SUVの7人乗りは広い!人気のおすすめ車種を紹介!

SUVは、日常的な利用からアウトドアまで幅広いシーンで利用できる人気の車種です。
5人乗りのイメージが強いSUVですが、7人乗りのSUVも存在します。

7人乗りのSUVには、「3列目シートがある」という大きな特徴があります。
シートはアレンジできるため、荷室として使えたり座席に使えたりと、柔軟に対応できます。

この記事では、おすすめのSUVとメリット、そしてSUV車を選ぶときの重要なポイントを解説しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

関連記事:【2024年】人気SUVのおすすめランキング30選!車種の選び方も解説!

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人気のあるおすすめ7人乗りSUV4選!

早速ここでは人気のある7人乗りのSUVをご紹介します。

日産 エクストレイル

エクストレイルは日産が販売している電気自動車でありながらパワフルなトルクを感じることができるSUVです。街乗りやアウトドアなどオールマイティに利用できる車です。

中でも、エクストレイルはオフロードでの突破力に定評があります。
4WDには、走行状況によって駆動モードを選べるシステム「インテリジェント4×4」が搭載されており、走行状況によって前後のトルク配分を切り替えることが可能です。

車内空間においては、大容量のラゲッジやシートに防水仕様を採用するなど、収納や快適性にも拘ったSUV車です。

関連記事:本来持っていたタフさに加え、上質さも兼ね備えたのはなぜ?日産エクストレイルのデザインを解説

メーカー日産
車名エクストレイル
ボディタイプSUV
本体車両価格(税込)4,271,300円~
ドア数5ドア
乗車定員7名
WLTCモードカタログ燃費(km/L)18.3
全長×全幅×全高(mm)4,660×1,840×1,720
室内長×室内幅×室内高(mm)2,530×1,540×1,255
車両重量(kg)1,880
総排気量(cc)1,497
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)55
駆動方式4WD
トランスミッションCVT
カラーカスピアンブルー/スーパーブラック 2トーン
シェルブロンド/スーパーブラック 2トーン
ブリリアントホワイトパール
ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック 2トーン
ダイヤモンドブラック
カーディナルレッド
カスピアンブルー
ステルスグレー
ブリリアントシルバー
ダークメタルグレー
参照元:エクストレイル|主要諸元表
紹介グレードはX e-4ORCE [3列]

トヨタ ランドクルーザー 300

トヨタのランドクルーザーは、ラグジュアリーモデルのクロスカントリーSUVです。

豪華で力強い見た目と悪路走破性で、70年以上のもの間支持され続けてきました。

今では言わずもがなトヨタのラインナップの中でも重要な位置にいます。

メーカートヨタ
車名ランドクルーザー300
ボディタイプSUV
本体車両価格(税込)5,500,000円~
ドア数5ドア
乗車定員7名
WLTCモードカタログ燃費(km/L)8.0
全長×全幅×全高(mm)4,950×1,980×1,925
室内長×室内幅×室内高(mm)2,755×1,640×1,210
車両重量(kg)2,440
総排気量(cc)3,444
使用燃料無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク(L)80
駆動方式4WD
トランスミッションCVT
カラーホワイトパールクリスタルシャイン
グレーメタリック
ブラック
ダークレッドマイカメタリック
アバンギャルドブロンズメタリック
参照元:ランドクルーザー300|主要諸元表
紹介グレードはAX

トヨタ ランドクルーザー 250

先述の通り、ラグジュアリークロスカントリーSUVであるランドクルーザーですが、元々は舗装されていない未開の地での走行を想定されて作られていました。

日本の道路は何事もなく走ることが可能なので、ランドクルーザーは高級路線に走っていましたが、2023年に「原点回帰」として新型ランドクルーザーの発表が行われました。

その後2024年に販売開始されたモデルがこのランドクルーザー250です。
ランドクルーザ−300ほどの派手さはないですが、シンプルで力強い印象を与えます。

従来のランドクルーザーは「ランドクルーザー300」復刻モデルの「ランドクルーザー70」と3モデルのラインナップとなっております。

関連記事:トヨタ 新型ランドクルーザー“250”と“70”を発表|現行モデル“300”との違いとは?

