.2mを実現しているのも大きな特徴です。

車との一体感を楽しめるドライビングポジション

レクサスLBXシート

ヒップポイントを少し下げ、通常のSUVより視線を低くしているのもLBXの特徴です。
運転手と車の重心が近づくことで、乗車したときに車との一体感をしっかり感じられます。

また、ステアリングホイールは手首や脇の角度、肩からの距離などを検証し、力の入れやすさにこだわっているのもポイントです。

アクセルペダルにはオルガンペダルを使用し、フットレストやブレーキペダルの角度まで使い勝手の良い仕様になっています。

こうした工夫によって最適なドライビングポジションに合わせやすくなっているため、誰もが心地良いドライブを楽しめるでしょう。

LBXはこんな人におすすめ

最後に、LBXがおすすめの人について紹介します。

都市部に住む人や家族がいる人

LBXは高い走行性能を備え、レジャーから日常生活までさまざまなシーンに活用できるところが魅力です。

また、通常の高級車と比べてサイズがコンパクトであるため小回りが効きやすく、都市部での運転にも向いているでしょう。

こうした特徴から、都市部で移動することが多い人や駐車場が狭い人、家族がいる人に適していると考えられます。

ただし、家族の人数が多い場合や大量の荷物を運ぶことがよくある場合は、LBXではなく大型のSUVの方が、利便性が高いと感じるかもしれません。

高級感のある車に乗りたい人

LBXは、外装・内装ともにプレミアムな素材を使用しており、他のコンパクトSUVと比べても高級感があります。

フロントフェイスからアウトミラー、車内のシートに至るまでレクサスならではの上質な雰囲気を感じられるため、ワンランク上の印象を与えられるでしょう。

走行性能だけでなく、高級なデザインにこだわりたい人にもLBXをおすすめします。

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まとめ

LBXは、従来の高級車やコンパクトSUVの概念を覆すニュータイプのプレミアムSUVです。

外装や内装にこだわることで、コンパクトサイズでもレクサスならではの存在感を感じられるように仕上げています。

走行性能にも優れているため、いつまでも運転したいと思えるほどの快適な時間を過ごせるでしょう。

LBXは、新たなレクサスとして今後も高い注目を集めていくと考えられます。

画像出典元:LEXUS

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