スバルの人気車種をランキング形式でご紹介!

「スバリスト」という言葉をご存じでしょうか。

公式に定義付けがされているわけではないため人によって基準は異なるかもしれませんが、一般的には「スバル車の熱烈なファン」のことをいいます。

この記事では、スバルが販売する車の魅力とスバルの人気車種をランキング形式でご紹介します。

多くの人の心を鷲づかみにするスバルの車には、どのような魅力があるのでしょうか。

関連記事:【スバル】新型クロストレックの値段と燃費とカラーを紹介!

出光のカーリース・ポチモへ
出光のカーリース・ポチモへ

スバルが販売する車の魅力とは?

熱烈なファンが多い自動車メーカーであるスバルの車には、さまざまな魅力があります。
ここでは、スバルが販売する車に共通する魅力をご紹介します。

魅力その1:高い走行性能

スバルが販売している車の魅力の1つは、高い走行性能です。

スバルの車が高い走行性能を有しているのは、さまざまな技術を結集させていることにあります。

スバルが誇る代表的テクノロジーの例としては、「SUBARU BOXER」と称される水平対向エンジン、スバルオリジナルの4輪駆動システムである「シンメトリカルAWD」が挙げられるでしょう。

SUBARU BOXER

2023年1月現在、世界で販売されている車に搭載されているエンジンの多くは、直列エンジンやV型エンジンと呼ばれる、ピストンが上下して力を生み出す筒状のシリンダーを、垂直(縦)や斜めに配置したエンジンです。

一方、水平対向エンジンは名前の通り、シリンダーを水平(横)に配置したエンジンです。
シリンダーを水平に配置することで、エンジン本体の高さを抑えること、またエンジン本体を左右対称にすることなどが可能となっています。

シンメトリカルAWD

もう1つのスバルが誇る代表的なテクノロジーであるシンメトリカルAWDは、4輪駆動の技術ですが、常に4輪のタイヤを駆動させるシステムです。

シンメトリカルAWDと水平対向エンジンを組み合わせることで、4輪のタイヤにかかる荷重のバランスを整えることができ、4輪駆動の能力を最大限発揮させることが可能となっています。

水平対向エンジンとシンメトリカルAWDの技術が、車の低重心化や左右バランスの均衡化をもたらすことで、高い走行性能を実現できています。

魅力その2:高い安全性能

スバルが販売している車の魅力の2つ目は、高い安全性能です。

交通事故ゼロを目指し、各自動車メーカーは先進安全技術の研究開発に力を注ぎ、さまざまな先進安全技術を導入しています。

スバルの車には、アイサイトを筆頭に、ドライバーの安全運転を支援するさまざまな先進安全技術が装備されています。

スバルが2016年1月に発表した情報によれば、アイサイトを搭載したスバルの車は、追突事故の発生率が約84%減少、歩行者事故の発生率は約49%減少しています。

スバルは、2030年にスバルの車が関わる死亡交通事故のゼロを目指し、アイサイトを含めた先進安全技術の進化に力を注いでいます。

魅力その3:時代にすり寄らないデザイン

スバルが販売している車の3つ目の魅力は、時代にすり寄らないデザインです。

時代のトレンドを取り入れてデザインされた車は、多くの人から喝采を浴びる一方、時が流れれば古くさいデザインと感じることや、機能性や安全性を二の次にしていることがあります。

数年でモデルチェンジを行う車が多く、デザインに時代のトレンドを取り入れるのは決して悪いことではないでしょう。

時代の最先端ともいえるデザインが施された車は、さまざまな自動車メーカーが販売しています。

一方、スバルの車のデザインに目を向けると、万人に賞賛される外観デザインにすることよりも、機能性や安全性を重視したデザインを施しています。

安全かつ快適で長く乗ることができる車となるようにデザインされていることは、スバルが販売している車の魅力の1つといえるでしょう。

魅力その4:高いコストパフォーマンス

スバルが販売している車の4つ目の魅力は、高いコストパフォーマンスです。

安全性の高いアイサイトや、「SUBARU BOXER」・「シンメトリカルAWD」などの技術による高い走行性能を持ちながらも、車両価格は比較的買い求めやすい設定になっています。

安全性能の高いクルマや、高度な技術を用いられたクルマは一般的に高額になりがちですが、スバル車なら比較的リーズナブルな価格で購入することができるため、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

スバルの人気車種ランキングTOP3

スバルが販売しているさまざまな車種の中から、高い支持を得ているTOP3の車をランキング形式で紹介します。

No.1:フォレスター

フォレスターは1997年に初代モデルが発売されたクロスオーバーSUVです。
2023年1月現在のモデルは5代目であり、長期にわたって人気がある車種といえます。

オンロードにもオフロードにも適した水平対向エンジンの搭載や、水平対向エンジンと左右対称のパワートレインにより構成されたAWDシステムのシンメトリカルAWDにより、安定した走行が可能です。

また、外観についてはスバル独自のデザインコンセプトである「BOLDER」が採用されており、力強いフロントフェイスに加えてシャープなボディラインは乗車する人のアクティブマインドを刺激する外観となっています。

関連記事:フォレスターの燃費はよい?走行性能や燃費を解説!

