新型プリウスは改善された?今までのプリウスが運転しにくいと言われていた理由

2022年11月16日、新型プリウスが発表されました。

ハイブリッド車として知名度を誇るトヨタのプリウスですが、今までは実は運転しにくいと言われることがあります。

そこで今回は、運転しにくいと言われていた理由、新型プリウスではどう変わったのかを詳しく解説します。

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プリウスが運転しにくいと言われていた理由

前方の見切りが悪い

プリウスの形状上、運転席に座った際に前方を把握しづらい所がありました。

プリウスのボディは空力特性を追求した結果、流線的な形状となっており、そのため運転席からボンネットの先端が見えづらかったためです。

これによって前方車両との距離感を把握しづらく、また前向き駐車もしづらいと感じている人がいるようです。

後方の視界が悪い

プリウスは、前方の見切りに加えて後方も見づらくなっていました。

車体後方のガラスであるリアウィンドウは、傾斜が強く平べったい形状になっているため、運転席からバックミラー越しに後方を見たときの視界が狭いと感じる方もいます。

後部座席に人を乗せていると視界がさらに遮られるため、バックで駐車する際は注意しなければなりません。

走行音が静かすぎる

一般的に走行音が静かな車だと、快適かつ周囲への配慮もできて評価が高いですが、視点を変えれば静かすぎるのも問題につながります。

あまりに静かすぎると、歩行者や自転車に乗っている人が車に気づかない可能性があるからです。
車が接近していることに気づかず接触してしまい、事故につながることも少なくありません。

本来であれば走行音が静かな点は評価すべきですが、周囲に車の存在を気づかれにくいとして、プリウスは運転しにくいと感じる人が一定数いるようです。

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プリウス  バナー

新型プリウスではどう変わった?

静かさに関しては、4代目プリウスとさほど変わらない可能性があります。

しかし、その不安を拭うほどの魅力的なポイントが述べられました。

 ・美しい
 ・エンジン付きEV
 ・驚異のドライビング・ダイナミクス
 ・デジタルと品質
 ・世界で最も効率の良いハイブリットカー

などです。

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運転に集中できるコックピット

新型プリウスでは、視線を前方に自然に誘導するような構造になっています。

インパネは7インチのカラーメーターとマルチインフォメーションディスプレイにより、運転に必要な情報が一つのリングとして表示されます。

目線の移動が少なくなり、最大限の走りを楽しめるでしょう。

デジタルインナーミラー

先述したように、プリウスは後方確認がしずらいという声もありました。

今回の5代目プリウスでは、レバー一つでインナーミラーをデジタル表示と鏡面ミラーに切り替えることができ、視界のよさを確保しています。
駐車支援機能であるパーキングサポートブレーキにより、さらに視界確保を確実なものとしています。

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プリウス バナー

まとめ

今回は4代目プリウスが運転しづらいと言われていた理由と5代目はどうなったのかを解説しました。

今後、実際に乗ってみた人から評価が明確にされていくことでしょう。

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