人気の軽自動車をおすすめランキングで紹介!車選びのポイントも解説

軽自動車は現在、多くの人に利用されています。

各メーカーからさまざまな軽自動車が販売されていますが、「初めて軽自動車を購入する人」や「あまり興味はないが移動手段として車が必要な人」は、軽自動車の選び方が分からないことも多いのではないでしょうか。

この記事では人気の軽自動車をランキングで紹介します。

また、軽自動車の購入時のポイント軽自動車のメリット、デメリットも併せて解説します。
この記事を読んで、軽自動車についての理解を深めましょう。

理解が深まれば、軽自動車の特徴を押さえて、自分に合った車を選ぶことができ、後悔のない車の選び方ができるでしょう。

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軽自動車とはどんな車なのか

本田技研の調査によると、「もっとも運転する頻度の高い車は?」という質問に対して、37.6%の人が軽自動車と回答したそうです。
その次のコンパクトカーは回答者の19.7%となっており、軽自動車の人気がうかがえます。

軽自動車とは日本の自動車の分類の中で最も小さな規格の車(原動機付自転車、特殊自動車、二輪・三輪を除く)です。
ここでは軽自動車の特徴を紹介します。

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軽自動車の特徴

軽自動車は小回りを利かせた運転をしやすい点が特徴です。
狭い路地での右左折やUターン、幅の狭いスペースでの駐車などがしやすく、運転に苦手意識がある人も簡単に操作できるでしょう。

軽自動車の中には車内空間が広い車やレジャー向けの車など、さまざまなタイプがあります。

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軽自動車と普通自動車の違い

軽自動車と普通乗用車には車の大きさや価格、性能などに違いがあります。
ここでは

  • 大きさ
  • 自賠責保険(24ヵ月)
  • 車検費用

の違いをまとめました。

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大きさ

軽自動車普通自動車
全長:3,400mm以下
全幅:1,480以下
全高:2,000以下
排気量:660cc以下
全長:4,700mm以下
全幅:1,700mm以下
全高:2,000mm以下
排気量:660ccをこえ、2,000cc以下
※参考元:一般社団法人 自動車検査登録情報協会|自動車の種類

車は種類を分けるために基準の大きさや排気量が細かく定められています。
道路運送車両法では上記の規格に沿って、軽自動車や普通自動車に分類します。

自賠責保険(24ヶ月)

軽自動車普通自動車
19,730円20,010円
※参考元:損保ジャパン|自賠責保険 保険料例

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車検費用(ディーラー車検の場合)

軽自動車普通自動車
50,000円〜80,000円〜

車検費用は軽自動車の方が抑えられる場合が多いです。

車検時に支払う重量税や交換パーツが安価なためです。
軽自動車が使用するパーツは、普通自動車と比べてサイズが小さいことから、価格が抑えられています。

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軽自動車はどんな人におすすめ?

軽自動車は子どもがいる人や免許を取得したばかりの運転初心者、高齢者などにおすすめです。

近年はホンダのN-BOXのように、軽自動車の規格いっぱいの広い車内空間を持つ車や、スライドドアを搭載している車など、荷物の積載・出し入れが簡単にできる軽自動車が多く出ています。

また軽自動車はコンパクトな車体によって狭い路地などで運転がしやすいうえ、運転支援システム(自動ブレーキ、車間距離の感知機能など)を備えていることも多いです。

運転初心者や高齢者におすすめできる理由はこうした特徴があるからです。
普通自動車が同様のシステムを備えていることもありますが、「運転しやすい大きさと安全機能の両立」は軽自動車ならではの特徴でしょう。

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軽自動車についてよくある質問

ここでは、軽自動車についてよくある質問をいくつか紹介します。

Q1.軽自動車に車庫証明は必要なの?

軽自動車の場合、車庫証明の必要有無は購入する地域によって異なります。
購入の際に販売店で確認しましょう。

必要な場合は申請書類を警察署または販売店から受け取り、記入します。

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Q2.軽自動車を購入するときに準備が必要な書類は?

住民票や任意保険証券などが必要になります。
書類と別に印鑑(認印可)も用意しましょう。

そのほか販売店側が用意する書類もあります。

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Q3.軽自動車の燃費はいいの?

