スズキ新型スペーシアの内装!コンテナモチーフのおしゃれなインテリアとは?カスタムも紹介!
2023年11月22日に新型スペーシアが販売開始との発表がありました。
2017年から発売された2代目スペーシアは、スーツケースをモチーフにしたデザインが人気となりました。
今回販売開始される3代目モデルは「コンテナ」をモチーフにしています。
軽自動車は内装のおしゃれさだけでなく収納の利便性も大事なので、ぜひご参考になさってください。
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INDEX
スペーシア・スペーシアカスタムのモデル展開
スペーシア、スペーシアカスタムともに2グレードで展開予定です。
スペーシアはエントリーグレードが「HYBRID G」上位グレードとして「HYBRID X」が展開予定、スペーシアカスタムはエントリーグレードが「HYBRID GS」上位グレードとして「HYBRID XS」「HYBRID XS ターボ」が販売される予定です。
それぞれ見ていきましょう。
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スペーシア HYBRID G
インパネはダッシュボードのスーツケースがなくなり見慣れた方からすれば寂しいかもしれませんが、今回コンテナということでダッシュボードトレイが便利になっています。
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![スズキスペーシアインパネドリンクホルダー(助手席)、USB電源ソケット[Type-A・Type-C]](https://car-knowledge.jp/sys/wp-content/uploads/2023/11/im0000008355-1024x535.jpg)

トレー下にも収納があり、利便性はかなり上がっていると言えます。


運転席側にはオープントレーやドリンクホルダーがあり、ちょっとした小物を置くときに便利です。

フロントドアにもポケットが両側についています。こういう小さい収納が便利です。

シートは言うまでもなく快適なままで、広々としています。リヤシートの足の部分がかなり余裕がありそうです。


後部座席にあるパーソナルテーブル(フロントシート裏側)はスマートフォンや飲み物など様々な広い用途に使用できるようになっています。

しまっている時でも、ショッピングフックとして使用できます。
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スペーシアカスタム HYBRID GS
エントリーグレードを先に紹介していきます。

黒を基調とした落ち着いたカラーリングがスペーシアカスタムの華やかさにマッチしています。
上部のボルドー下部のピアノブラックのコントラストが落ち着いた雰囲気を出しています。


電動パーキングブレーキ、ブレーキホールドスイッチはスペーシアカスタムには標準装備、スペーシアには、HYBRID Xのセーフティプラスパッケージ装着車に装備されています。
シートもリラックスできる環境です。

スペーシア HYBRID Gには装備されていない後部独立リヤシート、フロントアームレストボックス、助手席シートアンダーボックスが装備されることになります。



スペーシア HYBRID X
標準モデルのスペーシアの大幅な進化が見られます。

運転席周りですと、インパネ、センターパネルの視認性が高くなり、さらに操作性が良くなっています。

全方位モニター付メモリーナビゲーション、スズキコネクト、セーフティプラスパッケージを装備することもでき、視認性の上がったパネルを最大限に活かしています。

ここから新型スペーシアの真髄を見ることができます。

上図のマルチユースフラップという機能では、オットマンのようなレッグレストに変身でき、逆に上に上げることにより、荷物ストッパーとしても活躍できます。

後席センターアームレストも装備され、後部座席の快適性の向上がすごいことになっています。
スペーシアカスタム HYBRID XS


引きで見ると、荘厳さがすごくなっています。

またこれからの季節に嬉しいステアリングヒーターがスペーシアカスタムHYBRID XSとHYBRID XSターボにはついています。
まとめ
軽自動車は規格を守りつつも広々とした空間、細かい収納、コンパクトにまとまったスイッチ類が利便性が高いモデルが人気になる傾向にあります。
このような基準は当たり前のように備えられていて、プラスアルファでおしゃれさを演出している新型スペーシアも人気がまだまだ続きそうです。
画像出典元:スズキ株式会社
