モビリティリゾートもてぎの楽しみ方!おすすめのアクティビティを紹介

モビリティリゾートもてぎは、自然体験やアトラクション、キャンプ・グランピングなどを楽しめる複合施設です。

子どもから大人まで1日中遊べるパークであり、季節ごとのイベントも充実しています。

ここでは、モビリティリゾートもてぎの楽しみ方を解説します。

おすすめのアトラクションや自然体験を紹介するため、週末の遊び方を検討している人は参考にしてみてください。

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モビリティリゾートもてぎとは?

モビリティリゾートもてぎでのシビック

モビリティリゾートもてぎは、栃木県芳賀郡茂木町にあるモビリティテーマパークです。

モータースポーツのサーキット場や、中で楽しめるグランピングや空中アスレチック、立体迷路など、親子で楽しめるアクティビティが充実しています。

東京駅からは約2時間で到着します。
バスの場合はJR宇都宮線宇都宮駅から約90分、茂木駅からは約20分です。
車でお越しの際には、常磐自動車道水戸北スマートICから約40分です。また、モビリティリゾートもてぎには駐車場が完備されています。

入場料は大人(中学生以上)1,800円、子ども900円です。

アトラクションに乗るためには、入場料に加えてチケット購入が必要です。1枚100円の乗り物券のほか、アトラクションが乗り放題になるパークパスポートがあります。
パークパスポートは大人(小学生以上)3,200円、子ども1,800円です。

モビリティリゾートもてぎには、パークを満喫できる宿泊施設が併設しています。
サーキットが一望できるリゾートホテルのほか、グランピングやログキャビン、キャンプでも滞在可能です。

温泉やグルメを楽しめ、宿泊者限定のイベントもあります。

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モビリティリゾートもてぎの楽しみ方

モビリティリゾートもてぎ

東京ドーム137個分の敷地面積を誇るモビリティリゾートもてぎには、さまざまな施設が充実しています。

それぞれ多様な楽しみ方ができるでしょう。ここでは、モビリティリゾートもてぎでできることを紹介します。

キャンプ・グランピング

モビリティリゾートもてぎの森の星空のキャンプヴィレッジには、快適に過ごせるログキャビンと本格キャンプができる林間サイトがあります。

また、ロータステントとベルテントのふたつのテントが常設されており、自然の中で特別な体験ができます。

6名用の大きなテントであるロータステント ワイドからは、里山の景色が一望でき、天窓も開くため星空を見ながら眠れます。

ここでは、ホテルシェフ厳選のBBQが楽しめることも魅力です。星空の下でジビエなど厳選素材の料理を食べて、贅沢な時間を過ごせる場所です。

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自然体験

モビリティリゾートもてぎの森のハローウッズでは、森の中で遊んで学べる自然体験ができます。約420,000平方メートルの広さがあり、約2500種類の生き物が確認されています。

生き物や珍しい植物を探しながら広大な森を散策するだけでなく、森の中にはいくつかのアクティビティがあります。

特に人気なのがジップラインです。
往復561mのメガジップラインつばさでは、爽快な空中散歩が楽しめます。

森のジップラインムササビでは、ガイドと一緒に生き物目線で森を散策して、普段なかなか体験することができない自然と触れ合えます。

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のりもの

ジップライン以外にも、レーシングカーやオフロードマシン、教習所をモチーフにした車など、ドライブを楽しめる乗り物が充実しています。

特に、普通運転免許が必要な本格レーシングカートが人気です。

免許がない人や子どもには、チャレンジカートが用意されています。
チャレンジカートでは、381m×3周を走るタイムアタックに挑戦可能です。基準タイム以内で走ることができればライセンスを取得してレーシングカートで走れます。

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おすすめのアトラクション

多くの体験施設を備えたモビリティリゾートもてぎの森の中でも、おすすめのアトラクションを3つ紹介します。

巨大ネットの森SUMIKA

巨大ネットの森SUMIKAは、最大高さ11m、ネット面積約1,000平方メートルの屋内アスレチックです。
巨大なふたつのネットは水辺や草むら、木、空、広葉樹、針葉樹などのエリアに分かれており、32の仕掛けがあります。