軽自動車はボディがコンパクトでパーツが小型であることから、普通自動車と比較して重量が軽くなっています。
そのため燃費がよくなる傾向があります。

実際に1Lあたり20.0kmを超える軽自動車も少なくありません。

例えばスズキ アルト(マイルドハイブリッド)の場合、カタログには次のように書かれています。

WLTCモード27.7km/L
市街地モード24.0km/L
郊外モード29.2km/L
高速道路モード28.6km/L
※参考元:スズキ|アルト カタログ

WLTCモードとは「市街地モード」「郊外モード」「高速道路モード」を平均的な時間配分で走行した場合のモードで測定された値のことです。

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軽自動車を購入するメリット・デメリット

ここでは軽自動車購入のメリットとデメリットを紹介します。
軽自動車を購入する前に把握しておきましょう。

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軽自動車を購入するメリット

軽自動車を購入するメリットとして、以下の4つが挙げられます。

維持費を抑えやすい

1つ目のメリットは維持費を抑えやすいことです。
具体的には自動車税やガソリン代を含む定期的なメンテナンス費用などが挙げられます。

ガソリン代に関しては、燃費性能の向上によりガソリンを入れる頻度を抑えられるのです。
車体価格自体も高くなっているとはいえ、普通車よりは抑えられる傾向にあります。
そういう背景からプチプラカーと言われています。

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駐車スペースを取らない

2つ目のメリットは駐車スペースを取らないことです。

軽自動車は、普通自動車での駐車が困難な狭いスペースにも駐車可能な場合があります。
自宅や会社の近くに駐車場を借りる際に選択肢が増える可能性もあるでしょう。

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運転をしやすい

3つ目のメリットには、運転しやすいことが挙げられます。
小回りを利かせやすいことはもちろん、運転席を含む車内空間を広めに設計しているタイプの軽自動車は、運転が苦手な人におすすめです。

このタイプの軽自動車はフロントガラスが大きいため、視認性がよいです。

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カラーバリエーションが豊富

多くのカラーバリエーションを展開している車種が多いのも軽自動車の特徴です。

ご自分の好きな色はもちろん、パーソナルカラーに合わせて車も含めてコーディネートできます。

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軽自動車に乗るデメリット

軽自動車に乗るにあたってのデメリットは、次の3つです。

普通車と比べると車内が狭い

1つ目のデメリットは普通自動車と比較すると車内が狭くなることです。
近年の軽自動車は各メーカーの技術進歩により、車内空間が広くなっています。

しかし使い方によっては狭さを感じることは当然あります。

例えば家具を持ち運ぶときに後部座席に人が乗ることは非現実的です。
3列シートの普通自動車であれば、家具を載せた状態でも人が乗るスペースは残ります。

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エンジンの馬力が劣る

2つ目のデメリットはエンジンの馬力で劣ることです。

規定により排気量の上限が660ccのため、パワーには限界があります。

特に坂道を走るときは普通自動車以上にアクセルを強く踏む必要があります。
乗車人数が定員に近づくほど、パワーの弱さは顕著に現れます。

高速道路を走行する際は、車体が軽いことから風の影響を特に受けやすいです。

パワーの強い車が欲しい、高速道路の使用頻度が高い場合はターボエンジン搭載モデルの軽自動車を購入することがおすすめです。

大人数での乗車は向かない

3つ目のデメリットは大人数での乗車に向いていないことです。

大人が4人乗った場合、室内空間を広く設計されている軽自動車であったとしても、車内の圧迫感は否めません。

またシートのクッション性も普通自動車に劣る場合があります。
長時間のドライブによる疲労も溜まりやすいでしょう。

軽自動車を購入する際に気を付けたいポイント

ここでは軽自動車を購入する際に気を付けたいポイントを紹介します。

  • どのような場面で使うのか
  • 操作性の良し悪し
  • 車としての安全性
  • 価格はどうか

どのような場面で使うのか

まずは軽自動車をどのような場面で使うのかを整理しましょう。
想定される利用場面としては「通勤・通学」「送迎」「レジャー」などが挙げられます。

メインの用途によって適切な軽自動車は異なります。

例えば荷物が多くなりやすい「レジャー」で使用する場合は、車内空間が広く荷物を多く積み込める車両を選ぶことが必要です。
積載可能な量だけでなく「積み込みやすさ」も確認しましょう。

