【スバル】新型クロストレックの値段と燃費とカラーを紹介!

2022年12月、スバルの新しいSUV、クロストレックが発表されました。

2022年10月に生産が終了した「XV」の後継車となるSUVで、発表はされていたものの詳細がわからないという期間が続いていただけに、気になる方も多いのではないでしょうか。

今回はそのクロストレックの発表された各種数値を簡単にまとめてみました。

気になっている方はご参考になさってください。

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クロストレックの概要

クロストレックはXVの後継となるクロスオーバーSUVです。

XVの生産終了後、レックスとして復活する予想がありましたが、レックスは小型SUVとしてダイハツのロッキーからOEM供給をうけ発売されました。

クロストレックはXVの北米向けの名称であり、その「クロストレック」を国際的に統一するため、今回クロストレックでの販売となりました。

クロストレックはTouringと、ハイクオリティモデルであるLimitedの2モデルで展開します。

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クロストレックの価格

色々気になるクロストレックですが、まずは価格からみていきましょう。

Touring

  • リニアトロニック(FWD):2,662,000円(税込)〜
  • リニアトロニック(AWD):2,882,000円(税込)〜

Limited

  • リニアトロニック(FWD):3,069,000円(税込)〜
  • リニアトロニック(AWD):3,289,000円(税込)〜

となっています。

来年販売が決定しているホンダのZR-Vより若干安いですね。

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クロストレックの燃費

TouringもLimitedも数値に差はありませんが、駆動方式による差があるようです。

FWD
AWD
WLTCモード(km/L)16.4
15.8
市街地モード(km/L)13.6
12.9
郊外モード(km/L)16.6
16.0
高速道路モード(km/L)17.9
17.3
※参考元:クロストレック|諸元表

クロストレックのカラー

  • クリスタルホワイト・パール
  • アイスシルバー・メタリック
  • マグネタイトグレー・メタリック
  • クリスタルブラック・シリカ
  • ピュアレッド
  • サファイアブルー・パール
  • ホライゾンブルー・パール
  • オアシスブルー
  • オフショアブルー・メタリック

の9色展開で太字のものはオプション料金の33,000円(税込)がプラスされます。

無難な色から可愛めの色までバランスよくラインナップされています。

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ジブン自在SUV・3つの進化

クロストレックは「ジブン自在SUV」をキャッチコピーとしており、そのために進化した性能を3つご紹介します。

ロングドライブ性能

長距離運転でも疲れないような性能です。

フロントシートは大学医学部と連携し、人体構造まで踏み込んだ設計をしています。
乗り心地を悪くする頭部の揺れを抑える構造を採用しました。

また、スバルの「スバルグローバルプラットフォーム」に、「フルインナーフレーム構造」「構造用接着剤」を採用することで、振動、騒音をさらに抑えています。

アイサイト史上最高の安全性能

以前からスバルの安全技術の要となっていた「アイサイト」をさらに進化させました。

2030年までに交通死亡事故0を目指すスバルの進化が感じとれるでしょう。

デザイン

「Dynamic×Solid」愉しさと安心を見事に体現しています。

まとめ

今回は、各種数値をお伝えしました。

XVの後継車で、長らく存在だけは発表されていただけに、余計に楽しみが増えますね。

販売は2023年中とのことですので、詳細が出されるのが楽しみです。

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