女性に人気のダイハツ ムーヴキャンバスの内装の魅力!かわいいインテリアも紹介

ダイハツのムーヴキャンバスは、デザイン性と機能性を両立した新感覚のスタイルワゴンです。
2022年7月にフルモデルチェンジされています。

従来のかわいらしいイメージを継承しつつ、時代に合わせ進化した「ストライプス」、上質かつ落ち着いた世界観の「セオリー」の2つのデザインタイプが設定されています。

エクステリアはもちろん、新仕様の内装も魅力的な部分の一つです。

この記事では、ダイハツ ムーヴキャンバスの内装の魅力について詳しくご紹介します。

関連記事:人気の軽自動車をおすすめランキングで紹介!車選びのポイントも解説
関連記事:【インスタ】かわいいおしゃれな軽自動車!おすすめを5台紹介【プチプラ】

ムーヴキャンバスの内装は女性ユーザーやスマホネイティブ世代を意識した機能性が魅力

ダイハツ ムーヴキャンバスの内装は、女性ユーザースマホネイティブ世代を意識した機能・装備が採用されていることが特徴として挙げられます。

以下では「シート」「インパネ」「室内」「収納スペース」の4つのポイントに着目して、ムーヴキャンバスの内装の魅力をご紹介します。

関連記事:【2022年度最新版】女性に人気の軽自動車3選
関連記事:ムーヴキャンバスのスペックを徹底調査!人気の秘密を探る

新開発のフルファブリックシートはソファのような座り心地

ライトグレー
ネイビー

ダイハツ ムーヴキャンバスのシートは、フルファブリックシートです。

ソファに座っているかのようにくつろげる座り心地を実現しています。

シートカラーに関しては、「ムーヴ キャンパス ストライプス」ライトグレー「ムーヴ キャンパス セオリー」ネイビーです。
カジュアルでかつ爽やかな印象を与える高見え室内空間になっています。

後席は左右別々にスライド、リクライニング、前倒しが可能です。

シートアレンジの多彩さも魅力の一つといえるでしょう。

前席の背もたれを倒してロングソファのように使ったり、後席の背もたれを前倒しして荷室を広く使ったりなども可能です。

すっきりとシンプルで使い勝手のよいインパネ

ダイハツ ムーヴキャンバスのインパネの特徴として、レトロな雰囲気を感じられることが挙げられます。
丸みを帯びたシルエットやシンプルで見やすい設計などで、多くの人々から支持されています。

また助手席側のダッシュボードには、カップホルダー付きの大型トレーが用意されているのも特徴の一つです。
テーブル代わりに使えるトレーを利用すれば、車内でも食事しやすいといえるでしょう。

なおGターボならびにGのグレードでは、カップホルダーが保温機能付きです。
寒い冬でもドリンクをちょうどよい温度にキープしてくれます。

関連記事:ムーヴの燃費を調査!カタログ燃費と実燃費の違いを比較表で紹介
関連記事:ムーヴキャンバスの燃費はどのくらい?概要や特徴も解説!

室内空間の広さを他車と比較

ムーヴ キャンバス

ダイハツムーヴキャンバスの室内空間の広さを、代表的な軽自動車である「ホンダ N-BOX」「ダイハツ タント」と比較して見ていきます。

タント

比較については以下の通りです。

ムーヴキャンバスホンダ N-BOX
室内長2,180mm2,060~2,240mm
室内幅1,345mm1,350mm
室内高1,275mm1,400mm
参考元:ダイハツ公式サイトホンダ公式サイト

ダイハツ ムーヴキャンバスの室内は、室内長2,180mm・室内幅1,345mm・室内高1,275mmです。

室内空間が軽自動車最大級の「ホンダ N-BOX」と比較しても、それほど遜色がないことが分かります。

関連記事:N-BOXの燃費はどのくらい?選ばれている理由や燃費向上のコツを紹介
関連記事:広い軽自動車の人気車種7選!購入時の選び方や魅力も併せて解説

いたるところに散りばめられた収納スペース

置きラクボックス

ダイハツ ムーヴキャンバスは、収納面が充実している軽自動車です。
特に注目すべき部分が、リアシートの足元に設置されている置きラクボックスです。

置きラクボックス

フロアに直接置きたくない荷物を収納する際に便利です。
引き出しや食材を置くバスケットなどとして活用できるでしょう。

シートバックユーティリティフック

その他にも、前席の背面に荷物をさっとかけられる対荷重3kgのシートバックユーティリティフックが付いていたり、ドアにポケットやボトルホルダーが付いていたりなど、室内のいたるところに小さな収納が用意されています。

ダイハツ ムーヴキャンバスの内装の違い

ダイハツ ムーヴキャンバスでは「Gターボ」「G」「X」の3つのグレードが設定されています。

また前述したように、デザインに関しては「ストライプス」と「セオリー」の2種類あります。
デザインによる内容の違いは以下の通りです。

ストライプス

初代のスマイルフェイスを継承しつつ、すっきりさせたエクステリアのフロントデザインが特徴なのがストライプスです。

トレンドを意識した多彩な2トーンカラーが印象的です。
インパネやドアトリムにはホワイト色が使われており、自身の部屋のようにくつろげる極上の室内空間を演出しています。

Gターボ・G

ストライプス G ターボ

ストライプスのデザインに関しては、ホワイトが印象的に散りばめていることで、かわいらしさが強調されています。

またシートパイピングやステアリングホイールにもホワイトをあしらうことで、柔らかい雰囲気を演出しています。

X

ストライプス X

ストライプスのXグレードデザインは、Gターボ・Gグレードより装飾を少なくすることで、よりすっきりとした雰囲気に仕上げられています。

最も価格が低いXグレードではあるものの、他グレードのデザインと比較しても見劣りしません。

セオリー

落ち着きのある、上質な世界観が表現されているのがセオリーです。

さりげなく輝くメッキ加飾が、エクステリアに高級感を加えています。

内装はブラックを基調としており、インパネとドアトリムにはブラウンが配色されています。

Gターボ・G

セオリー G ターボ

セオリーのGターボ・Gの内装の特徴としては、しっとりと手に馴染む本革巻が採用されていることが挙げられます。

ステアリングホイールとシフトノブに漆黒のレザーを採用することで、セオリーならではの格調高い雰囲気を演出しています。

X

セオリー X

セオリー・Xグレードの内装も、Gターボ・Gグレードと遜色のない落ち着きある洗練された印象で作られています。

ステアリングホイールの素材はウレタン素材です。

インパネセンターシフト、マルチインフォメーションディスプレイも飾り気のないシンプルな設計ではありますが、Gターボ・Gグレードと同様のブラックカラーが採用されているため、セオリーの世界観は表現されています。

まとめ

ムーヴキャンバスは、女性ユーザーやスマホネイティブ世代を意識した機能性・デザイン性が優れているスタイルワゴンです。

また外観だけでなく独自の世界観を持った内装の人気も高いです。

「ストライプス」と「セオリー」の2つのタイプがあり、それぞれで特徴が異なります。
自身に合ったタイプを選ぶことで、運転がより楽しくなるでしょう。

画像引用元:ダイハツ工業株式会社

この記事を書いた人

自動車ニュースのWEBマガジン

カーナレッジ編集部

カーナレッジはクルマの知識をわかりやすく提供する自動車ニュースメディアです。新車・中古車の最新情報やメーカー・ボディタイプ・メンテナンスなどの基本知識まで。自動車のことがすべて分かるWebマガジンです。

関連する記事

カテゴリーから記事を探す

error: このページの内容は保護されています。