広い軽自動車の人気車種7選!購入時の選び方や魅力も併せて解説

近年の軽自動車は規格の範囲内で最大限の車内スペースを有しているものが多いです。
自分に合った車種を選ぶ場合は、どのような点に着目すればよいのか迷うのではないでしょうか。

この記事では、広い軽自動車の魅力と、自分に合った軽自動車を選ぶために必要なポイントについて解説しますので、最後まで読んで理解を深めましょう。

車種や車内の広さだけでなく、各軽自動車の特徴はさまざまなので、ご自分にあった車を考えましょう。

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車内が広い軽自動車7選

軽自動車は、近年さまざまな車種が展開されています。
各メーカー・車種の魅力的なポイントやメリットは、軽自動車の購入前に押さえておきたいところです。

ここでは、車内が広い軽自動車を7台ピックアップし、それぞれの魅力を紹介していきます。

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1.【ホンダ・N-BOX】発売から10年以上の人気車種

ホンダ・N-BOXは、後部座席の広さが特徴の軽自動車です。

一般的に、軽自動車の燃料タンクは後部座席の下に配置されます。
しかしN-BOXでは、燃料タンクが前座席の下に配置されています。

そのため、ほかの軽自動車以上と比べて広い車内空間を実現しています。
なお、燃料タンクの配置技術はホンダが持つ特許技術です。

広々とした車内のおかげで、長時間の運転でも快適に過ごせる点も魅力の1つでしょう。

N-BOXでは広さを生かし、ベビーカーを畳まずに乗せられます。
ファミリーカーとしての適性も高く、子供連れの家族からも高い人気を誇っています。

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2.【トヨタ・ピクシスメガ】乗り降りのしやすさが魅力

トヨタのピクシスメガは、乗り降りのしやすさが魅力の軽自動車です。
室内高が高い車種ゆえに圧迫感がなく、乗車時のストレスが少なくなっています。

乗降口が広く、低く設定されているため、家族連れや老若男女問わず幅広い層が快適に乗れる車といえます。

さらに、後部座席にはワンタッチスライドドアが搭載されており、両手に荷物を持っている状態でもドアの開閉が簡単にできる点も魅力です。

ピクシスメガは、運転席周りをはじめとした助手席のいたるところに大小さまざまの収納スペースが設けられています。
車検証やティッシュなどの車に載せておきたいアイテムをきれいに収納できる点も、ピクシスメガの特徴の1つです。

3.【スズキ・ワゴンR】広い視界で長距離運転も安心

スズキのワゴンRは、運転席の視界の広さが特徴です。
見渡しがよく、長距離・長時間のドライブでも快適です。
車内の横幅が広いため、運転席からでも視野を広く取れます。

前席部分はフルフラット状態にできるシートを導入しており、運転席と助手席の移動もスムーズに行えます。

ワゴンRの魅力はこれだけではありません。

実は、ワゴンRは人体の構造や動作に着目し、科学的にデザインされています。
人がどう足を上げて車に乗るのか、車内でどのように過ごすのかなど、あらゆる観点から綿密に計算して作られています。

その結果、長時間の運転でも疲れにくい車となっています。

4.【スズキ・スペーシア】目指したのは快適な室内空間

スズキ・スペーシアは、燃費のよさが最大の特徴といえます。

さらに、「スズキセーフティサポート」と呼ばれる安全装備が搭載されています。

装備の例として、衝突被害軽減ブレーキやブラインドスポットモニター(斜め後方から近づく車に反応してブザーが鳴る)が挙げられます。
万が一の備えも万全で、安心して運転できる車といえるでしょう。

乗降口は低く設定されており、スライドドアが搭載されているため、乗り降りが楽に行えます。
キャンプやレジャーといった、家族での遠出にも向いているでしょう。

広々とした車内には、大人用の自転車を積むこともできます。

後部座席には大きめの背もたれが採用されており、長時間座っていても疲れにくくなっています。
アクティブな外出が好きな人にはSUVデザインの「スペーシアギア」もおすすめです。

軽商用車 新型「スペーシア ベース」を発売

2022年8月26日、軽商用車である「スペーシア ベース」が発売されました。

コンセプトの、「遊びに仕事に空間自由自在。新しい使い方を実現する軽商用バン」の名の下、スペーシアのデザインや、快適な運転性能をベースに、商用車としての広い荷室空間を実現しました。

