ソニー・ホンダモビリティに作って欲しい車を考えてみよう!

ソニーとホンダの合弁会社「ソニー・ホンダモビリティ」が10月13日に正式に設立が発表されました。

どんな車ができるのか期待でいっぱいです。

今回は、ソニー・ホンダモビリティにやってほしい事を考えてみました。解説というよりはただの願望です。

皆様の意見も聞いてみたいので、ぜひページ下のツイートボタンからご自分のやって欲しいことをツイートしてみてください。
※画像引用元:本田技研工業株式会社

関連記事:若者の車離れの理由とは?本当に高い維持費だけが原因?

関連記事:シビック ハッチバックの燃費は?ASEANに進出するシビック タイプ Rの燃費やソニーとの連携も調査!

発表内容の概要

自動運転車両「クルーズ・オリジン」

モビリティが大きな変革期を迎えている今だからこそ、私たちソニー・ホンダモビリティ株式会社は始動します。独自の思想を持つ2社のジョイントベンチャーとして、両社の知見を活かし、個性をぶつけ合い、最先端のテクノロジーを積極的に取り入れることで、今までに無いモビリティやサービスの創造に挑戦します。

ソニー・ホンダモビリティ株式会社 | 公式ウェブサイト

ここまで言うのなら、期待感も高まっちゃいますよ。

第1弾EVは2025年前半から先行受注開始

やはり、ガソリン車問題もあるのでEVにシフトする方向性なようです。
と言うより、世界進出するのならガソリン車ではバッシングの嵐にあいます。

しかし、実はホンダはもうすでに「honda e」というEVを作っています。
目新しい情報というわけではなさそうです。

関連記事:女性に大人気のおしゃれでかわいいコンパクトカーを紹介

自動運転機能(レベル3)搭載を目指す

これもホンダだけでできると思います。

クルーズ・オリジンは実験段階ですが、それなりに上手くいってるので、新鮮味はないです。

どうせなら「完全自動化します」と言って欲しかったところでもあります。

関連記事:知っておきたい自動運転の知識!レベル分けや国内メーカーの最新技術を紹介

関連記事:自動運転での交通事故は誰の責任に?保険は使える?

日本では2026年後半販売開始の予定 オンライン販売のみ

ディーラーや家電量販店での販売は考えていない。

これはちょっと気になりますね。
ホンダの店舗はたくさんあるので使えばいいのにと思ってしまいますが、ここに裏がありそうな気もします。

「家電量販店での販売」というフレーズも気になります。
現状、家電量販店で車を売っている所を見たことがないので、わざわざ言う必要性を感じません。

そもそもの方向性

出資比率50:50です。

車ベースであることに間違いはなさそうなので、ホンダのウェイトが大きくても良さそうな気もしますが、ソニーが半分持つということは、ソニーの技術をごっそり取り入れるのではないでしょうか。

また、

  • ソニー・ホンダモビリティ名義で新車を出す
  • ホンダの車をソニーの技術でブラッシュアップする

このどちらかも明言はされていません。

ソニー・ホンダモビリティ名義で出しそうな気配はしますが、ホンダの車にソニーの技術が入っても面白そうです。

現状のホンダの技術(関係がありそうな事を抜粋)

e:PROGRESS

e:PROGRESS

写真は車は「honda e」です。給電装置の方が「e:PROGRESS」です。

ヨーロッパで2021年より、再生可能エネルギーの活用と充電コストの低減を両立するEV向けエネルギーマネジメントサービス「e:PROGRESS」の提供が、honda eのオーナー向けに開始され始めました。

EV化に対する準備は粛々と進んでいます。

Honda SENSING

いわゆる安全機能です。

車線逸脱防止、接近衝突防止など基本的なものから、標識認識機能のようなトリッキーなものまで取り揃えています。
新しい車種にはだいたい装備されています。

自動運転には欠かせない技術です。

Red Bullと提携し、モータースポーツも

モータースポーツ自体には全く新鮮味はありませんが、2022年10月7日から行われた「2022 F1シリーズ 日本グランプリレース」や、2022年11月27日に開催される「Honda Racing THANKS DAY 2022」で、レッドブルと提携します。

