ヤリスクロスにリースで乗ることがおすすめな理由とは?メリットを解説

トヨタが2020年に販売開始したヤリスクロスは、スタイリッシュなフォルムが印象的なSUV車です。
走行性能や燃費性能にも優れ、発売と同時に高い人気を獲得しました。

本記事では、ヤリスクロスの魅力やリースで乗るのがお得な理由、得られるメリットなどについて解説します。

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ヤリスクロスをリースで乗るのがおすすめな理由とは

さまざまな自動車メーカーが力を入れているSUV車ですが、もちろん、トヨタも例外ではありません。

現在、トヨタの代表的なSUVとなったヤリスクロスは、人気の高さから、中古車市場でも価格が高く、購入を躊躇している方も少なくないでしょう。
そのような方にこそ、カーリースがおすすめです。

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メリット1.定額でヤリスクロスに乗れる

カーリースは、毎月決まった金額を支払うことで、好きな車に乗れるサービスです。
レンタカーとは違い、中長期的な利用が基本であり、マイカーのように使用できるのも魅力といえるでしょう。

そんなカーリースを活用すれば、人気のヤリスクロスにも定額で乗れます。
たとえば、出光興産の新車カーリース「オートフラット」では、ヤリスクロスを3万円代から利用できます。気になる方はチェックしてみましょう。

ちなみに、カーリースのメリットは、月額料金にさまざまな費用が含まれているという点です。

たとえば、車検代がそのうちのひとつです。
3年・5年・7年と、一定のスパンで受ける必要がある車検は、「頭の痛いイベントだ」と考える自動車オーナーもいらっしゃるかもしれません。
なぜなら、数万円〜10数万円程度の費用が発生するためです。

カーリースには、月額料金に車検の費用が含まれているプランがあります。
また、車検代のみならず、メンテナンス費用や税金も含まれているので、毎月の支出計画が立てやすいのが利点です。

メリット2.頭金不要でヤリスクロスに乗れる

カーリースの契約にあたり、基本的に頭金は不要です。

一方、自動車ローンを組んで車を購入するときは、頭金を求められるケースが少なくありません。
ちなみに、ローン契約時の頭金の相場は、支払い総額の20~30%程度と言われています。
たとえば、支払い総額100万円の場合、20~30万円程度が頭金の目安です。

しかし、カーリースは基本的に頭金の支払いは不要()です。
サービスの利用開始から終了まで、定額で利用できるのが魅力です。

申込時の審査結果によってはカーリースでも頭金支払いが必要な場合もあります。

関連記事:新車を「頭金なしフルローン」で購入するメリット・デメリットとは?

ヤリスクロスに乗るメリットや魅力とは

トヨタのヤリスクロスは、幅広い年齢層から高く支持されている車種です。
SUVでありながらコンパクトな設計で、スタイリッシュなフォルムや優れた機能性などが人気の理由です。

ここから、ヤリスクロスの魅力をご紹介します。

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総合的な性能が高い

ヤリスクロスは、総合的に性能が高いです。これが多くのユーザーから支持されている理由のひとつでしょう。
たとえば、走行性能燃費性能安全性能などのあらゆる性能が比較的に優れています。

また、外装だけでなく、内装もスタイリッシュなデザインを採用しており、乗り心地のよさにも定評があります。

安定した走行性能で、街乗りから長距離ドライブ、高速走行まであらゆるシーンで活躍してくれます。

コンパクトサイズの特徴を活かして、小回りがきく素直なハンドリングも好評です。
狭い道を走行するのが苦手な方でも、ヤリスクロスなら安心して乗れるのではないでしょうか。

安全に配慮した装備を多々搭載しているのも、幅広い年代から支持されている理由です。

燃費性能が良い

自動車を選ぶ際、燃費性能が気になる方は多いと思います。
通勤で自動車を使う方、長距離を走るドライバーにとっては、特に気になるポイントでしょう。

カーリースでは、さまざまな費用が月額料金に含まれていますが、ガソリン代は自身で捻出しなくてはなりません。
ですから、車両の燃費性能は、あらかじめ契約前にチェックしておきたいポイントです。

ヤリスクロスには、優れたハイブリッドシステムが搭載されています。

エンジンは徹底した軽量化が施され、なおかつ、低燃費性も追求しています。
これにより、快適なドライビングが可能な高出力と、低燃費性を両立しているのです。

また、空気抵抗を軽減するフォルムの採用も低燃費性能の向上に寄与しています。

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実際の燃費については、

  • ハイブリッド・2WD:カタログ燃費が27.8km~30.8km/L(実燃費22.5km/L)
  • ハイブリッド・4WD:26.0km~28.7km/L(実燃費18.4km/L)
  • ガソリン車・2WDのカタログ燃費:18.8km~20.2km/L(実燃費10.7km/L)
  • ガソリン車・4WD:17.4km~18.5km/L(実燃費12.9km/L)

上記の通りです。

関連記事:ハイブリッドSUVの魅力を紹介!失敗しない選び方も解説

トヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載

ヤリスクロスには、「Toyota Safety Sense」と呼ばれる予防安全パッケージが搭載されています。
X”Bパッケージ”には搭載されていませんが、それ以外のすべてのグレードで、「Toyota Safety Sense」が備わっています。

Toyota Safety Senseとは、ドライバーのミスや疲れによる事故を未然に回避するシステムです。

代表的な機能のひとつが「プリクラッシュセーフティ」です。
これは、センサーが歩行者や自動車を検知し、危険があると判断したときには減速して衝突を回避するという機能です。

また、「レーントレーシングアシスト」という機能もあります。これは、走行すべき車線を逸脱しているとき、ドライバーにアラートで知らせてくれる機能です。

このように、Toyota Safety Senseは、複数のセンサーで危険を察知し事故のリスクを回避してくれる機能が搭載されています。

もちろん、これらはあくまで運転支援機能です。システムを過信せず、運転手が責任を持って周囲の状況を確認し、安全運転を心がけたいものです。

関連記事:アクアをカーリースで利用するメリットとは?基本スペックや魅力についても紹介

カーリースは経費として計上できる

最後にカーリースのメリットとして、事業を営む個人事業主や法人であれば、費用を経費として計上できることが挙げられます。
もちろん、社用車として利用するケースに限りますが、経費として計上できれば効果的な節税が可能です。

経費として計上した金額は、売上から差し引かれるため、結果的に納税額を少なくできます。

通常、社用車を購入した場合には、まとめて経費計上できません。

たとえば、300万円の車を購入して社用車にしたとしましょう。
この場合、300万円をそのまま経費として計上することは不可能です。

では、どのように計上するのか。答えは、減価償却です。
減価償却によって、価値の変化も考慮しつつ、購入金額を分割して経費計上するのです。

一方、カーリースは毎月発生する利用料金を全額経費に計上できます。

現在では、法人向けのプランを設けたリース会社も少なくありません。
ヤリスクロスをリースで入手し、社用車にしたいと考えているのなら、このようなプランを設けているリース会社を選ぶとよいでしょう。

関連記事:車のサブスクとカーリースを比較 どちらがお得?
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まとめ

カーリースであれば、人気のヤリスクロスに費用を抑えて乗れます。
法人や個人事業主なら、経費として計上できるため節税効果も期待できるでしょう。

オートフラットでもヤリスクロスを扱っています。
3つのプランから選ぶことができ、さまざまなアフターサービスが充実しているのも魅力です。この機会にぜひ検討してみてください

この記事を書いた人

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カーナレッジ編集部

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