コンパクトカーでかっこいいのはどんな車?おすすめの5台を紹介!

広い居住性と快適な走行性能、そして車の中でも比較的リーズナブルに購入できることがコンパクトカーの魅力です。
通勤・通学はもとより、買い物や遠出まで幅広い用途に活用できます。

この記事ではコンパクトカーの定義や魅力、またおすすめのかっこいいコンパクトカーなどをご紹介します。

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コンパクトカーの定義について

実はコンパクトカーには、明確な規定はありません。

法律では、自動車は大きく「普通自動車」「小型乗用車」「軽自動車」の3つに分けられており、コンパクトカーはこのうち、小型乗用車に区分される車が多いです。

軽自動車よりも1ランクボディサイズが大きい車はコンパクトカーと判断できるでしょう。

なお、小型乗用車の定義は以下の通りです。

  • 全長4.7m以下
  • 全幅1.7m以下
  • 全高2.0m以下
  • 排気量660~2,000cc以内

関連記事:コンパクトカーとは?特徴やメリット、デメリットを解説!

コンパクトカーの魅力について

コンパクトカーにはさまざまな魅力があります。コンパクトカーの主な魅力は以下の通りです。

  • 運転がしやすい
  • 軽自動車よりも丈夫で安全性能が高い
  • 5人で乗れる
  • 低燃費な車が多い

コンパクトカーは軽自動車より一回り大きい車種です。

一方で、普通自動車ほど大きくないため運転しやすいといえます。

また軽自動車よりも排気量が大きい点も魅力です。
坂道や高速道路、長距離運転などでもストレスを感じることは少ないでしょう。

加えて、軽自動車は最大4名までしか乗れないのに対して、コンパクトカーであれば最大5名まで乗れます。
車内空間も広いため、車内でも快適に過ごせます。

なお車両重量が軽いということは、その分燃費の消費量も少ないということです。
コンパクトカーのハイブリッド車を選べば、さらに燃料代を抑えられます。

関連記事:ハイブリッドコンパクトカーは燃費がよい!選び方のポイントを紹介します

おすすめのかっこいいコンパクトカーを5台を紹介

「コンパクトカーに興味はあるけど、どの車がよいのか分からない」という人もいるでしょう。
ここからは、おすすめのかっこいいコンパクトカーを5台ご紹介します。

トヨタ ヤリス

ヤリスはトヨタから販売されているコンパクトカーです。
アスリートのようなスタイリッシュなフォルムが特徴として挙げられます。

デザインのかっこよさに惹かれている人もいるでしょう。

また周囲360°を感知してアシストしてくれる駐車サポートシステムや、人やモノを検知してエンジンやブレーキを自動で抑制するサポートシステムなど、多くの安全機能が搭載されている点も魅力です。

かっこよくてかつ安全機能が充実したコンパクトカーを探している人に、おすすめの車です。

関連記事:ヤリスの実燃費は?低燃費でもパワフルな理由を解説!

マツダ MAZDA2

MAZDA2はマツダから販売されているコンパクトカーです。

シンプルな見た目ながら、優雅で洗練されたデザインが施されている点が特徴として挙げられます。

また乗り心地のよさも魅力の一つです。
ドライバーのハンドル操作に応じて効率的な車両挙動を実現している「GVC」をさらに進化させた「GVC Plus」の技術が使われています。

これにより、快適な乗り心地を実現しています。

関連記事:MAZDA2の燃費を調査!ガソリンとディーゼルの実燃費はどのくらい?

スズキ スイフト

スイフトはスズキから販売されているコンパクトカーです。

軽量高剛性のプラットフォームと、欧州で鍛えられたサスペンションとの両立により、しなやかな乗り心地を実現している点が特徴として挙げられます。

また安全性に優れている点も魅力の一つです。

運転手が運転に集中できるようにメーターやディスプレイが見やすい位置に設置されていたり、ボタン類が手の届きやすい箇所に設置されていたりなど、安全に対する細やかな配慮がなされています。

関連記事:スイフトの燃費をグレードごとに解説!他車との燃費も比較

日産 ノート

ノートは日産から販売されているコンパクトカーです。

100%モーター駆動(e-POWER)による高い加速力と、エンジン音がほとんど気にならないほどの高い静粛性が魅力として挙げられます。

高速道路や上り坂が多い山道などで、加速力の強さを実感できるでしょう。

関連記事:ノートの燃費は第2世代「e-POWER」で効率的に!運転・走行性能を徹底解説!

ホンダ フィット

フィットはホンダから販売されているコンパクトカーです。

室内空間の使いやすさにこだわって作られている点が魅力として挙げられます。

人と疲れの関係を研究した上で作られた「ボディースタビライジングシート」が採用されています。
背中からお尻にかけてを支えてくれるため、長時間運転していても疲れにくい点が特徴です。

またリアシートには厚みのあるパッドを使うことで、柔らかな座り心地を実現しています。

関連記事:【新型】マイナーチェンジしたフィットの走行性能や燃費、内装を調査!新モデル「FIT e:HEV RS」も解説します!ソニーとタッグでどうなる?

購入前に押さえておきたいポイント

コンパクトカーを購入する前に以下のポイントを押さえておくことが大切です。

  • どのような用途で乗るか
  • 何人で乗るか
  • どのような荷物を載せるか

例えば、基本的に日々の通勤のみで使用するのであれば、室内空間の広さにそれほどこだわる必要はありません。
一人であれば、どのコンパクトカーでも狭いと感じることはないでしょう。

一方で、大人数で乗る機会が多い人にとっては、室内空間の広さは重要です。

またキャンプや釣りなどの趣味を持っている人であれば、車に多くの荷物を積むことになるでしょう。
室内空間が広いコンパクトカーであれば、キャンプ道具や釣具などを問題なく搭載できます。

なおガソリン車にするかハイブリッド車にするかも、迷うポイントの一つです。

車両本体価格に関しては、ハイブリッド車の方が高いですが、その分燃料代が抑えられます。
近場を運転することが多い人であればガソリン車で十分ですが、よく遠出する人や給油に行く手間を省きたい人などには、ハイブリッド車がおすすめです。

他にも、近年のコンパクトカーには車線維持支援システムや誤発進抑制機能など、さまざまな安全性能が搭載されています。

コンパクトカーを購入する前に、どういった安全機能が搭載されているのかは確認しておきましょう。

関連記事:中古コンパクトカーのおすすめは?メリットや選ぶ際のポイントを解説

まとめ

この記事ではコンパクトカーの概要や、かっこいいコンパクトカーの具体例などをご紹介しました。

近年、コンパクトカーの人気が高いことから、各自動車メーカーからさまざまなコンパクトカーが販売されています。

それぞれ特徴や搭載されている安全機能、燃費などが異なるため、購入前に確認しておくことが大切です。

また乗り心地を確認するためには、試乗する必要があります。
カタログでは分からない乗り心地や使いやすさが実感できるため、購入する際は試乗することをおすすめします。

この記事を書いた人

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カーナレッジ編集部

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