「商用車」と言われていますが、乗用車としても快適に利用できます。

関連記事:スペーシアの燃費を調査!スペーシアの魅力と燃費のいい走り方を紹介

5.【スズキ・エブリイワゴン】シートアレンジが多彩

スズキ・エブリイワゴンは、運転席から後部座席までの距離がしっかりと確保されるよう設計されています。
これで足元のスペースをたっぷりと確保でき、足を伸ばした状態で快適に過ごせます。

好みや用途に合わせてシートをアレンジできるため、車中泊も可能です。
家族でアウトドアに出かけたり、キャンプする際にも活躍してくれるでしょう。

エブリイワゴンの魅力はそれだけではありません。
エンジンや足回りなどの各部品の軽量化がなされたことで、燃費が以前のモデルに比べて向上しています。

軽自動車では初めて、平成27年度燃費基準+20%を達成しました。
さらに、車内の改善のかいあって2015年にはグッドデザイン賞を受賞するなど、評価の高い車です。

6.【ダイハツ・ウェイク】広々とした室内が魅力

ダイハツ・ウェイクは、「ドデカクつかおう」というキャッチコピーの軽自動車です。
車内高に余裕があるため、背が高い人でもゆったりと過ごせます。

加えて、車内高を生かした広く・高い視野も特徴です。
良好な視界で運転ができるため、長距離運転でも、疲労が少なく済むでしょう。

車内空間も広く取られており、乗車の際に頭を下げたり、身体を縮めたりする必要がありません。
乗り降りはもちろん、荷物を積んだり複数人で移動する場合も、快適に使用できるでしょう。

7.【ダイハツ・タント】アウトドア派にぴったりの車種

ダイハツ・タントは、リアシートの左右分割が可能です。
スライドの仕方によっては、広いスペースを確保できます。

シートをフラットに調整可能なため、アウトドアに出かける際も活躍するでしょう。
広々とした空間で車中泊ができるのは大きな魅力です。

荷室も開放的に設計されているため、アウトドア用品を楽に積めます。
お気に入りのアイテムを積んで、出かけましょう。

出光のカーリース「オートフラット」では、ここで紹介した軽自動車を含む多くの国産車種をリース可能です。

2022年秋、新モデル「タント ファンクロス」発売

楽しさとアクティブさを表現した新モデル「タント ファンクロス」の情報が、2022年8月22日に公開され先行受注が開始されました。

関連記事:タントのグレードや機能は?カーリースでの使用する際のメリット・デメリットも紹介

車内が広い軽自動車の魅力とは?

室内空間が広い軽自動車の特徴、魅力は主に以下の3点です。

  • 車内が広く、長時間のドライブでも疲れにくい
  • シートをフルフラットにできれば車中泊も可能
  • 運転席の視野が広い

近年発売されている軽自動車の多くは車内が広く設計されており、さまざまな用途で利用できます。
スライド式のドアで、車内が広い軽自動車を選べば、ミニバンのように使えます。

運転しやすく、汎用性が高い車を探している人は、ぜひ一度、車内が広い軽自動車の購入を検討してください。

車内が広い軽自動車を選ぶ際の2つのポイント!

軽自動車選びの際は、ポイントを押さえた車種選びをしましょう。

広さ

試乗して実際に広さを体感することはもちろん、数値の面でも確認しましょう。
軽自動車には、以下の規格が設定されています。

  • 室内長3.4m以下
  • 室内幅1.48m以下
  • 室内高2.0m以下

上記の3点をチェックすることで、車内がどれくらいの広さかを数値で把握できます。
これまで、「軽自動車は狭い」という感覚を持っていた人も、ぜひパンフレットなどで確認してみてください。

燃費

アウトドアや長距離移動に活用したい場合、燃費の良し悪しは維持費に大きく影響します。
出費を抑えたい人は、希望車種の燃費効率をあらかじめチェックすることをおすすめします。

関連記事:軽自動車の維持費は普通車よりも安い?維持費の内訳を解説!

まとめ

この記事では、車内が広い軽自動車について紹介しました。
近年は、メーカー独自技術や安全システムの採用により、快適に長時間ドライブできる軽自動車が出てきています。

出光のカーリース「オートフラット」では、今回紹介した軽自動車すべてを取り扱っています。
車内が広い軽自動車の購入を検討している場合は、ぜひ一度ご相談ください。

この記事を書いた人

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カーナレッジ編集部

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