高級車こそボディカラーにこだわる!レクサス「LS」のカラーバリエーションや特徴について解説

街を走っているとさまざまなボディカラーの車を見かけます。
車のボディカラーの選択肢は増えてきており、カラーバリエーションが10色以上ある車も少なくありません。

レクサスが販売する車の中にも、カラーバリエーションの多い車は多数あります。

本記事では、レクサスの概要やレクサスのフラッグシップモデルである「LS」のカラーバリエーション、メンテナンスのコツを解説します。

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レクサスの概要

レクサスは、トヨタ自動車が海外・国内双方に向け展開している高級車ブランドで、1989年にレクサスは北米で発売されました。

発売当初は、現在のLSをセルシオとしてGSをアリスト・ESをウィンダムISをアルテッツア・SCをソアラ・LXをランドクルーザー・GXをランドクルーザープラド・RXをハリアーとして販売されましたが、各モデルは日本市場でも海外と同様の名称に統一されレクサスとして発売されるようになりました。

また、レクサスのフラッグシップモデルの「LS」は、5代目の現行モデルとして「LS500」と「LS500h」の2つがあります。

「LS」は、レクサス初のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用しており、静粛性とトルク性能を活かした快適な加速を実現しています。

レクサスLSのカラーバリエーション

レクサスの「LS」は、オプションを含めると全12色のカラーバリエーションがあります。

ボディには、セルフリストアリングコートという普段の走行時の小キズや洗車などで付いたキズを自己回復させるコーティングを全カラーのボディに採用しています。

ここではレクサスのフラッグシップモデルである「LS」の選択可能なボディカラーを紹介します。

レクサスLSで選択可能なボディカラー一覧

マンガンラスター銀影ラスター■ヒートブルーコントラストレイヤリング★ディープブルーマイカ
■ホワイトノヴァガラスフレーク★ソニッククォーツソカニックアゲートソニックチタニウム
ソニックイリジウムグラファイトブラックガラスフレークレッドマイカクリスタルシャインブラック
■F SPORT専用色
★F SPORTでは選択不可
※太字…オプションカラー
※参考元:レクサスLS公式サイト

ボディカラーを選ぶ際に把握しておきたいカラー系統の特徴

レクサス「LS」は、オプションを含め全12色のカラーバリエーションがありますが、どのカラーにすればよいのか悩む人もいるでしょう。

ここでは、各ボディカラー系統の特徴と該当する「LS」のボディカラーを紹介していきます。
ボディカラーを選ぶ際の参考にしてください。

ホワイト系

ホワイト系は万人受けする人気の定番カラーです。清潔感があるカラーですが、ソリッドタイプは商用車のように見えることもあります。また、泥や水垢など汚れが目立ちやすいため、こまめな洗車が必要です。

「LS」のボディカラーでは以下が挙げられます。

  • ホワイトノヴァガラスフレーク
  • ソニッククォーツ

ブラック系

ブラック系は、落ち着いた雰囲気と高級感を演出してくれる人気の定番カラーです。

熱を吸収しやすいため、車内温度は白に比べると高くなります。ま
た、水垢や小キズが目立ちやすいため注意が必要なカラーです。

「LS」のボディカラーでは以下が挙げられます。

  • ブラック
  • グラファイトブラックガラスフレーク

シルバー・グレー系

シルバー・グレー系は、白や黒の次に定番のカラーです。

シルバー・グレー系は、キズや汚れが目立ちにくく日々の手入れが比較的楽です。

また、反射するカラーであることから目立つため、事故に遭いにくいカラーといわれています。

「LS」のボディカラーでは以下が挙げられます。

  • 銀影ラスター
  • ソニックイリジウム
  • ソニックチタニウム
  • マンガンラスター

ブルー系

ブルー系は、スポーティーな印象のカラーですが普段づかいでも街並みに馴染む色です。

明度の低い青は黒に近いので、キズや汚れが目立ちやすい傾向にあります。

「LS」のボディカラーでは以下が挙げられます。

  • ディープブルーマイカ
  • ヒートブルーコントラストレイヤリング

レッド系

レッド系はブルー系と同様にスポーティーな印象かつ目立つカラーです。また、レッド系は紫外線の影響を受けやすく、日光による色あせがしやすいといわれています。

「LS」のボディカラーでは以下が挙げられます。

  • レッドマイカクリスタルシャイン
  • ソニックアゲート

車体のカラーをきれいに保つためのメンテナンスのコツとは?

レクサスには、美しさを保つために「セルフリストアリングコート」が全色に施されています。

セルフリストアリングコートとは、小キズを自己修復させる塗装方法のことです。
とはいえ、ボディをきれいに保つためにはメンテナンスが必要です。

ここでは、ボディカラーをきれいに保つためのメンテナンスのコツを紹介します。

手洗い洗車をする

力加減を調整できない機械の洗車機と違い、手洗い洗車なら汚れの状態に合わせて優しく洗うことができるため、洗車キズが付きにくいというメリットがあります。

また、隅々まで自分の手で洗えるため、洗車機ではカバーできない範囲の汚れまでしっかりと落とせます。

さらに車の細部まで目視で確認できるので、細かい汚れや小さなキズやにも気付くことができます。

炎天下では洗車をしない

洗車をする時間は朝か夕方を選びましょう。

特に夏の炎天下で洗車をすると、水滴がボディに付着して水玉模様となって残ります。
炎天下での洗車は避けて、涼しくなる時間帯や日陰などで洗車をしましょう。

洗剤をきれいに落として水分を拭き取る

車の洗車に使用する洗剤の洗い残しには注意が必要です。

洗い残した部分が色あせやシミの原因となります。また洗剤をきれいに落としても、水分を残してしまうと水の流れた跡が残るため、水取りまで丁寧に行いましょう。

屋根のある場所での保管や車にカバーをかける

車をきれいな状態に保つには、保管場所も重要なポイントです。

屋根付きの駐車場やガレージで車を保管するのが望ましいですが、保管場所に屋根がない場合もあるでしょう。

屋根の無い場所においては、紫外線、強風、雪など過酷な環境にさらされる可能性があるため、その分劣化も早く進みます。
カバーをかけるなどの対策をしましょう。

まとめ

レクサス「LS」は高級車として人気の高い車であり、ボディカラーのバリエーションも豊富です。

購入にあたって色を選ぶ際にはご自身の好みだけでなく、なるべくキズが目立たないことや将来的な売却など、購入後を見据えながら選ぶとよいでしょう。

レクサスのボディカラーには、セルフリストアリングコートを採用しているため長期間きれいなボディが維持できます。

また、購入後に適切なメンテナンスを行うことで車体をきれいに保つことができるため、手洗い洗車を行う、炎天下での洗車を避ける、カバーを準備するなどの対策を行うことをおすすめします。

今回紹介した内容をレクサス「LS」のボディカラー選びの参考にしてください。

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