フォレスターのタイヤサイズまとめ|タイヤサイズの確認方法

フォレスターのタイヤサイズは、年式やグレードによって異なります。

この記事では、タイヤサイズの確認方法やタイヤを交換できる場所について詳しく解説します。

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タイヤサイズの確認方法

最初に、タイヤサイズの確認方法を紹介します。

タイヤの側面を確認する

タイヤの側面には、タイヤサイズと商品名、メーカー名が記載されています。

「235/45ZR17」や「195/65R15」などと記載されている部分がタイヤサイズの表記になるため、チェックしてみましょう。

タイヤ サイズ

運転席のドアの内側を確認する

運転席のドアの内側にもタイヤサイズが記載されたシールが貼られている場合があります。

ただし、車種によってはシールを貼っていないことがあるため、そのような場合はタイヤの側面を確認しましょう。

タイヤサイズの見方

今回は「195 / 60 R 14 86 H」と記載されたタイヤサイズの見方を紹介します。

「195」:タイヤの断面幅をミリメートル単位で表しています。
「60」:偏平率です。
タイヤ幅に対する側面の高さの比率をパーセンテージで表しています。
「R」:タイヤ構造です。
「R」の場合は、ラジアル構造であることを示しています。
タイヤ構造としてはほかにバイアス構造がありますが、一般的な自家用車はラジアル構造を採用している場合がほとんどです。
「14」:リム径です。タイヤの内径をインチで表しています。
一般的に「15インチ」「16インチ」と呼ばれているのは、この数値です。
「86」:ロードインデックス(決められた条件のもとで1本のタイヤが支えられる最大荷重を表した指標)です。
タイヤ幅に比例して、ロードインデックスの指標も大きくなります。
「H」:速度記号(タイヤが走行できる最高速度を表す記号)です。
「H」の場合は、最高速度210km/hになります。

フォレスターのタイヤサイズのまとめ

フォレスターのタイヤサイズは、以下の通りです。

年式グレード標準装着可
SK型Aタイプ 
2018年6月発表~
Touring225/60R17 99H225/55R18 98V
Premium225/55R18 98V225/60R17 99H
X-BREAK225/60R17 99H(A/S)225/55R18 98H
Advance225/55R18 98V225/60R17 99H
SK型Bタイプ 
2019年6月発表~
Touring225/60R17 99H225/55R18 98V
Premium225/55R18 98V225/60R17 99H
X-BREAK225/60R17 99H(A/S)225/55R18 98H
Advance225/55R18 98V225/60R17 99H
SK型Cタイプ 
2020年10月発表~
Touring225/60R17 99H225/55R18 98V
X-BREAK225/60R17 99H (A/S)225/55R18 98V
Advance225/55R18 98V225/60R17 99H
SPORT225/55R18 98H
SK型Dタイプ 
2021年8月発表~
Touring225/60R17 99H225/55R18 98V
X-BREAK225/60R17 99H (A/S)225/55R18 98V
Advance225/55R18 98V225/60R17 99H
SPORT225/55R18 98H
SK型Eタイプ 
2022年8月発表~
Touring225/60R17 99H225/55R18 98V
X-BREAK225/60R17 99H (A/S)225/55R18 98V
Advance225/55R18 98V225/60R17 99H
SPORT225/55R18 98H
STI Sport225/55R18 98H
XT-EDITION(SPORT特別仕様車)225/55R18 98H
SK型Fタイプ 
2023年8月発表~
Touring225/60R17 99H225/55R18 98V
X-BREAK225/60R17 99H (A/S)225/55R18 98V
Advance225/55R18 98V225/60R17 99H
SPORT225/55R18 98H
XT-EDITION (SPORT特別仕様車)225/55R18 98H
STI Sport225/55R18 98H
X-EDITION (Touring特別仕様車)225/55R18 98V225/60R17 99H

タイヤ交換ができる場所

最後に、タイヤ交換ができる場所について紹介します。

ディーラー

ディーラーは、販売している車に対する知識が深く、高い技術を有しているため、信頼して車を預けられるところが魅力です。

タイヤ交換以外のサービスも充実しており、作業中も快適に待っていられます。

新車を購入し、修理や車検の際に利用しているディーラーであれば、気軽に依頼できるでしょう。

豊富な知識と技術を備えている分、費用が高くなる点がディーラーのデメリットです。

また、修理や点検で混雑している場合は、予約をしても対応してもらえるまで期間が空くことがあります。

すぐにタイヤ交換したいときは、どのくらいの期間で対応できるか確認するようにしてください。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドも、タイヤ交換に対応してくれるお店の1つです。

給油のイメージが強いですが、タイヤ交換のほかに空気圧の調節をはじめとしたメンテナンスを行なってくれる場合もあるため、事前に確認してみてください。

ガソリンスタンドの利点は、店舗数が豊富に揃い、近所で見つけやすいところです。

ただし、タイヤサイズによっては交換に対応していなかったり、タイヤを持ち込んで交換してもらう場合は費用が高額になったりすることがあるため注意しましょう。

ガソリンスタンド

カー用品店

カー用品店もガソリンスタンドと同様に店舗数が多いため、近場で見つけやすい点がメリットです。

ドライブレコーダーやカーナビなど、タイヤ以外のカー用品も揃っており、ついでにほかのアイテムも交換したい場合にも重宝するでしょう。

カー用品店では日常的にタイヤ交換に対応しているため、作業のスピードが高く、必要な技術もしっかり備えています。

ただし、さまざまな目的で来店する人が多いため、曜日や時間帯によっては混雑することも少なくありません。

事前に予約をして来店するのがおすすめです。

タイヤ専門店

タイヤを中心に扱っているタイヤ専門店は、確かな技術とスピード力が魅力です。

高性能なタイヤチェンジャーを使用している場合が多いため、他の店舗では断られたタイヤサイズでもタイヤ専門店なら対応できる可能性があります。

また、低価格から高価格までタイヤの種類が豊富に揃うのもメリットです。

ただし、地域によって店舗数にバラつきがあり、近所でお店を見つけられないことがあります。

タイヤ 専門店

整備工場

車の整備をメインに行なっている工場なら、高い技術力を備えているため、安心してタイヤ交換を任せられます。

事前に交換したいタイヤについて相談しておけば、工場側で準備して取り付けをしてもらえることもあるため、スムーズに作業を済ませられるでしょう。

チェーン店とは異なり価格の融通が利きやすく、比較的費用を抑えてタイヤを交換できる可能性があるのも嬉しいポイントです。

ただし、サービスの内容や費用は工場によって異なるため、事前に公式サイトや口コミを確認しておいてください。

タイヤを交換、点検する人

まとめ

タイヤのサイズは、タイヤの側面や運転席側ドアの内側に記載されています。

それぞれの数値や指標には意味があるため、基本的な見方を確認しておくと良いでしょう。

また、タイヤの交換場所にはディーラーやカー用品店などの選択肢があります。

各店のメリット・デメリットを確認した上で決めてみてください。

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画像出典:株式会社SUBARU

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