メーカートヨタ
車名ランドクルーザー250
ボディタイプSUV
本体車両価格(税込)5,450,000円~
ドア数5ドア
乗車定員7名
WLTCモードカタログ燃費(km/L)7.5
全長×全幅×全高(mm)4,925×1,980×1,925
室内長×室内幅×室内高(mm)2,685×1,600×1,190
車両重量(kg)2,240
総排気量(cc)2,693
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)80
駆動方式4WD
トランスミッションCVT
カラープラチナホワイトパールマイカ
ブラック
アバンギャルドブロンズメタリック
参照元:ランドクルーザー250|主要諸元表
紹介グレードはVX(ガソリン車)

三菱 アウトランダーPHEV

三菱のアウトランダーPHEVは、その名の通りプラグインハイブリッド車です。

充電・給電のできる7人乗りの車は珍しく、充電設備がしっかりと整っていれば重宝するでしょう。
PHEVなので、国から補助金が出る所も魅力的です。

SUVとしてのデザインや走行性能ももちろん残っています。

メーカー三菱
車名アウトランダーPHEV
ボディタイプSUV
本体車両価格(税込)5,590,200円~
ドア数5ドア
乗車定員7名
WLTCモードカタログ燃費(km/L)16.2
EV走行換算距離
(等価EVレンジ:km)
83
全長×全幅×全高(mm)4,710×1,860×1,745
室内長×室内幅×室内高(mm)2,450×1,520×1,240
車両重量(kg)2,090
総排気量(cc)2,359
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)56
駆動用バッテリーリチウムイオン電池
総電力量(kWh)20
駆動方式4WD
カラーホワイトダイヤモンド
レッドダイヤモンド
ブラックダイヤモンド
コズミックブルーマイカ
ディープブロンズメタリック
スターリングシルバーメタリック
グラファイトグレーメタリック
ブラックマイカ
参照元:アウトランダーPHEV|主要諸元表
紹介グレードはG

中古車でおすすめ!販売終了したSUV

ここからは、現在は販売終了しているものの、人気だったモデルについて紹介します。

マツダ CX-8

CX-8はマツダが販売していたクロスオーバーSUVです。インテリアに拘った内装となっており、座席シートの機能性や快適性が高い車です。

ベンチレーション機能やヒーターが装備されており、3列シートのどこに座っても心地よい空間を過ごせることが特徴的です。

CXシリーズの改変により2023年12月に販売終了となりました。

関連記事:マツダ CX-8 に乗るなら中古車カーリース(サブスク)がいい?理由を解説

メーカーマツダ
車名CX-8
ドア数5ドア
全長×全幅×全高(mm)4,925×1,840×1,730
車両重量(kg)1,740
総排気量(cc)2,488
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク(L)72
駆動方式FF
トランスミッション6AT
カラーソウルレッドクリスタルメタリック
ロジウムホワイトプレミアムメタリック
マシーングレープレミアムメタリック
チタニウムフラッシュマイカ
ディープクリスタルブルーマイカ
ポリメタルグレーメタリック
ジェットブラックマイカ
プラチナクォーツメタリック
グレード:25S Smart Edition

トヨタ ランドクルーザー プラド

メーカートヨタ
車名ランドクルーザー プラド
ドア数5ドア
全長×全幅×全高(mm)4825×1885×1835
車両重量(kg)2,090
総排気量(cc)2,693
使用燃料軽油
燃料タンク(L)87
駆動方式4WD
トランスミッション6AT
カラーホワイトパールクリスタルシャイン
ブラック
アティチュードブラックマイカレッドマイカメタリック
アバンギャルドブロンズメタリック
グレード:TX / TZ-G/ TX“Lパッケージ

トヨタが販売していたランドクルーザープラドは存在感のあるスタイリングと高い燃費性能を持つSUVです。

上述したランドクルーザーのモデル展開の変更により販売終了となりました。

ランクルシリーズの中でもスタイリッシュなインテリアが魅力の一つで、動力性能・燃費性能・デザイン性に優れたSUVといえるでしょう。

7人乗りSUVのメリットとは?