うさぎやリスになりきって、オオタカに捕まらないように逃げたり、ヘビに見つからないように隠れたり、さまざまな遊びができます。

また、館内は森の生き物のすみかをイメージした、光や音の演出が印象的です。

朝昼夜で照明とBGMが変化したり、春夏秋冬で木々の様子が変化していきます。満点の星空や美しい紅葉が見られるなど、大人も楽しめるスポットでしょう。

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森感覚アスレチックDOKIDOKI

森感覚アスレチックDOKIDOKIは、巨大などんぐりの木のてっぺんを目指す新感覚アトラクションです。
難易度別でコースが用意されており、小学一年生から大人まで楽しめます。

5階建ての建物に39個のアスレチックがあり、丸太の一本橋を渡ったり、新芽のボルダリングを超えたりするコースがあります。

また、巨大などんぐりのある空間はアカネズミのひみつの場所です。
所要時間は20分から30分程度で、ギブアップしたい人は途中で出口もあるため安心です。

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迷宮森殿ITADOKI

迷宮森殿ITADOKIは、森の生態系をイメージした立体迷路です。

途中に迫力満点の大きな生き物や植物のオブジェがあり、障害物を超えて楽しみながら進みます。
隠された14個のスタンプを集めて、2つのクイズに正解して脱出できればクリアです。

猛禽類を頂点として、肉食動物、小動物・昆虫、植物、地中と5つの階層に分かれており、森の生態系ピラミッドが表現されたつくりになっている点が特徴です。

食物連鎖の仕組みを学びながら、森の暮らしを体験できます。

おすすめの自然体験

モビリティリゾートもてぎでは、さまざまな自然体験プログラムを実施しています。

以下で、おすすめのイベントを3つ紹介します。

森のクラフト

森のクラフトは、宿泊者限定の工作体験プログラムです。
里山で採れた自然の素材を使って、さまざまなものを制作します。

作るものは月ごとに変わり、鳥のさえずりのような音が出る「バードコール」や自分好みにカラーリングできるマシン「フォーミュラカー」などがありました。

宿泊者限定プログラムとなっており、所要時間は60分です。

生き物の研究室

ハローウッズの森内には、水生生物研究室と哺乳類研究室があります。
都会ではなかなか見かけることがない珍しい水辺の生き物や森の動物の観察が可能です。

料金は無料で、受付や予約も不要です。

毎日開催しており、入山終了30分前まで営業しているため、気軽に足を運べます。

なお、森で見かけることができる生き物は、アカネズミやノウサギ、ハクビシンなどの哺乳類、アオサギ、ウグイス、カルガモなどの野鳥などさまざまです。ほかにも、多くの昆虫や爬虫類、両生類と出会えます。

森の散策プログラム

森の散策プログラムには、「森のファミリーウォーク TEKUTEKU」「森のフリーウォーク」があります。

森のファミリーウォーク TEKUTEKUは、森の中を決められたコースで15のポイントを巡るアトラクションです。
ビンゴゲームも行うことができ、渡されたビンゴカードのタテ・ヨコ・ナナメの3つの穴をあけたらビンゴとなり、プレゼントを受け取れます。

森のフリーウォークは、森の中を自由に散策可能です。

森の生き物を観察したり、景色を楽しんだり、テラスで休んだりとゆっくりと楽しめます。

ホンダコレクションホール

散策モビリティリゾートもてぎには、ホンダの歴史や技術を紹介する「ホンダコレクションホール」という博物館があります。

ホンダの創業者本田宗一郎氏が手がけたバイクや車、レースカーなど、展示物の数は約300台です。

ホンダ歴代の車が展示されており、当時の写真やエピソードとともに歴史を振り返りながら施設を回れます。伝説のF1マシンやドラマを生んだGPマシンなど、ホンダファン必見のコレクション内容です。

展示物の中には、触れることができるものもあり、体験型の展示もあります。

モビリティリゾートもてぎの入場料を払えば、ホンダコレクションホールの入場は無料です。

まとめ

モビリティリゾートもてぎ

モビリティリゾートもてぎでは、自然と触れ合ったり巨大アスレチックで遊んだり、都会でできないような特別な体験ができます。

東京からは約2時間で行けるため日帰りでも楽しめるほか、宿泊施設を利用して満喫することも可能です。

グランピング施設では、満点の星空の下、シェフ厳選の食材でBBQができ、贅沢なひとときを味わえます。

また、宿泊者限定で開催される早朝や夜のアクティビティもあるため、おすすめですので、お出かけ先に悩んでいる人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

画像出典元:本田技研工業株式会社

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