ファミリーカーの選び方とは?かっこいいファミリーカーを紹介!

家族が増えたためファミリーカーに乗り換えたいが、選び方がよく分からないという人もいるでしょう。

ファミリーカーといっても、各自動車メーカーからさまざまな種類の車が販売されています。

この記事では、ファミリーカーの選び方や、おすすめのかっこいいファミリーカーなどを紹介します。

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ファミリーカーとは

ファミリーカーには明確な定義はありませんが、家族を持つ世帯でも購入しやすい価格帯の車のことをファミリーカーと呼ぶ傾向にあります。

家族3人で乗りたいのであれば、軽自動車もファミリーカーにあたるといえるでしょう。

そのほかにも、ミニバンやコンパクトカー、SUVなどもファミリーカーとして利用される傾向にあります。

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ファミリーカーの選び方

自分のライフスタイルに合わせて選択するファミリーカーですが、基準を設けることで選びやすくなるでしょう。
ここでは、ファミリーカーの選び方のポイントを紹介していきます。

将来のライフスタイルを考える

車を選ぶ際は「子どもが増える可能性がある」「両親と同居する可能性がある」など、将来のことを考えて選ぶことが大切です。

乗りたい車を購入するのも楽しみ方の一つですが、車は個人で購入するもののなかでも高額な商品であるため、頻繁に乗り換えることができません。

ファミリーカーを購入する際も、どの程度の期間乗るのかをある程度想像し、その期間中に起こり得るライフイベントを想定した上で購入するようにしましょう。

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乗り心地を確認する

ファミリーカーを選ぶ際は、写真や画像だけでなく実際に家族で試乗することをおすすめします。

運転席だけでなく、助手席・後部座席の乗り心地や使い勝手も確認しましょう。

また、夫婦で運転する場合は、両者とも運転しやすい車を選ぶことが大切です。
独断で選んでしまうと「高さがあって乗り降りが大変」「駐車が大変」など、購入後に後悔してしまう可能性があります。

こういった事態に陥らないためにも、ファミリーカー選びの際は家族全員の意見を聞き、全員が納得できる車を選びましょう。

関連記事:乗り心地のよい車の選び方とは?おすすめの車をご紹介

安全性能が充実しているか

ファミリーカーを選ぶ際は、安全性能が充実しているかを確認しましょう。
運転に関する機能だけでなく、子どもがイタズラでドアを開けてしまわないよう、チャイルドロックやオートドアロックなどが付いている車や、後部座席にもエアバックが搭載されている車などを選ぶのがおすすめです。

なお、各自動車メーカーがさまざまな安全装備を用意しています。
必要な機能が搭載されているかを比較しつつ選びましょう。

関連記事:ホンダの次世代技術!Honda SENSING 360とHonda SENSING Elite!今までの技術もおさらい!

用途を明確にする

「子どもの送迎に使う」「買い物で荷物を多く積み込む」など、日常生活での用途はもちろん、家族で車に乗って何がしたいのかを考えることもファミリーカー選びのポイントです。

「車で旅行に行きたいから車内が広いミニバン」「子どもを連れてキャンプに行きたいからSUV」などのように、用途を明確にすることで車種を絞り込めます。

車選びがスムーズに進むでしょう。

関連記事:SUVがキャンプに適している理由とは?おすすめの車や車中泊のコツを紹介

おすすめのかっこいいファミリーカー5選

車選びにおいて、かっこよさを重視する人もいるでしょう。
ここでは、おすすめのかっこいいファミリーカーを紹介します。

軽ハイトワゴン:ホンダ N-BOX

ホンダが製造・販売しているN-BOXは、2011年に販売が開始された車です。
2022年にフルモデルチェンジが行われた3代目が現行モデルです。新車販売台数で常に、上位にランクインしています。

N-BOXは、ファミリーカーとしてもおすすめです。

ファミリーカーと聞くと普通車をイメージされる人が多いですが、N-BOXは軽自動車とは思えないほどの広々とした車内空間が確保されているため、家族4人で乗っても狭さを感じさせません。

また、シートアレンジが多彩な点も魅力です。
後部座席をフラットにすれば、大きな荷物も積み込めます。

さらに、スライドドアを採用しているため、狭い駐車場でもドアを壁や隣の車にぶつける心配もありません。
小さな子どもがいるご家庭でも安心して乗ることができます。

N-BOXは、ホンダ独自の安全運転支援システムであるHonda SENSINGが全車に標準装備されているため、安全性の高さも魅力の一つです。

関連記事:ホンダ N-BOXの性能や特徴などスペックをまとめてご紹介!

