人気のコンパクトSUV!ライズの内装や機能を紹介

トヨタが製造・販売している「ライズ」は、5ナンバーサイズでコンパクトながら迫力のあるシルエットで人気のSUVです。車の購入を検討している人の中で、ライズを候補に挙げている人も多いでしょう。

車選びの際はコンパクトさや外装だけでなく、内装や収納の使いやすさなども気になるところです。

特に内装は、運転者だけでなく同乗者の乗り心地にも影響する部分であることから、しっかりと把握しておくことが大切です。

そこで、この記事では人気の高いライズの内装に注目して、特徴や機能を詳しく解説していきます。グレードごとの違いも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

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ポチモバナー青
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ライズの概要

ライズは、コンパクトなボディサイズながら大容量のラゲッジスペースを確保しており、普段使いだけでなくアウトドアやレジャーなど、さまざまなシーンで活躍するSUVです。

SUVらしい大きなタイヤを装備しており、安定した走行が可能な点はもちろん、小回りもきくため駐車も楽に行えます。また、リアガラスが広く後方の視界がよい点も魅力です。

そのほか、1.0Lターボエンジンを搭載し、高速道路でもストレスのない加速性能と低燃費を両立させています。

さらに、車だけでなく歩行者との衝突回避をサポートする衝突開始支援ブレーキ機能や、運転席から確認しづらい周囲の状況を映像でサポートするパノラミックビューなど、高い安全性能を備えています。

ライズの主なスペックは以下の通りです。

メーカートヨタ自動車
車名ライズ
ボディタイプSUV
ドア数5
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,620
車両重量(kg)970
総排気量(L)1.196
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)36
駆動方式2WD
トランスミッションCVT
(自動無段変速機/7速シーケンシャルシフト付)
カラー(全8種)・シャイニングホワイトパール
・ブラックマイカメタリック
・スムースグレーマイカメタリック
・ファイアークォーツレッドメタリック
・ナチュラルベージュマイカメタリック
・マスタードイエローマイカメタリック
・レーザーブルークリスタルシャイン
・ターコイズブルーマイカメタリック
※参考元:トヨタ ライズ|主要諸元表
※紹介グレードは「X(2WD)」

ライズの内装の魅力を紹介

ライズの内装の特徴として、コンパクトながらもゆとりのある室内空間や大容量のラゲッジスペースが挙げられます。また、運転手だけでなく快適な座り心地のシートも魅力です。

続いては、ライズの内装の魅力を項目ごとに紹介します。

収納力抜群の大容量ラゲッジスペース

ライズは見た目に比べて、大容量で多彩な収納スペースを搭載しています。
普段の買い物はもちろん複数人でのアウトドアや旅行の際にも、問題なく荷物を積むことができます。
最大荷室容量が369Lもあるため、後席に乗車する人がいてもサイズや量を問わず積載が可能です。

そのほか、手を伸ばして出し入れしやすい位置に、多彩な収納スペースが設置されている点も魅力です。

運転席・助手席周りには、収納式のカップホルダーや助手席グローブボックス、スマートフォンの収納に便利なLED照明付きのセンターオープントレイなど、使い勝手のよい収納スペースが備わっています。

また、小物類の収納に便利なセンターコンソールサイドポケットや、後席にもボトルホルダー付きのリアドアポケットが装備されており実用性に優れています。

どこに座っても快適な座席設計

ライズの座席は膝周りにゆとりを持った設計になっているため、どこに座っても快適な座り心地を実感できます。

「G」グレード以上のシートには、座面位置を上下に調整できる運転席シート上下アジャスターが装備されており、最適な位置で運転することが可能です。

また、4WD車は座面と背もたれを素早く温めるシートヒーターを搭載しているため、寒い日でも体を冷やさず快適にドライブできるでしょう。

使い勝手のよいシートアレンジで自由な室内空間

ライズは、シーンを問わず実用的なシートアレンジが魅力です。

リアシートを前方に倒せば、バックドア開口部までフラットにできるため、自転車などの大きい荷物も積み込むことが可能です。

また、リアシートは「6:4分割可倒式」を採用しているため、後席の片側に乗車する人がいてもスノーボードや釣り竿など、長尺物を積載できるのもポイントです。

ライズのグレードごとの内装の違い

ライズにはエントリーグレードの「X」、上級グレードの「G」、最上級グレード「Z」の3つのグレードで構成されています。ここからは、グレードごとの内装の違いについて紹介します。

シンプルで実用的な「X」

まずは、ベースとなるエントリーグレードの「X」を見ていきましょう。

シートは、エントリーグレードに限らず通気性のよいファブリック素材が使用されており、インパネなどのインテリアカラーもブラックで統一されています。

ステアリングホイールはウレタン3本スポークで、シフトノブはシンプルなシングルステッチです。

そのほか、エアコンはダイヤル式のマニュアルエアコンで、メーターは2眼のオプティトロンメーターが採用されており、LCDマルチインフォメーションディスプレイが付いています。

エントリーグレードの「X」の内装は、実用性に優れたデザインと便利な機能が備わっています。

質感と高級感がアップした「G」と「Z」

トヨタライズGシート
ライズ「G」シート
出典:トヨタ自動車WEBサイト

「G」と「Z」の上級グレードになると、フロントシートにレッドパイピングが加わります。
センターコンソールサイドポケットやサイドレジスターリングにも、レッドが効果的に使われ洗練された印象になります。

トヨタライズGインパネ
ライズ「G」インパネ
出典:トヨタ自動車WEBサイト

ステアリングホイールがメッキ加飾され、シフトノブはダブルステッチとメッキオーナメントが付き、質感がアップします。

プッシュ式のオートエアコンに加えて、4パターンの表示から選ぶことが可能なLEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイが搭載され、見た目だけでなく操作性も向上しています。

トヨタライズZシート
ライズ「Z」シート
出典:トヨタ自動車WEBサイト

最上級グレードの「Z」では、ステアリングホイールとシフトノブが本革巻きになり、質感に加えて高級感を楽しめます。

トヨタライズZインパネ
ライズ「Z」インパネ
出典:トヨタ自動車WEBサイト

ライズの便利な内装機能を紹介

ライズには、これまで紹介した特徴のほかにも便利な機能が備わっています。

例えば、スマートフォンと連携が可能な9インチディスプレイオーディオでは、音楽アプリやナビアプリなどを大画面で利用することができます。
フルセグTVにも対応しているため、車内でゆっくりとTVを楽しむことも可能です。

助手席の背面にはシートバックポケットが装備されており、雑誌やタブレットなどサイズの大きいものもスッキリと収納できます。

また「G」と「Z」の助手席シート下には、靴や清掃グッズなどを収納できるシートアンダートレイが装備されているため、ドライビングシューズの収納にも最適です。

まとめ

ライズは5ナンバーサイズのコンパクトなボディながら、堂々とした迫力のあるシルエットのSUVです。
普段の買い物やアウトドア、旅行などシーンを問わず活躍する広々としたスペースを確保しています。

また、手を伸ばして出し入れしやすい位置に、多彩な収納スペースが設けられているため整理整頓にも役立ちます。

小回りのよさと安定感のある走りを兼ね備えたライズの内装は、使用用途に合わせて自由に空間を変えることができ実用性に優れています。

快適な運転だけでなく、使い勝手のよいコンパクトSUVを求めている人は、ライズの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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カーナレッジ編集部

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