【内装に注目】今人気の軽キャンピングカー5選を紹介!

昨今、「車中泊スタイル」の旅行が注目を集めています。

普通乗用車の中にも車中泊に向いている車はいくつかありますが、車中泊をメインに楽しみたいという人には、キャンピングカーをおすすめします。

その中でも、今回の記事で紹介するのは軽キャンピングカーです。

今回の記事では、軽キャンピングカーの内装に注目してみました。

十分に広い車内空間が用意されているわけではないものの、軽キャンピングカーの内装にはさまざまな工夫が凝らされており、秘密基地のような楽しい空間になっています。

記事では、おすすめの軽キャンピングカー5選も紹介します。

軽キャンピングカーの内装が気になっている人や、購入を考えている人は最後まで読んでみてください。

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軽キャンピングカーとは?

軽キャンピングカーというのは、名前の通り軽自動車のキャンピングカーです。
取り回しのしやすさや、維持費の安さなど多くの利点があります。

フルフラットにできる内装が特徴で、水回りの設備も備わっている車も多く販売されています。

軽キャンピングカーは、大きく分けて「軽キャブコン型」「軽バンコン型」に分けられます。

まずはこの2つの違いについて紹介します。

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軽キャブコン型

軽トラックなどをベースとした軽キャブコン型は、軽トラックの荷台部分に居住スペースが設置されているイメージです。

専用の居住スペースとして別途作られているため、広くて設備が充実した内装が特徴です。

また居住スペースの壁は断熱処理がしっかりとされたものも多く、夏は熱くなりにくく冬は寒くなりにくいため、快適に過ごしやすい環境になっています。
ポップアップルーフが装備されている車も多いため、夏の暑い時期でも車内の風通しを良くすることができます。

このように設備面が充実しているため、次に紹介する軽バンコン型よりも価格は高めになっています。

軽バンコン型

見た目は一般的な軽自動車とほとんど変わらない軽バンコン型は、普段から普通の軽自動車としても使用しやすいのが特徴です。

一般的には、軽バンや軽ワゴンの内装を改良し、キャンピングカー仕様にしています。

元々のボディをそのまま使用するため、軽キャブコン型に比べ居住スペースは狭くなり、断熱性能も低いという傾向があります。

一方軽キャブコン型に比べて、比較的安価に購入できるのは利点といえます。

共通する利点

軽キャブコン型・軽バンコン型に共通する利点は、ともに軽自動車であるため、街中の駐車場に停められることも多く、取り回しがしやすいという点です。

また、税金をはじめとした維持費が安いのも特徴です。

このような点からも、軽キャンピングカーは多くの人におすすめできる車です。

一方、共通する注意点としては、大人数で過ごすには車内空間が狭いという点です。

ポップアップルーフがついているタイプであれば、最大で4人まで車中泊できるタイプの車もあるものの、基本的には少人数で使用する前提で考えておいた方が良いでしょう。

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内装にもこだわった人気の軽キャンピングカー5選

キャンプイメージ (1)

ここでは、内装にもこだわった人気の軽キャンピングカー5選を紹介します。

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内装が充実した本格的軽キャンピングカー「インディ727」

インディ727は、キャブコン型の軽キャンピングカーです。

車後方にあたる居住スペースの外観のカラー装飾には、インパクトのある4種類のカラーが用意されており、可愛らしさを演出します。

インディ727の内装は、モダンでおしゃれなデザインです。
グレーがベースのスタイリッシュなシートが用意されている居住スペースは、大人の最高の秘密基地にぴったりの空間です。

またインディ727の最大の特徴は、居住スペースに採用されたアルミボディパネルです。
断熱性にとても優れているため、外気が熱すぎたり寒すぎたりする場合でも、温度の影響を受けにくくなっています。

ポップアップルーフも装備されており、最大で大人4名までフラットな状態で寝ることができます。

このようにインディ727は、軽キャンピングカーながら、本格的なキャンピングカーとしての装備が充実している車です。

可愛らしいパステルの「アマホ」

アマホもキャブコン型の軽キャンピングカーです。

内外装ともにパステル調の可愛らしい装飾が施された仕様となっており、キャンプや車中泊などに興味がある女性におすすめできる車です。

特に内装で目を引くのは、可愛らしい明るい赤色を基調としたベッドマットです。

見るだけでワクワクするデザインであるため、車中泊をする前から気分が盛り上がる人も多いのではないでしょうか。
そしてオシャレなミニキッチンで、本格的な調理を楽しむこともできます。