荷物が多い場合は電動スライドドアを搭載した車種がおすすめです。

操作性の良し悪し

軽自動車を選ぶ際は操作性も確認しておきましょう。
操作性の良し悪しはハンドル操作のしやすさや、メーターの視認性のよさ、エアコンやカーナビなどの扱いやすさでチェックします。

ハンドル操作は車の大きさによって曲がるときの感覚が異なる場合があるため、試乗して感覚を確かめましょう。
軽自動車の規格内であっても、車によって大きさは異なります。

「これまでに軽自動車に乗っていたから試乗はしなくても大丈夫」と考えるのはおすすめできません。

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車としての安全性

安全性は軽自動車を選ぶ際には重要なポイントです。
車の安全性は「予防安全性能」「衝突安全性能」の2つの観点からチェックできます。

予防安全性能とは事故を予防する性能のことです。
代表的なものは追突を防ぐための「自動ブレーキ」や走行中の車両が車線からはみ出さないようにする「車線逸脱防止支援システム」などです。

一方、衝突安全性能は車が衝突した際の乗員保護能力を指します。
車は衝突が発生したときに車内の被害を最小限にするよう設計されています。

安全性能に関しては各軽自動車のカタログで確認できます。
どの性能がどのような条件で作動するのか確認しておきましょう。

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価格

軽自動車を購入する際は車両の購入価格にも注意しましょう。

同じ車種であってもグレードやオプションの有無で価格は変わります。

一括購入が難しい場合はローンで購入したり残価設定型クレジットを利用することになるでしょう。
あらかじめ残価を設定して差し引き、残りの金額を分割で支払う方法

毎月の支払金額が予算内であれば問題はないでしょう。
しかし予算を超えてしまうと生活を圧迫する原因となり得ます。

生活を便利にする移動手段を確保するために、日常生活が圧迫されては本末転倒です。

ですから、生活スタイルを崩すことなく購入できる価格帯の軽自動車を選ぶことをおすすめします。

軽自動車の価格だけでなく、支出全体を考慮して車を選びましょう。

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軽自動車のおすすめ人気ランキングTOP8

ここでは人気の軽自動車を8種類、ランキング形式で紹介します。

ランキング順は特に「移動手段として車が必要な人」「これから初めて車を買う人」におすすめできるものを上位にしています。

各カースペックも記載していますので、参考にしてください。

1位 ホンダ N-BOX

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,790mm
車両重量920kg

スペック

総排気量0.658cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク27L
駆動方式FF
トランスミッションCVT
カラープレミアムサンライトホワイト・パール
プラチナホワイト・パール
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラック・パール
プレミアムアガットブラウン・パール
ブリティッシュグリーン・パール
※紹介グレードは「N-BOX ターボ(ベンチシート仕様)」

N-BOXは安全性能が充実した軽自動車です。

予防安全性能として全グレードに安全運転支援システムの「Honda SENSING」が標準装備されています。

これらの仕様が評価され、衝突安全性能評価の最高ランクである「ファイブスター賞」を獲得しています。
運転が初めての人にはおすすめの車です。

関連記事:N-BOXの燃費はどのくらい?選ばれている理由や燃費向上のコツを紹介

2位 ダイハツ タント

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,755mm
車両重量900kg

スペック

総排気量0.658cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク30L
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
カラーアイスグリーン
マスタードイエローマイカメタリック
シャイニングホワイトパール
ホワイト
ブラックマイカメタリック
ブライトシルバーメタリック
レーザーブルークリスタルシャイン
ファイアークォーツレッドメタリック
プラムブラウンクリスタルマイカ
ターコイズブルーマイカメタリック
アイスグリーン×シャイニングホワイトパール
ホワイト×レーザーブルークリスタルシャイン
ホワイト×ファイアークォーツレッドメタリック
※紹介グレードは「X スペシャル」

タントは助手席側のフロントドアとスライドドアの開口部にセンターピラー(自動車の側面中央にある柱のこと)がないため、乗り降りがしやすい軽自動車です。

引用元:ダイハツ工業株式会社
※ダイハツ工業株式会社内測定値

助手席のシートの可動域が大きく、チャイルドシートも利用しやすい作りになっています。
子育て世帯におすすめの1台です。

関連記事:タントのグレードや機能は?カーリースで使用する際のメリット・デメリットも紹介
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3位 スズキ スペーシア

