CX–5のグレードごとの違いや魅力を一挙に解説!お気に入りを探そう

車購入時のグレード選びに迷う人も多いはずです。

各グレードにどのような装備があるのか、どのようなシステムが搭載されているかなど、見るべきポイントはいろいろとあります。

今回はマツダCX–5について、各グレードの特徴や魅力を解説します。

CX–5にどのようなグレードがあるか知りたい人や、グレードが多すぎて悩んでいる人、各装備や機能について知りたい人には参考になる内容です。

CX–5の購入を検討している人は、最後まで読んでみてください。

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マツダ「CX–5」とは

CX–5はマツダが製造・販売している5人乗りの乗用車です。
マツダ公式HPによると、ボディタイプはSUV/クロスオーバーとなっています。

初代モデルが2012年に発売され、現行モデルの2代目は2017年から発売されています。

なお2代目モデルは度々改良が重ねられており、2022年10月にも新色が追加されています。

CX-5の特徴は、高いレベルの「乗り心地・操縦安定性・静粛性」が備わっていることです。

また、エクステリア・インテリアは品格のあるこだわり抜かれたデザインとなっており、その見た目の良さからCX-5を購入する人も少なくないでしょう。

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CX–5の価格

ここでは、マツダCX–5の車両本体価格(消費税込)について紹介します。

SKYACTIV-G 2.0:ガソリン(2.0L)

20S Smart Edition6EC-AT2WD(FF): 2,756,500円
4WD:2,997,500円
20S Proactive2WD(FF):2,942,500円
4WD:3,173,500円
20S Black Tone Edition2WD(FF):3,074,500円
4WD:3,305,500円
20S Field Journey2WD(FF):-
4WD:3,267,000円
※参考元:マツダ|グレード・価格

SKYACTIV-G 2.5:ガソリン(2.5L)

25S L Package6EC-AT2WD(FF): 3,289,000円
4WD:3,520,000円
25S Sports Appearance2WD(FF):3,350,600円
4WD:3,581,600円
25S Exclusive Mode2WD(FF):3,620,100円
4WD:3,851,100円
※参考元:マツダ|グレード・価格

SKYACTIV-D 2.2:ディーゼル(2.2L)

XD Smart Edition6EC-AT/6MT2WD(FF): 3,085,500円
4WD:3,316,500円
XD Proactive6EC-AT/6MT2WD(FF):3,261,500円
4WD:3,492,500円
XD Black Tone Edition6EC-AT2WD(FF):3,393,500円
4WD:3,624,500円
XD Field Journey6EC-AT2WD(FF):-
4WD:3,586,000円
XD L Package6EC-AT/6MT2WD(FF):3,608,000円
4WD:3,839,000円
XD Sports Appearance6EC-AT2WD(FF):3,669,600円
4WD:3,900,600円
XD Exclusive Mode6EC-AT/6MT2WD(FF):3,939,100円
4WD:4,170,100円
※参考元:マツダ|グレード・価格

CX–5のグレード

CX–5のグレードは、大きく「20S」「25S」「XD」の3つに分けられます。

これらは、使われる燃料の種類と排気量によって分かれています。

20S

20Sはガソリンエンジン仕様のグレードです。
AT(オートマ)モデルのみであり、排気量2.0LのSKYACTIV-G 2.0エンジンを搭載しています。

20Sの中で選択可能なグレードは、「Smart Edition」「Proactive」「Black Tone Edition」「Field Journey」の4つです。

25S

25Sもガソリンエンジン仕様のグレードです。
ATモデルのみであり、排気量2.5LのSKYACTIV-G 2.5エンジンを搭載しています。

25Sの中で選択可能なグレードは、「L Package」「Sports Appearance」「Exclusive Mode」の3つです。

XD

XD(クロスディー)はディーゼルエンジン仕様のグレードです。
排気量2.2LのSKYACTIV-D 2.2エンジンを搭載しています。

XDには、

  • Smart Edition
  • Proactive
  • Black Tone Edition
  • Field Journey
  • L Package
  • Sports Appearance
  • Exclusive Mode

の7つのグレードが用意されています。

なお、XDの「Smart Edition」「Proactive」「L Package」Exclusive Mode」グレードは、ATモデルだけではなくMT(マニュアル)モデルも選択できます。

MT車が欲しい人は、ディーゼル車の上記グレードから選ぶことになります。

関連記事:CX-5の燃費はどのくらい?他車との燃費比較や走行性能を解説!