レッドブルは、ブレイクダンスの世界大会「Red Bull BC one」を行なっており、「Battle Of The Year」、「U.K. B-BOY championship」と並び、世界三大大会の一つになっています。
2024年パリオリンピックからは、ブレイキンが正式種目になるまでに認めさせた、企画力に定評のあるレッドブルから認められているということに価値があります。

2024年のパリ五輪では日本代表は、Shigekixさんが有力候補ですが、Cool Crew Jr.時代から活躍している、Taisukeさんにも期待したいところです。
また、いつものようにモータルコンバットから刺客が送られてくる可能性もあります。

現状のソニーの技術の一例

デジタルカメラ:VLOGCAM ZV-1F

10月28日発売予定です。

使いやすかったり、SNSのためのモードがあったりとどちらかというと初心者向けなのかなと思います。

スマートフォン:Xperia 5 IV SO-54C

2022年10月21日に発売されました。

XperiaはAndroidの中でも性能がよく、pixelシリーズの対抗馬となっています。

※写真は旧モデルXperia 5 IV XQ-CQ72です。

サウンドバー:HT-A5000

10月22日に発売されました。

Dolby Atmosの立体音響技術により、車内に映画館並みの音響設備か整いそうです。

マツダ CX-30など、BOSEスピーカーを取り入れている車種は現在もあるので、音響周りのニーズはあるはずです。
そのようなニーズにマッチしすぎるでしょう。

関連記事:CX-30のディーゼルやハイブリッドは低燃費?他車との比較もご紹介

4K有機ELテレビ:BRAVIA XR A95Kシリーズ

映像面でも最先端をいっています。

PlayStation5

2026年にはPS7ぐらいまでいってそうな気もしますが、現状の最新機種はPS5です。

におい提示装置:NOS-DX1000

空気洗浄機能つきエアコンはすでにトヨタ ヤリスなどで実装済みです。(ナノイーX)

ソニーが入るとマストで入りそうです。

関連記事:ヤリスの実燃費は?低燃費でもパワフルな理由を解説!

やってほしいこと

HondaJet Elite II

自動運転

レベル3を目指すとはいっていますが、もう少し頑張って完全自動化してほしいものです。

映画鑑賞

運転の必要がなければブラビアとオーディオでかなりクオリティの高い環境ができそうです。

ステップワゴンあたりの広さの車種ならもう映画館さながらの環境です。

関連記事:ステップワゴンのサイズはどのくらい?特徴や魅力について解説します

関連記事:ミニバン3列目のシートアレンジや室内空間を解説!

関連記事:ステップワゴンの車中泊について解説!おすすめのグッズや注意点は?

XperiaのGoogleカーナビ

Android端末がナビになれば必然的に、Googleが入ってきます。

Googleマップはもちろんのこと、OK Googleで声だけでエアコン操作などできる環境にしてほしいです。

ゲーム大会

PlayStationが入るのであれば可能です。

グランツーリスモなどをワイワイやれば、リアルの運転そっちのけで、バーチャルの運転が楽しめるという、半分本末転倒な形が実現するかと思われます。

新型EV「e:N2 Concept」世界初公開

2022年11月5日、上海での第五回中国国際輸入博覧会にて、EV「e:N」シリーズ第2弾のコンセプトモデル「e:N2 Concept」を世界初公開しました。

モビリティの進化は確実に進んでいます。

Honda e:N2 Concept

まとめ

考え出したらキリがない夢のコラボなので、この辺で打ち切ります。

皆様もソニーとホンダにやって欲しいことがあれば、下のツイートボタンから、意見をワイワイ出しあいましょう。

この記事を書いた人

自動車ニュースのWEBマガジン

カーナレッジ編集部

カーナレッジはクルマの知識をわかりやすく提供する自動車ニュースメディアです。新車・中古車の最新情報やメーカー・ボディタイプ・メンテナンスなどの基本知識まで。自動車のことがすべて分かるWebマガジンです。

関連する記事

カテゴリーから記事を探す

error: このページの内容は保護されています。