トヨタ グランエースの内装・インテリアを写真で紹介!広さも高級感も最強のミニバンの中身は?

グランエースはトヨタが2019年に販売を開始した、乗用車としては最大のミニバンです。

最大であり、かつラグジュアリーなグランエースは、ハイエース並みに広く、アルファードやヴェルファイアより高級感のある最強のミニバンと言っても過言ではなく、2021年のマイナーチェンジで、助手席に可倒式ヘッドレストとパワーシートスイッチが追加され、さらに最強な存在となりました。

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トヨタグランエース助手席ヘッドレスト

そんなグランエースの内側、内装、インテリアを全て見たいという方も多いでしょう。

今回は、グランエースの内装を写真付きで紹介します。

ぜひ、グランエースの魅力をご堪能ください。

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ポチモバナー青
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グランエースのシート

トヨタグランエース

グランエースには、エントリーモデルの「G」と上級グレード「Premium」の2つのグレードがあります。

最も気になる方が多いであろう、シートからグレード別に見ていきましょう。

G|エントリーモデルの8人乗り

トヨタグランエースG8人乗りシート

エントリークラスとは言っても、すでに高級感MAXな感じがします。

その上4列シートを採用しており、8人乗っても広い車内空間を実現しています。

2列目にエグゼクティブパワーシートを、3列目にレバー操作でシート調整可能なリラックスキャプテンシートを設定しました。

トヨタグランエース

4列目には、ワンタッチで座面が跳ね上がる6:4分割チップアップシートを採用するなど、乗車人数や手荷物の量にフレキシブルに対応できるようになっています。

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トヨタグランエース

Premium|上級グレードの8人乗り

トヨタグランエース

乗車定員は減ったものの、この空間を6人で使用するという、超贅沢な仕様となっています。

2列目、3列目の合計4席に、ゆったりとくつろげる専用のエクゼクティブパワーシートを採用しました。

トヨタグランエース

座り心地の良さに加えて、ロングスライド機構やパワーリクライニング機構、パワーオットマン、快適温熱シート、格納式テーブルなどを装備し利便性や快適性の良さも追求しています。

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シートカラーは2色

ベージュとブラックの2色から選ぶことができます。

Gでは室内カラーはこのニュートラルベージュとブラックの2色で、ルーフは両方フロマージュカラーとなっています。

Premiumでは、シートはナチュラルベージュとブラックの2色、ルーフはフロマージュとブラックの2色があり、2×2の計4色のインテリアカラーがあります。

トヨタグランエースナチュラルベージュシート・フロマージュルーフ
ナチュラルベージュシート・フロマージュルーフ
トヨタグランエースナチュラルベージュシートブラックルーフ
ナチュラルベージュシート・ブラックルーフ
トヨタグランエースブラックシート・フロマージュルーフ
ブラックシート・フロマージュルーフ
トヨタグランエースブラックルーフ・ブラックシート
ブラックルーフ・ブラックシート

グランエースのラゲージスペース

「G」は4列目シート、「Premium」は3列目シートのスライドにより、柔軟かつ広大なラゲージスペースを確保できます。

トヨタグランエース4列目シートを格納しラゲージスペースに
グランエース G
トヨタグランエース
グランエース Premium

グランエースの運転席

トヨタグランエース

まず一つ言えるのは、ご覧の通り「豪華絢爛」であるということです。

しかし、大きい車全体に言えますが、運転しにくいのではないかといった不安があるでしょう。

大きい車の最大の懸念点と言えますが、グランエースはその点も配慮されています。

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デジタルインナーミラー

トヨタグランエース

もうお馴染みになってきましたが、インナーミラーを鏡面モードとデジタルモードに切り替えることで、駐車時や高速道路などでのも後方確認が容易にできます。

大きい車はどうしても後方確認が難しいので、大きなメリットと言えるでしょう。

トヨタグランエース

センターディスプレイ

トヨタグランエース

グランエースは車体自体は大きいものの、インパネ周りはかなりコンパクトに設計されています。

室内幅1,735mmであっても、運転に必要な装備は凝縮されているので、操作しやすくなっています。

グランエースはやはり最強だった

最強の広さとラグジュアリーさが売りのグランエースでしたが、室内空間、ラゲージスペース、運転性能どれをとっても配慮が見られ、やはり最強は最強でした。

この機会にぜひグランエースをご検討なさってはいかがでしょうか?

画像出典:トヨタ自動車株式会社

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