CX–5の上級グレード

上級グレードを紹介する前提として、全グレードに共通している装備の一部を紹介します。

  • 後退抑制ブレーキペダル
  • エアバックシステム(運転席・助手席・カーテン&フロントサイド)
  • LEDヘッドランプ
  • 全面UVカットガラス
  • 本革巻ステアリング・シフトノブ
  • フットレスト(運転席/フロアカーペットタイプ)
  • 車線逸脱警報システム

このように全グレードに標準装備されているものだけでも、CX-5には十分に充実した装備が備わっています。

ここからは、基本グレードとの違いなどについて、2つの上級グレードについて解説します。

関連記事:マツダ「CX-5」の内装はグレードごとにどう変わる?違いや特徴を解説

Proactive

Proactiveは、基本グレードであるSmart Editionの一つ上のグレードになります。

ここでは、Proactiveから装備されるものについて紹介します。

360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサーは、前後左右4つのカメラで低速走行時や駐車時に車両周辺を確認・支援してくれます。

車両を真上から見たイメージがセンターディスプレイに映し出されるため、駐車が苦手な人も安心できる装備です。

運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能も便利な装備です。

この機能は、複数のシートポジションと、ディスプレイの設定を記憶できるというものです。
シートポジションを記憶させておくことで、ドアを開けると自動的にシートが適切なポジショニング位置に移動します。

また運転席と助手席のシートヒーターも、このグレードから標準装備されます。
この機能により、寒い冬でも快適なドライブを実現させてくれます。

L Package

L Packageは、Proactiveにプラスαの機能が備わったグレードです。このグレードに標準装備されているものには、以下のようなものがあります。

  • 助手席6Wayパワーシート
  • シートヒーター付リアシート
  • IR(赤外線)カットガラス(フロントガラス/フロントドア)
  • 10.25インチセンターディスプレイ
  • マップランプ・ルームランプ・ラゲッジルームランプのLED化

また、切削加工が施されたブラックメタリック塗装の19インチアルミホイールも標準装備され、外見も高級感あふれるものになっています。

CX–5の特別仕様車

ここでは、CX-5の5つの特別仕様車を紹介します。

Smart Edition

特別仕様車でありながら、現行モデルの基本グレードとなっています。

基本グレードとは思えぬ充実した安全装備が標準搭載されています。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(夜間歩行者検知機能付)もそのひとつで、前方の車や歩行者をフロントカメラが検知し、運転者に衝突の危険性を知らせてくれます。

Black Tone Edition

エクステリア・インテリアともに黒を基調としたデザインが特徴です。シートの材質には合成皮革が使用されています。

インパネとドアトリム(ドア内側の内張り)はそれぞれ、ハニカムブラックとサテンクロームメッキ仕様となっており、落ち着いた高級感を演出しています。

また19インチアルミホイールは、ブラックメタリック塗装が施されたBlack Tone Editionの専用装備です。

Field Journey

シルバー塗装された前後左右のガーニッシュが、アウトドアにしっかりとなじむデザインになっています。
車内装備のおすすめポイントは、ゴルフバッグが4つも入る大容量の荷室です。

片面が防水加工された荷室底面のボードは取り外し可能となっており、リバーシブルで使用できます。

またボードの下にはサブトランクボックスがあり、こちらも防水加工となっているため、濡れているものと乾いているものを分けて収納する際に役立ちます。

Sports Appearance

運転する楽しみが湧き出てくるスポーティーなエクステリアデザインと、ブラックレザーシートが特徴です。

走りの面では、先行車を追従する機能とステアリングアシスト機能により、高速道路走行時の運転者の疲労を軽減するクルージング&トラフィック・サポート(CTS)が搭載されています。

また便利機能という面でも、両手がふさがっていても荷室を開閉できるハンズフリー機能付パワーリフトゲート、ワイヤレス充電機能など、充実の装備を備えています。

Exclusive Mode

エクステリア・インテリアともに高級感があるCX-5の最上級グレードです。

高輝度塗装された19インチアルミホイール、なめらかな感触のナッパレザーのシート、本物の木を使用したインテリアパネルなど、どこを取っても上質な雰囲気が溢れ出ています。

音響にはボーズサウンドシステムが標準装備されており、どの席でも臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

まとめ

CX–5には多種多様なグレードがラインナップされ、魅力あふれる装備が充実しています。

ガソリン車かディーゼル車か?AT車かMT車か?これらが決まったら、どの装備や機能が自身のスタイルにマッチするか想像を膨らませて、お気に入りのグレードを探してみましょう。

画像引用元:マツダ オフィシャルウェブサイト

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