7人乗りのSUVは街乗りにもアウトドアにも利用でき、汎用性のある車種といえます。室内空間も自由なアレンジが可能です。

もちろん、これら以外のメリットも多数あります。
ここでは、7人乗りSUVのメリットを5つ紹介します。

関連記事:ハイブリッドSUVの魅力を紹介!失敗しない選び方も解説

大人数で乗れる

国内で製造・販売をしているSUVの多くは5人乗りですが、アウトドアなどのレジャーの際は、さらに大人数で乗車したいこともあるでしょう。

乗車人数が5人を超える場合は車2台で移動する必要がありますが、7人乗りのSUVであれば、そういった手間を回避することもできます。

3列シートであるためシートアレンジができることも魅力の1つです。

関連記事:ミニバン3列目のシートアレンジや室内空間を解説!

荷物も多く入る

乗車人数が少ない場合、7人乗りのSUVであれば荷物を多く載せることができます。

普段は5人席として利用し、人数が多いときには7人席と状況に応じて使い分けることができる点も、メリットと考えられます。

ミニバンと比較して車高が低くスタイリッシュな外観

同じく7〜8人の乗車定員が定番のミニバンと比較すると、7人乗りのSUVは比較的車高が低くスタイリッシュな外観の車が多いです。

7人乗りのSUVは、広いラゲージスペースを確保しながらもボディデザインを妥協していない車が多く、アウトドアと街乗りのどちらも楽しみたいという人におすすめです。

関連記事:【2024年】ミニバンおすすめランキング!人気車種20選!選び方も解説

長距離運転でも安定した走行が可能

7人乗りSUVのボディは空力特性に優れたデザインで設計されています。よって空気の力の影響を受けにくく、安定した走行ができるというメリットがあります。

また、SUVは馬力もあるため、高速道路で合流する際にもスムーズで安定感のある走行ができます。

重い荷物や大人数を載せた長旅でも、ストレスなくドライブを楽しめるでしょう。

パワフルな走り

SUVの魅力の一つであるパワフルな走りは7人乗りのSUVでも発揮できます。
山道や雪道などのオフロードでも難なく走行できるため、キャンプやスノボなどのレジャーで活躍できる車種といえるでしょう。

また、SUVには比較的大きなタイヤが使用されているためぬかるみにはまったり、雪道でハンドルを取られたりする確率も軽減されます。

関連記事:SUVはなぜ人気?ブームが起こっている理由について解説!

運転中の視界が広い

SUVはスポーツカーやセダンに比べると車高が高いため、遠くまで見渡すことができます。
近くの歩行者や自動車をはっきりと確認できるため、予想外の事故も起こりにくくなります。

また、運転中は視界が広いため目や神経が疲れにくく、目的地まで気持ちよく運転ができるでしょう。

7人乗りSUVを選ぶポイント

ランドクルーザー250
出典:

パワフルで機能的なSUVの多くはデザイン性や機能性に優れており、どれを選ぶのか決めるのも難しいでしょう。

ここでは、実際に7人乗りSUVを選ぶ際のポイントについて紹介します。

ライフスタイル

7人乗りのSUVを選ぶ際のポイントのひとつは、「自分自身のライフスタイルを考えること」です。

アウトドア目的などで頻繁に山道などを走行することが多い方は、パワフルで走行性能の良いSUVを選ぶのがおすすめです。

また、日常的に使用する場合は、普段乗車する人数や荷物の量なども考慮して選びましょう。

ご自身のライフスタイルに合った車を選ぶことで、心地よい運転を楽しむことができるでしょう。

価格

SUVは他の車種と比較して車両価格が高い傾向にあります。
また、グレードによっても違い、オプションをつけるとそれよりもさらに高くなります。

購入する車に必ず求めることや優先順位などを書き出して、車両価格と予算を照らし合わせてみると良いでしょう。

まとめ

今回の記事では、7人乗りSUVのメリットや選ぶポイントを紹介しました。
7人乗りのSUVには多くのメリットがあり、日常的な利用だけでなくアウトドアやレジャー・長距離のドライブにも適しています。

7人乗りのSUVを選ぶ際は、自分のライフスタイルを確認することが大切です。

グレードやオプションなどを含めた車両価格と利用目的とを照らし合わせ、じっくりと検討することで後悔のない最適なSUVを選ぶことができるでしょう。

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カーナレッジ編集部

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