ハスラーの内装の特徴やカラーバリエーションを紹介

スズキが製造・販売しているハスラーは、丸めでポップなデザインが魅力的な軽クロスオーバーSUVです。アクティブに楽しめる軽自動車として人気を集めています。

購入する車を選ぶ際は外装だけでなく、快適性や居住性などに影響する内装に注目することも大切です。中には、ハスラーの内装について詳しく知りたいという人もいるでしょう。

この記事では、新型ハスラーの内装の特徴やカラーバリエーションについてご紹介します。

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ハスラーの特徴とは?

ハスラー
出典:スズキ株式会社

新型ハスラーは「遊べる軽」をコンセプトにしており、街乗りからアウトドアまで快適に楽しめるよう設計されています。また、豊富なカラーバリエーションが用意されているのも魅力の一つです。

マイルドハイブリッド搭載

全車にマイルドハイブリッドが搭載されています。
マイルドハイブリッドとは、減速時のエネルギーで発電し、その電力を加速時に活用することで燃費向上を実現するハイブリッドシステムのことです。

このシステムにより、低燃費ならびに走行性の向上を実現しています。

優れた安全性能

安全性能が優れている点も特徴の一つです。
事故を未然に防ぐ予防安全技術「スズキセーフティサポート」が標準装備されているため、安心してドライブが楽しめます。

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ハスラーの内装はアクセントカラーが3パターン

出典:スズキ株式会社

ハスラーのボディカラーは、2トーンカラー8色とモノトーンカラー5色の計13色が用意されています。内装のアクセントカラーに関しては「グレーイッシュホワイト」「バーミリオンオレンジ」「デニムブルー」の3色です。

なおボディカラーによっては、受注生産でカラーを受け付けているものもあります。
カラーの組み合わせは以下の通りです。

バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン

  • 標準カラー:バーミリオンオレンジ
  • 受注生産カラー:グレーイッシュホワイト

デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン

  • 標準カラー:デニムブルー
  • 受注生産カラー:グレーイッシュホワイト

フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:なし

ピュアホワイトパール ガンメタリック2トーン

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:バーミリオンオレンジ

アクティブイエロー ソフトベージュ2トーン

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:なし

オフブルーメタリック ソフトベージュ2トーン

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:デニムブルー

クールカーキパールメタリック ソフトベージュ2トーン

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:なし

コーラルオレンジメタリック ソフトベージュ2トーン

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:バーミリオンオレンジ

シフォンアイボリーメタリック

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:なし

クールカーキパールメタリック

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:なし

オフブルーメタリック

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:デニムブルー

ブルーイッシュブラックパール3

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:デニムブルー

ピュアホワイトパール

  • 標準カラー:グレーイッシュホワイト
  • 受注生産カラー:バーミリオンオレンジ

※参考元:ハスラー|カラー組み合わせ一覧

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ハスラーの内装ポイント1.インパネ周り

出典:スズキ株式会社

ハスラーの内装でまず目に入るのは、運転席から助手席まで並ぶ3連のインパネでしょう。

インパネとは「インストルメントパネル(instrument panel)」の略称です。 ガソリン残量や速度の表示されるメーター類が設置されたパネル部分を指しています。 本来はそのメーター周辺のみを示す言葉でしたが、現在は助手席側にある「ダッシュボード」も含めて「インパネ」といわれる場合が多いです。
運転席部分のメーターや中央のナビ部分、助手席の「インパネアッパーボックス」を鮮やかなカラーで囲むことで他車とは一線を画したデザイン性を持っています。どこか無骨さも感じさせながらそれと同時に遊び心がふんだんに盛り込まれたデザインといえるでしょう。

ディスプレイに関しては、大画面の9インチHDディスプレイをメーカーオプション設定しています。高画質で斜めからの視認性もよく、運転席と助手席の両側から操作しやすい点が特徴です。