コンパクトミニバン:トヨタ シエンタ

トヨタが製造・販売しているシエンタは、2003年に販売が開始されました。
その後、2022年にフルモデルチェンジが発表された3代目が現行モデルです。

シエンタは、暮らしに寄り添ったデザインでファミリーカーとして人気が高い車です。

低床でフラットフロアが採用されているため、子どもやお年寄りでも安心して乗り降りできます。

また、ハンズフリーのパワースライドドアは、小さな子どもを抱っこしているときや荷物で手がふさがっているときなどに重宝する機能です。

ほかにも、シエンタにはトヨタ独自の予防安全装備であるToyota Safety Senseが全車に標準装備されています。
これにより、さまざまな状況でドライバーをサポートしてくれます。

関連記事:シエンタとフリードを子育て目線で比較!どちらが子育てに向いている?

コンパクトSUV:ホンダ ヴェゼル

ホンダが製造・販売をしているヴェゼルは、2013年に登場しました。
その後、2021年に現行モデルである2代目が販売開始されました。

SUVとして人気が高いホンダのヴェゼルは、ファミリーカーとしてもおすすめです。

2021年のフルモデルチェンジでは、外装がより洗練されたデザインとなっただけではなく、内装も高級感溢れる仕様になりました。

街乗りとして運転するのはもちろん、SUVとしての走行性の高さも兼ね備えているため、アウトドア好きな家族に適している車です。

なお、後部座席は格納してフルフラットにできる点も魅力といえるでしょう。
大きな荷物の積み込み以外にも、長距離運転で疲れた際には車中泊することも可能です。

関連記事:ヴェゼルのグレードを詳しく解説!選ぶ際のポイントも併せてご紹介

ミニバン:トヨタ アルファード

トヨタが製造・販売しているアルファードは、2002年に販売が開始された車です。
アルファードは、7~8人で乗ることを想定している家族におすすめの車といえます。

なお、高級ミニバンとして知られているアルファードは大人数で乗車できるだけではなく、車内空間がラグジュアリー感溢れる仕様になっている点も魅力です。

シートの座り心地のよさや広々とした空間によって、長時間乗車していても快適に過ごせるでしょう。

また、アルファードは、トヨタ独自の予防安全装置であるToyota Safety Senseが全車に標準装備されています。

走行中に衝突の危険があった場合は、ブレーキを自動で作動され、衝突を回避したり、衝突被害を最小限にしたりなど、安全性能が高い車です。

関連記事:高級ミニバン代表アルファードの内装の魅力を紹介!グレードごとの違いも解説

ミニバン:日産 セレナ

日産が製造・販売しているセレナは、1991年に登場しました。

その後、5度のフルモデルチェンジがされ、2022年に登場した6代目が現行モデルです。

「家族でくつろげるミニバン」をテーマに充実した安全性能やミニバントップクラスの室内空間を持つセレナはファミリーカーにピッタリな車です。

また、セレナは日産独自のパワートレインである「e-POWER」が装備されており、低燃費で高い走行性能を備えています。

乗車人数に関しては7〜8人と多いため、家族が増える予定があるご家族でも長く乗ることができます。

関連記事:セレナe-POWERの燃費はどの程度?燃費向上させるために意識すべきこともご紹介!

まとめ

この記事では、ファミリーカーの選び方やおすすめのかっこいいファミリーカーなどについて紹介しました。

ファミリーカーは、目的や将来のライフイベントを見据えて選ぶことが大切です。

また、家族全員で乗り心地の確認や安全性能の確認を行うことも大切なことといえます。

軽自動車と思えないほどの車内空間が魅力のN-BOXや、安全性能の高さや燃費のよさが魅力のセレナなど、さまざまな車が登場しています。

ファミリーカーの購入を検討している際は、この記事を参考にして自身に合う車を見つけましょう。

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この記事を書いた人

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