メーカースバル
車名フォレスター
ボディタイプSUV
ドア数5
全長×全幅×全高(mm)4,640×1,815×1,715
車両重量(kg)1,640
総排気量(cc)1,995
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)48
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック
カラー(全10色)・クリスタルホワイト・パール
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・クリムゾンレッド・パール
・ホライゾンブルー・パール
・サファイアブルー・パール
・カスケードグリーン・シリカ
・オータムグリーン・メタリック
・ブリリアントブロンズ・メタリック
※参考元:スバル公式サイト|フォレスター 諸元表
※紹介グレードは「Advance」

No.2:インプレッサスポーツ

インプレッサスポーツはスバルが製造・販売するハッチバックです。
インプレッサスポーツは、4代目のインプレッサのフルモデルチェンジにおいて独立した車種となっています。

「New Value Class」というコンセプトのもと、スタイリッシュな内外装、室内空間・荷室の広さや走行性能に加えて、環境性能も向上させたモデルです。

また、安全性能も向上しており、走行状況をもとに安全運転を支援してくれるシステムの「アイサイト」も全車標準装備されていて、総合的にクオリティーが高い車種といえます。

さらに、「フルオートエアコン」が装備されているので、風向きや吹き出しモードなどの細かな設定が可能であり、乗車中は快適に過ごせるでしょう。

メーカースバル
車名インプレッサスポーツ
ボディタイプハッチバック
ドア数5
全長×全幅×全高(mm)4,475×1,775×1,515
車両重量(kg)1,530
総排気量(cc)1,995
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)48
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック
カラー(全8色)・クリスタルホワイト・パール
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・ピュアレッド
・ダークブルー・パール
・ホライゾンブルー・パール
・ラグーンブルー・パール
※参考元:スバル公式サイト|フォレスター 諸元表
※紹介グレードは「Advance」

No.3:レヴォーグ

レヴォーグはスバルが製造・販売するステーションワゴンです。

初代レヴォーグは2014年にレガシィツーリングワゴンの後継車として登場しました。
2020年には現行モデルとなる2代目が発売されており、多くの人気を誇っています。

レヴォーグの特徴は、スタイリッシュな外観・上質な室内空間に加えて、運転支援システムの「アイサイト」の運転技術が進化した「アイサイトX」を搭載していることです。

GPSや準天頂衛星「みちびき」からの情報と高精度な地図データの組み合わせによって自分の車の位置を正確に把握できます。

また、ステレオカメラやレーダーでは検知できない範囲の道路情報も認識して高度な運転支援を実現しています。

関連記事:レヴォーグの燃費はどのくらい?カタログ燃費や実燃費を比較検証

メーカースバル
車名レヴォーグ
ボディタイプステーションワゴン
ドア数5
全長×全幅×全高(mm)4,755×1,795×1,500
車両重量(kg)1,570
総排気量(cc)1,795
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)63
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック
カラー(全7色)・クリスタルホワイト・パール
・アイスシルバー・メタリック
・マグネタイトグレー・メタリック
・クリスタルブラック・シリカ
・セラミックホワイト
・サファイアブルー・パール
・イグニッションレッド
※参考元:スバル公式サイト|レヴォーグ 諸元表
※紹介グレードは「GT-H EX」

まとめ

スバルが販売している車には、高い走行性能や高い安全性能、時代にすり寄らないデザイン等の魅力があります。

スバルの車の高い走行性能の礎となっているのは、「SUBARU BOXER」と称される水平対向エンジンと、スバルオリジナルの4輪駆動システムである、「シンメトリカルAWD」です。

また、スバル車の高い安全性能を支えているのは、アイサイトを含めたドライバーの安全運転を支援するさまざまな先進安全技術です。

スバルの車のデザインは、時代に迎合することよりも、安全で快適で長く乗ることができる車となるように、機能性や安全性を重視することを優先したデザインです。

スバルの車の購入を検討している人は、ここで紹介した魅力やランキングをもとに、まずは自分が車にどのようなことを求めるのかを確認して整理してみましょう。

出光のカーリース・ポチモへ
出光のカーリース・ポチモへ

この記事を書いた人

自動車ニュースのWEBマガジン

カーナレッジ編集部

カーナレッジはクルマの知識をわかりやすく提供する自動車ニュースメディアです。新車・中古車の最新情報やメーカー・ボディタイプ・メンテナンスなどの基本知識まで。自動車のことがすべて分かるWebマガジンです。

関連する記事

カテゴリーから記事を探す

error: このページの内容は保護されています。