開放感抜群のポップアップも備えられており、車の中にいながら大自然をたっぷりと満喫することもできるでしょう。

元祖軽キャブコン「テントむし」

軽キャブコン型キャンピングカーの元祖「テントむし」も、とても人気の車です。
約20年という歴史のあるテントむしには、軽キャンピングカーを楽しめる要素がたっぷり詰まっています。

外装カラーも充実しており、黄色と黒色で装飾された街中でもよく目立つデザインから、水色と白色のシンプルな可愛らしい見た目まで、色々な表情の車が用意されています。

内装も充実しており、「ギャレー」「ポップアップルーフ」が標準装備されているだけではなく、「18Lの冷蔵庫」も標準装備されています。

またオプションで「電子レンジ」「テレビ」などが追加できるなど、自分仕様の楽しい一台にアレンジできるのも、テントむしの特徴です。

電気が十分に使える「給電くん ポップアップルーフ仕様」

「給電くん ポップアップルーフ仕様」は、バンコン型ながらポップアップルーフも備える万能車です。

バンコン型は車内空間が十分に広くないものが多い中、この車はポップアップルーフが使用できることで、大人が車内で立ち上がれる広い空間が備わっています。

また「給電くん ポップアップルーフ仕様」には2,000Wのインバーターが装備されており、家電が問題なく使えるようになっています。
電子レンジや、折りたたみ式のシンクが装備された内装も、この車の魅力です。

外観は普通の軽自動車にしか見えないものの、充実した内装によりアウトドアを満喫できる車といえるでしょう。

便利な普段使いも魅力「N BOX Camper Neo」

N BOX Camper Neoは、人気の車N-BOXを軽キャンピングカー仕様にしたバンコン型軽キャンピングカーです。

元々の走行性能が抜群のN-BOXがベース車ということもあり、普段使いの車としても便利に使える点が大きな魅力です。

そしてキャンピングカー仕様になった内装も上手に工夫されており、コンパクトながらポップアップルーフを有効活用することで4人が就寝できるスペースを作れます。

旅先でも日常でも満足に使える一台となっているため、日常使いがメインで、たまの休みに車中泊を楽しみたいという人には、最適な軽キャンピングカーかもしれません。

関連記事:N-BOXは車中泊にもおすすめの車!概要や車中泊する際の注意点などを解説

軽キャンピングカーがおすすめな人

キャンプイメージ (2)

軽キャンピングカーは、上記で紹介したように、内装が充実した車が多く販売されています。

大人数での使用には向かないものの、少人数家族での旅行やキャンプ、一人旅での車中泊などがメインという人にはおすすめできます。

ベースが軽自動車であるため、税金だけではなく高速道路の料金も普通自動車よりも安くなるため、維持費も抑えられます。
購入後の維持費を安く済ませたいという人にもおすすめできます。

そして大きなキャンピングカーでは通れない道や、停められない駐車場も、軽キャンピングカーであれば問題ありません。

このように街中での取り回しもしやすいことから、普段使いをメインと考えている人にも、魅力的な車といえるでしょう。

まとめ

この記事では、気軽に車中泊ができる車として人気が高まっている軽キャンピングカーについて紹介しました。

通常は普段使いの車として使いつつ、アウトドアを楽しむときにはホテル代わりにもなる軽キャンピングカーに魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

現在、各社から魅力的な軽キャンピングカーが続々と発売されています。
車内での調理・飲食や車中泊をする際には、内装がどの程度使いやすいかが重要になります。

カタログを見て楽しむのもワクワクしますが、内装については実車を見るとイメージが変わることもあるでしょう。

軽キャンピングカーの販売店や、軽キャンピングカーが展示されている展示会へ行くなど、実車を見て魅力的な内装の軽キャンピングカーを見つけましょう。

この記事を書いた人

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カーナレッジ編集部

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