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,785mm
車両重量920kg

スペック

総排気量0.658L
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク27L
駆動方式4WD
トランスミッションCVT
カラーライトブロンズパールメタリック
シフォンアイボリーメタリック
オフブルーメタリック
アーバンブラウンパールメタリック
ピュアホワイトパール
ブルーイッシュブラックパール
シルキーシルバーメタリック
クールカーキパールメタリック
シフォンアイボリーメタリックホワイト2トーンルーフ
アーバンブラウンパールメタリックホワイト2トーンルーフ
ライトブロンズパールメタリックホワイト2トーンルーフ
オフブルーメタリックホワイト2トーンルーフ
※紹介グレードは「HYBRID X」

スペーシアは室内空間の広さが特徴です。
後席を倒すことで荷室を広く確保できます。

ハイブリッド車も用意されており、燃費のよい軽自動車を探している人にはおすすめの車です。

また、2022年8月26日には商用車として新型「スペーシア ベース」も発売開始されました。

関連記事:スペーシアの燃費を調査!スペーシアの魅力と燃費のいい走り方を紹介

4位 日産 ルークス

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,735mm
車両重量940kg

スペック

総排気量0.659cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク30L
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
カラーホワイトパール/セレニティゴールド2トーン
フローズンバニラパール/アッシュブラウン2トーン
ホワイトパール
スターリングシルバー
ブラック
スパークリングレッド
ソーダブルー
ブロッサムピンク
アッシュブラウン
プレミアムサンシャインオレンジ
フローズンバニラパール
※紹介グレードは「X アイドリングストップ」

ルークスは子どものいる人におすすめの軽自動車です。
後席が320mmスライドするため、手前までシートを出すことで運転席にいながら子どもをケアできます。

スライドドアはハンズフリーで開閉可能です。
両手がふさがった状態でもドアを開け閉めができ便利です。

関連記事:車を買うときの注意点とは?選び方や購入までの流れを解説

5位 スズキ ワゴンRスマイル

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,695mm
車両重量840kg

スペック

総排気量0.657cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク27L
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
カラーブルーイッシュブラックパール3
ピュアホワイトパール
インディゴブルーメタリック2
オフブルーメタリック
アーバンブラウンパールメタリックウッディブラウン2トーンルーフ
ブルーイッシュブラックパールホワイト2トーンルーフ
ピュアホワイトパールブラック2トーンルーフ
シフォンアイボリーメタリックホワイト2トーンルーフ
オフブルーメタリックホワイト2トーンルーフ
コーラルオレンジメタリックアーバンブラウン2トーンルーフ
インディゴブルーメタリック2ホワイト2トーンルーフ
フェニックスレッドパールブラック2トーンルーフ
※紹介グレードは「G」

ワゴンRスマイルは従来のワゴンRにスライドドアが搭載されたモデルです。

多彩なシートアレンジが可能なだけでなく、小物の収納スペースも多く備えています。
車内を快適に過ごせる装備が充実した軽自動車です。

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6位 日産 デイズ

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,620mm
車両重量840kg

スペック

総排気量0.659cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク30L
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
カラーソーダブルー/アッシュブラウン2トーン
アッシュブラウン/フローズンバニラパール2トーン
ホワイトパール
スターリングシルバー
ブロッサムピンク
アトランティックブルー
スパークリングレッド
プレミアムオリーブ
アッシュブラウン
ブラック
※紹介グレードは「X」

デイズは自動車事故対策機構による安全性能評価で最高ランクの「ファイブスター賞」を獲得しています。

さらに軽自動車初の事故や急病の際に専用オペレーターと通話をできるシステム「先進事故自動通報システムSOSコール」も搭載しています。
エアバッグが作動したときは自動でサービスオペレーターの元へ通報されます。

