【2024年最新】ホンダのSUVのラインアップを紹介!

SUVとはSport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル) の略称で、直訳すれば「スポーツ用の多目的車」を意味しています

この記事ではホンダが展開するSUVのラインアップを紹介するとともに、2023年に発売予定の新型を含む最新情報をお届けします

関連記事:【2023年】人気SUVのおすすめランキング25選!車種の選び方も解説!

ポチモバナー青
ポチモバナー青

ホンダの国内向けSUVは全5種類!

ホンダが国内向けに製造しているSUVのラインアップは全部で5種類です。

なお、ホンダは海外向けSUVも広く展開しており、2023年12月に発売を控える「WR-V」のように海外で販売されていたモデルが、国内で販売開始されるケースも期待できます。

ここでは、国内向けSUVのスペックをご紹介します。

ヴェゼル G

ヴェゼル Gの概要やスペックは以下の通りです。

メーカーホンダ
車名ヴェゼル G
メーカー希望小売価格2,279,200円~(税込)
乗車定員5
全長×全幅×全高(mm)4,330×1,790×1,580
車両重量(kg)FF:1,250/4WD:1,330
総排気量(cc)1,496
エンジン/パワーシステムi-VTEC
最高出力(kW[PS]/rpm)87[118]/6,600
トランスミッションCVT
カラー(全6種)・プレミアムサンライトホワイト・パール
・プラチナホワイト・パール
・メテオロイドグレー・メタリック
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック
・クリスタルブラック・パール
・サンドカーキ・パール
※参考元:ホンダ|ヴェゼル 主要諸元表

ヴェゼル e:HEV X

ヴェゼル e:HEVの中から「X」の概要やスペックをご紹介します。

メーカーホンダ
車名ヴェゼル e :HEV X
メーカー希望小売価格2,658,700円~(税込)
乗車定員5
全長×全幅×全高(mm)4,330×1,790×1,580
車両重量(kg)FF:1350/4WD:1430
総排気量(cc)1,496
エンジン/パワーシステムe :HEV
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン:78[106]/6,000-6,400
モーター:96[131]/4,000-8,000
トランスミッション電気式無段変速機
カラー(全6種)・プレミアムサンライトホワイト・パール
・プラチナホワイト・パール
・メテオロイドグレー・メタリック
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック
・クリスタルブラック・パール
・サンドカーキ・パール
※参考元:ホンダ|ヴェゼル 主要諸元表

関連記事:ヴェゼルのグレードを詳しく解説!選ぶ際のポイントも併せてご紹介

関連記事:ヴェゼルの乗り心地はどうなのか?特徴や性能面から解説

ヴェゼル バナー

ZR-V X

ZR-V Xの概要やスペックは以下の通りです。

メーカーホンダ
車名ZR-V X
メーカー希望小売価格2,932,600円~(税込)
乗車定員5
全長×全幅×全高(mm)4,570×1,840×1,620
車両重量(kg)FF:1,460/4WD:1,520
総排気量(cc)1,496
エンジン/パワーシステム1.5L VTEC TURBO
最高出力(kW[PS]/rpm)131[178]/6,000
トランスミッションCVT
カラー(全6種)・プレミアムクリスタルガーネット・メタリック
・ノルディックフォレスト・パール
・スーパープラチナグレー・メタリック
・プラチナホワイト・パール
・クリスタルブラック・パール
・プレミアムクリスタルブルー・メタリック
・ミッドナイトブルービーム・メタリック
※参考元:ホンダ|ZR-V 主要諸元表

ZR-V e:HEV X

ZR-V e:HEVの中から「X」の概要やスペックをご紹介します。

メーカーホンダ
車名ZR-V e:HEV X
メーカー希望小売価格3,282,400円~(税込)
乗車定員5
全長×全幅×全高(mm)4,570×1,840×1,620
車両重量(kg)FF:1,560/4WD:1,610
総排気量(cc)1,993
エンジン/パワーシステムe:HEV
最高出力(kW[PS]/rpm)エンジン:104[141]/6,000
トランスミッションモーター:135[184]/ 5,000-6,000
カラー(全6種)・プレミアムクリスタルガーネット・メタリック
・ノルディックフォレスト・パール
・スーパープラチナグレー・メタリック
・プラチナホワイト・パール
・クリスタルブラック・パール
・プレミアムクリスタルブルー・メタリック
・ミッドナイトブルービーム・メタリック
※参考元:ホンダ|ZR-V 主要諸元表

関連記事:ホンダ ZR-Vのデザインやカラーバリエーション全7色を一覧で紹介!

