ホンダ N-WGNの内装が知りたい!カラーの違いや魅力を紹介

N-WGNはホンダが生産・販売する軽自動車です。

N-WGNの特徴としては、安全性に関する自動制御機能が搭載されていることや、車内空間が広々としていることなどが挙げられます。

また内装にこだわっている点も特徴の一つといえるでしょう。

この記事では、N-WGNの内装の魅力に焦点を当てて、詳しくご紹介します。

関連記事:ホンダ N-WGNの燃費はどのくらい?他車との比較も紹介!

N-WGNの内装カラーは3種類

N-WGNでは、内装カラーが3種類用意されています。

それぞれ特徴的なスタイルとなっているため、N-WGNの購入を検討しているのであれば、事前に押さえておきましょう。

以下で詳しくご紹介します。

自然体でいられる車内を演出「アイボリー×ブラウン」

N-WGNのインテリアテーマ「アイボリー×ブラウン」は、布自体で柄を出すこだわりの仕立てが行われています。

長く大切に使ってもらえるよう、プリントではなく布自体に柄が入れられている点が魅力です。

色はアイボリーをベースとしつつ、ブルーやイエローなどの色もアクセントとして使われています。

色合い的に汚れが目立ちにくいという点も魅力の一つといえるでしょう。

シックで落ち着いた「チャコール」

インテリアテーマ「チャコール」は、上質感を全面に押し出したテーマです。

大人な雰囲気を感じられる仕上がりになっています。

なおチャコールとは、限りなく黒に近いグレーのことです。

なおステアリングに関しては、ピアノブラックとシルバーで上質感を際立たせている点が特徴として挙げられます。

またシートは柔らかく質感の高い「レザー調の素材」が使われているのも特徴の一つです。

艶やかで洗練された「ブラック×チタン」

「ブラック×チタン」は、より上質な空間を求める人におすすめのインテリアテーマです。

助手席やハンドル、ドア周りには光の当たり方で色味が変化する「チタン調偏光塗装」が施されています。

落ち着きのある中で上質な雰囲気を味わえるでしょう。

N-WGNの内装の魅力1.インパネ周り

N-WGNのインパネ周りもこだわって作られています。

通常仕様の場合「アイボリー&ブラウン」が採用されます。

シートがアイボリーなため、車内の雰囲気に馴染む色合いとなるでしょう。

一方で、N-WGNのCustom仕様の場合、インパネ周りは「ブラック×チタン」が採用されます。

落ち着いた色合いから、上質な空間を演出しています。

N-WGNの内装の魅力2.車内の充実した収納や機能

充実した収納や機能もN-WGNの魅力の一つです。

それぞれについて以下で詳しくご紹介します。

便利な収納スペース

N-WGNは「こんなところに合ったらいいな」という部分に収納が用意されています。

例えば、助手席前にはスマートフォンやティッシュを置けるスペースがあります。

運転中に充電をしたい場合も、置く場所に困ることはありません。

その他には、運転席や助手席、後部座席にそれぞれドリンクホルダーが用意されています。

また、置き場所に困る物に関しては、リアシートの下に備え付けられている大型のトレーを活用しましょう。

雨の日に濡れた傘を持ち込んだ際などに、重宝する収納スペースです。

他にも靴を収納するスペースとして活用するのもよいでしょう。

便利機能で快適空間

N-WGNの全ての窓には、紫外線を約99%カットする機能が搭載されています。

日焼けが気になるという人には、うれしい機能といえるでしょう。

また運転席や助手席にシートヒーター機能が搭載されている点も魅力の一つです。

寒い日でも快適に運転できます。

さらに、エアコンにはプラズマクラスター技術が搭載されており、車内の空気は清潔に保たれています。

N-WGNの内装の魅力3.アウトドアで活躍するシートアレンジ

N-WGNは、後席を倒せばフラットな空間に変更することができます。

車中泊する際などに活用できるシートアレンジといえるでしょう。

近年はキャンプや車中泊など、アウトドアの趣味が人気です。

N-WGNはアウトドアの趣味にも活用できる車といえます。

N-WGNの内装の魅力4.広々とした荷室

広々とした荷室もN-WGNの特徴の一つです。

以下では荷室について詳しくご紹介します。

荷物を仕切って積むことができる

日々の買い物において、野菜や日用品、また大きな雑貨などを購入した際、荷物を分けて搭載したいこともあるでしょう。

そういった際には、N-WGNに備え付けられているボードを活用しましょう。

備え付けのボードを活用することで、収納スペースを上下に分割することが可能です。

下段に大きな雑貨などの重たい物を搭載、上段に比較的軽い野菜や日用品を搭載するなどの積み分けができます。

また下段に趣味で使用する備品などを搭載しておき、上段に買い物で購入した物を搭載するという分け方もおすすめです。

後部座席を倒して広々とした荷室へ

サイズが大きな荷物を載せたい場合は、後部座席を倒して搭載しましょう。

N-WGNであれば、簡単に後部座席を倒せます。

キャリーケースを積む際や楽器を積む際などに、重宝するシートアレンジといえるでしょう。

なお荷室床面が低く設計されていることから、重たい荷物でも少し持ち上げれば搭載できます。

まとめ

この記事では、N-WGNの内装や機能などについてご紹介しました。

内装カラーは「アイボリー×ブラウン」「チャコール」「ブラック×チタン」の3種類が用意されています。

柔らかい印象にしたい人や、汚れが目立ちにくい色を希望する人などには「アイボリー×ブラウン」がおすすめといえるでしょう。

対して、落ち着いた印象にしたい人や上質な空間を希望する人などには「チャコール」や「ブラック×チタン」などがおすすめといえます。

また荷室の広さも魅力の一つです。

備え付けのボードを活用することで、収納スペースを上下に分割できます。

常に搭載しておきたい備品などを下のスペースに搭載し、日々の買い物で購入した物を上のスペースに搭載するなど、工夫して収納することでスペースを有効活用することが可能です。

さらに、楽器やキャリーケースなどの大きな荷物を搭載する際は、後席を倒すことで搭載するスペースを確保できます。

なおN-WGNの内装や機能に関しては、グレードごとで異なる点に注意が必要です。

事前に確認した上で、自身が希望する機能が搭載されているグレードを選ぶようにしましょう。

関連記事:ホンダ N-WGNの燃費はどのくらい?他車との比較も紹介!

この記事を書いた人

自動車ニュースのWEBマガジン

カーナレッジ編集部

カーナレッジはクルマの知識をわかりやすく提供する自動車ニュースメディアです。新車・中古車の最新情報やメーカー・ボディタイプ・メンテナンスなどの基本知識まで。自動車のことがすべて分かるWebマガジンです。

関連する記事

カテゴリーから記事を探す

error: このページの内容は保護されています。