ほかにも、プロパイロット(車線中央や車間距離を適切に保つ機能)や先行車発信お知らせ機能など、日産の先進技術が盛り込まれた車です。

安全性能にこだわりたい人におすすめします。

7位 スズキ ハスラー

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,680mm
車両重量840kg

スペック

総排気量0.658cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク27L
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
カラーピュアホワイトパール
ブルーイッシュブラックパール
オフブルーメタリック
クールカーキパールメタリック
シフォンアイボリーメタリック
コーラルオレンジメタリックソフトベージュ2トーン
ピュアホワイトパールガンメタリック2トーン
デニムブルーメタリックガンメタリック2トーン
クールカーキパールメタリックソフトベージュ2トーン
オフブルーメタリックソフトベージュ2トーン
アクティブイエローソフトベージュ2トーン
フェニックスレッドパールガンメタリック2トーン
コーラルオレンジメタリックソフトベージュ2トーン
※紹介グレードは「HYBRID Xターボ」

ハスラーには「あたらしい遊べる軽!」というキャッチコピーが付いています。

車内の収納スペースが多く、シートアレンジによってサーフボードやスノーボードなどを積み込むことが可能です。

リアシートの背面とラゲッジフロア(トランクルームの底)には、水や汚れを落としやすい素材が採用されています。
アウトドア向けの軽自動車を探している人におすすめです。

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8位 ダイハツ ムーヴ

基本

ドア数5ドア
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,630mm
車両重量830kg

スペック

総排気量0.658cc
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク30L
駆動方式2WD
トランスミッションFF
カラーシャイニングホワイトパール
ホワイト
ファイアークォーツレッドメタリック
スカイブルーメタリック
ブライトシルバーメタリック
プラムブラウンクリスタルマイカ
レーザーブルークリスタルシャイン
ライトローズマイカメタリック
ダークエメラルドマイカ
ブラックマイカメタリック
※紹介グレードは「XターボSA Ⅲ」

ムーブは新車で1,375,000円(税込)と軽自動車の中でも価格が抑えられており、コストパフォーマンスが高い車といえます。

車内空間が広く設計されていることに加え、フロントドアとリアドアを約90度まで開くことができます。
そのため開口部が広く、スムーズな荷物の積み降ろしが可能です。

予算が限られている人にもおすすめできる軽自動車です。

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近年の軽自動車事情

近年の軽自動車は安全性の向上や子育て世代向けのモデル、アウトドア・レジャーでも問題なく使用できる車など、さまざまなタイプが各メーカーから発売されています。

ここでは近年の軽自動車事情を3つのポイントに絞って解説します。

安全機能装置の標準化

近年の軽自動車は各メーカーが開発した「安全機能装置」が標準装備であることが増えています。
自動ブレーキ誤発進抑制機能車線逸脱防止機能などがこれにあたります。

ボディが小型であることに加えて、安全運転をサポートする機能が装備された軽自動車は、運転が苦手な人や移動手段として頻繁に使う人に向いています。

スライドドアでファミリーにも優しい

近年はスライドドアを搭載した軽自動車が増えており、子育て世代の家族向きといえます。
開口部を広く取れる車も多く、お子さまをチャイルドシートに乗せやすいです。

スライドドア搭載の車であれば、ドアの開閉時に隣の車にぶつけてしまう心配もありません。

子どもがドアを開け閉めする際も安心です。

関連記事:おすすめのスライドドア付き軽自動車3選!スライドドアのメリットについてもご紹介

キャンプ仕様にカスタマイズ

車内の広さを生かし、キャンプ仕様にカスタマイズ可能な軽自動車も増えています。
荷物を多く積めるだけでなく、駐車スペースを取らないことから、キャンプ場の限られた区画を効率的に活用できます。

小回りが利くことや維持費を抑えられることから、キャンパーからも人気を集めています。

軽自動車でも電気自動車が発売

2022年5月20日、日産から「サクラ」が発売され、ついに日本でも電気自動車の軽自動車が世に出ました。

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電気自動車は電気で動くので、環境にも家庭にも優しい車として、今後の発展が期待されています。

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まとめ

この記事では軽自動車の基本的な知識や普通自動車との違い、購入時の選び方などを解説しました。

  • 軽自動車には購入価格や維持費を抑えられるという特徴があります。
  • 近年ではファミリーやアウトドア派向けの軽自動車も幅広く展開されています。
  • 安全運転をサポートする機能を多数装備した軽自動車もあります。

運転が苦手な人や通勤・通学の手段として車の購入を考えている人には、軽自動車がおすすめです。

この記事を書いた人

自動車ニュースのWEBマガジン

カーナレッジ編集部

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