メモリーナビゲーションでは3つの衛星測位システムに対応しているため、自車位置を正確に表示することが可能です。

また、Apple CarPlay・Android Autoに加えて、汎用性の高いSmartDeviceLinkにも対応していることから、使い慣れたスマートフォンアプリを楽しめます。

なおメーターパネルに関しては、カラー液晶メーターを搭載している点も特徴の一つです。
平均燃費や交差点に関する情報など、さまざまな情報を表示できます。

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ハスラーの内装ポイント2.座席周りの収納スペース

出典:スズキ株式会社

ハスラーの座席周りには、使いやすい収納スペースが豊富に設けられています。運転席と助手席にドリンクホルダーが用意されているのはもちろん、ティッシュの入るグローブボックスや耐荷重2kgのショッピングフックなど、実用性に優れた機能も搭載されています。

また、助手席シートアンダーボックスは、ドライビングシューズや防寒着などの保管に便利です。

インパネアッパーボックス

出典:スズキ株式会社

助手席のインパネアッパーボックスに関しては、グレードによって仕様が異なります。

HYBRID Gターボ・HYBRID Gはオープンタイプで、すぐに取り出せるのが特徴です。下部にストッパーが付いていることから、荷物が落ちる心配もありません。

HYBRID Xターボ・HYBRID Xは蓋付きで、開くとテーブルとして利用できます。車内で食事をする際に重宝するでしょう。

さらに、HYBRID Xターボ・HYBRID Xの助手席の背後には、折りたたみ格納式のパーソナルテーブルが備え付けられています。ドリンクホルダー2個と荷物がかけられるフック3個が付いているため、手荷物を気にせずにくつろぐことが可能です。

ハスラーの内装ポイント3.荷室やシートアレンジ

出典:スズキ株式会社

リヤシートの背面と荷室は手入れしやすい防汚タイプになっているため、泥の付いたシューズなども気兼ねなく積み込めます。

また、ユーティリティーナットを6ヵ所装備している点も特徴の一つです。ユーティリティーナットとは、開口部にねじがあるナットの一種です。オプションのフックやバーなどのアクセサリーを取り付けることで、用途に応じた使い方ができます。

さらに、ラゲッジアンダーボードも防汚タイプになっており、かつ簡単に取り外しできる点が魅力です。汚れてもまるごと洗うことができます。なおラゲッジボードを外すことで、B型ベビーカーを立てた状態で収納することも可能です。

またリヤシートが左右独立していることから、多彩なシートアレンジができます。長さのあるサーフボードでも積むことができるでしょう。フルフラットの状態にすれば、大人2人が横になれるスペースを作れます。車中泊する際に活用できるでしょう。

ハスラーの内装を快適にするオプションを紹介!

ハスラーには多彩な内装オプションが用意されていることから、カスタムを楽しめるのも魅力の一つです。以下で具体的なオプションについてご紹介します。

インパネガーニッシュ

通常仕様の3色のガーニッシュの他に、シックで落ち着いた雰囲気の「ピアノブラック」とエレガントさを演出できる「シャンパンゴールド」の2カラーを選べます。

いずれのカラーもSUV車の持つ力強さはそのままに、スタイリッシュで洗練された印象を与えてくれるでしょう。

シートカバー

シートカバーに関しては、4種類のオプションが用意されています。落ち着きのある色合いを希望する人には、ベージュ/ブラウンのシートカバーがおすすめです。

また、アウトドアの趣味を持っている人には、防水加工が施されているシートカバーがおすすめといえます。自身の用途に合ったシートカバーを選びましょう。

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まとめ

この記事では、ハスラーの内装やカラーバリエーションなどについてご紹介しました。内装のアクセントカラーは、印象を左右する重要な部分の一つです。自身の好みのカラーを選ぶことで、運転がより楽しいものになるでしょう。

また、収納スペースが豊富にあることや、多彩なシートアレンジができることなどもハスラーの魅力です。

ハスラーを購入する際は細かい部分まで確認し、購入を検討しましょう。

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