関連記事:ホンダ ZR-Vの実用性で注目すべき5つのポイント

WR-V

WR-Vの概要やスペックは以下の通りです。

メーカーホンダ
車名WR-V
メーカー希望小売価格2,098,800円〜(税込)
乗車定員5
全長×全幅×全高(mm)4,325×1,790×1,650
車両重量(kg)1,210
総排気量(cc)1,496
エンジン/パワーシステムL15D/水冷直列4気筒横置
最高出力(kW[PS]/rpm)87[118] / 6,600
トランスミッションCVT
カラー(全5種)・イルミナスレッド・メタリック
・プラチナホワイト・パール
・クリスタルブラック・パール
・ゴールドブラウン・メタリック
・メテオロイドグレーメタリック
※参考元:ホンダ|WR-V 主要諸元表

国内での発売時期は2024年3月22日の予定と、2023年12月21日に正式発表されました。

オーバースペックになりがちな昨今の車から、徹底的に必要な機能と不要な機能を分けることでことで低価格帯を実現しようとしたモデルです。

サイズは上記のヴェゼルとあまり変わりませんが、ハイブリッド車のラインナップもなくす代わりに、低価格、早期開発を目指したモデルです。

車の価格はあくまで本体車両価格であり、色々な費用がかかることで上述したヴェゼルが現実的に考えると300万円ほどかかることから価格での差別化を図っています。

安いだけでなく、458Lの荷室容量などしっかりと必要な機能は残しており、分割可倒式のリヤシートなどによって自転車を積んだりもできます。

関連記事:コスパ重視、このサイズでこの値段!HONDA WR-Vの正式デビューは12月

ホンダの海外向けSUVも紹介

ここでは海外市場にて展開されているホンダの最新SUVを紹介します。

今後の国内市場で展開される可能性もゼロではないため、ファンとしては把握しておきたいところです。

【北米】MDX

「MDX」はホンダが北米市場で展開している「ACURA(アキュラ)」からリリースされている最上級SUVです。

初代モデルは日本市場にも導入されていた過去があり、往年のホンダファン・車ファンであれば懐かしいモデルといえます。

公式YouTubeで公開されていたムービーでは、新型MDXが最高出力294ps、最大トルク36.9kg‐mを誇るV6 3.5Lエンジンのほか、レーシングカー「ARX-05」をモチーフにしていることを紹介していました。

北米市場での展開が基本ですが、株式会社ホンダネット京奈ではMDXの輸入・販売実施を発表したこともあり、国内でも手に入れられる希少なSUVのようです。

関連記事:Acura(アキュラ)新型EV「ZDX」を世界初公開

【インド】ELEVATE

「ELEVATE」は、2023年6月にインド市場で展開される予定の最新型SUVです。

新たなグローバルモデルとして開発された1台で、その全貌はいまだティーザー画像の断片からしか分かりません。

現在ではインドのみの展開になっており、今後の日本国内を含む各市場への登場が待ち遠しい1台です。

【欧州】e:Ny1

「e:Ny1(イーエヌワイワン)」は、欧州向けに開発された新型EV(電気自動車)です。

スムーズで力強い加速が持ち味となる電動モーターや、WLTCモードで412kmの走行が可能な大容量バッテリーなどを搭載しており、パワフルな走りが期待できます。

SUVが向いている人

デザイン性・実用性ともに高いSUVへの需要は、世界的に見ても高まっています。

多くの人におすすめできるSUVですが、特に以下の人におすすめです。

  • レジャー・アウトドアが好きな人
  • ファミリー層

レジャー・アウトドアが好きな人

SUVはスポーツ用多目的車という名前の通り、車高が高く走破性も高くなっています。

砂利道などのオフロードにも強いため、キャンプやバーベキューなどアウトドア時にも車を使いたい人におすすめです。

この記事で紹介したSUVは5人乗りのものが中心となり、友人を乗せてのレジャーなども十分に楽しめます。

ファミリー層

SUVは車内空間が広く積載性能が高い点も特徴です。

例えばベビーカーや大型家具を運びたい場合でも活躍します。

家族全員で旅行やレジャーに出かける際も、相応の荷物を詰め込めるため安心です。

このように、SUVは大きな荷物を載せて移動することが多い人に適しています。

まとめ

今回はホンダのSUVに関する国内外の最新情報をご紹介しました。

海外市場で展開されている最新SUVにも期待が高まります。

人気が高く使いやすいSUVだからこそ、購入・買い替えを検討されている人も多いようです。

特にレジャー・アウトドアが好きな人やファミリー層におすすめですが、積載量の多さや走破性の高さを求める人は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ポチモバナー青
ポチモバナー青

この記事を書いた人

自動車ニュースのWEBマガジン

カーナレッジ編集部

カーナレッジはクルマの知識をわかりやすく提供する自動車ニュースメディアです。新車・中古車の最新情報やメーカー・ボディタイプ・メンテナンスなどの基本知識まで。自動車のことがすべて分かるWebマガジンです。

関連する記事

カテゴリーから記事を探す

error: このページの内容は保護されています。