トヨタの可愛い車を紹介!選ぶときのポイントも解説

車の選び方は人それぞれですが、外観や内装、カラーを重視してかっこいい車や可愛い車に乗りたいと思う人もいるでしょう。

自分好みの車を選ぶためには、車ごとの特徴や選ぶときのポイントを把握しておくことが大切です。

この記事では、可愛い車を購入したい人に向けてトヨタの可愛い車を5台紹介します。

可愛い車を選ぶときのポイントも解説するので参考にしてください。

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トヨタが販売する車の魅力

トヨタは、日本だけでなく世界でも人気を誇る自動車メーカーです。

ここではトヨタが販売する車の魅力を2つ紹介します。

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高い品質

トヨタが販売する車は、一般的に故障や不具合が少ないという評価を得ています。

トヨタの創業者である豊田喜一郎が持っていた精神が「お客様第一」「品質第一」です。
トヨタはこの精神を受け継ぎ、「品質保証規則」を制定しています。

品質保証規則では、品質の良し悪しはお客様が判断することであるという考え方や製品の規格から販売までの各工程で品質の保証を行う方法が定められています。

また、品質の最高決定機関として「品質機能会議」が設けられていることもトヨタの特徴です。

このようにトヨタでは、創業時から品質に対する考え方が受け継がれており、これによってトヨタ車の魅力の一つとして故障や不具合が少ないという評価を得ていると考えられるでしょう。

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豊富なラインアップ

トヨタの車は、ラインアップの豊富さも魅力です。
シンプルなデザインの車が多く、年齢や性別を問わず、さまざまなニーズを満たす車を多く販売しています。

また車種も豊富で、コンパクトやミニバン、セダン、ワゴン、SUV、スポーツ、軽自動車などがあります。

家族で乗ることを想定している人も一人で乗ることを想定している人も自分に合った車を選びやすいのもトヨタ車の魅力の一つでしょう。

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可愛い車選びのポイント

可愛い車に乗りたいと思っても、何を基準に選べばよいか分からない人も多いでしょう。

ここでは、可愛い車を選ぶときのポイントを3つ紹介します。

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丸くて小さいボディ

車のサイズやフォルムなどの外観は目につきやすく、可愛さを左右するポイントでしょう。

丸くてコンパクトなサイズの車は、可愛いという印象を与えやすいです。
フォルムだけでなく、丸くデザインされたヘッドランプも可愛らしさを感じさせるでしょう。

また、コンパクトなサイズの車は可愛いだけでなく、小回りが利きやすいのも魅力です。
外観の可愛さだけでなく、運転のしやすさも求めている人にもおすすめできます。

やわらかい雰囲気の内装

内装は車に乗るたびに目にする部分であり、運転中の気分を左右するポイントです。

アクセントとして木目調の装飾が加えられていたり、ブラウンやベージュなどのやわらかく温かみを感じるカラーを用いていたりする内装は、可愛らしさを感じられるでしょう。

内装を確認するときは、実際に乗ってみて雰囲気を確かめることをおすすめします。

このとき、運転席周りのデザインや機能性もあわせて確認し、運転のしやすさに配慮されているかも見てみるとよいでしょう。

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好みのカラー

可愛い車を選びたいときには、好みのカラーを選ぶことがポイントです。

ピンクやクリームイエローなどのパステルカラーは一般的に可愛らしい印象を与えます。

また、レッドやイエローなどのビビッドカラーは目立ちやすく、個性的で可愛いと感じる人もいるでしょう。
カラー展開が豊富な車を選ぶと、好みのカラーを見つけやすいです。

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トヨタの可愛い車5選

ここではトヨタの可愛い車を5台紹介します。

シエンタ

シエンタは、四角いボディに丸みを加えたミニバンです。
取り回しやすいサイズ感と、ゆとりのある車内空間を両立しています。

低床フラットフロアを採用しているため、小さなお子さまも乗り降りしやすく、子育て中の家族が使うファミリーカーにも適しているでしょう。

荷室も開口部が大きく、低床に設計されているため荷物を高く上げることなく楽に積み下ろしできます。

ボディカラーは、白系のホワイトパールクリスタルシャインをはじめ、落ち着いた雰囲気のアーバンカーキや、鮮やかなレッド系のスカーレットメタリックなど全9色から選べます。

内装は、全グレードで選べるすっきりとした印象のブラック、「Z」「G」グレードで選べる落ち着きのあるカーキ、「Z」グレードでのみ選べる明るい雰囲気のフロマージュの3色です。

ただしボディカラーについては、内装との組み合わせやグレードによって選択できない色もあるため、事前に確認しましょう。

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パッソ

パッソは、2つの異なるデザインから選べるハッチバック型のコンパクトカーです。

シンプルなデザインの「X」と、丸みのある「MODA」の2つのデザインが用意されています。

150万円前後で購入できる手頃な価格や低燃費が魅力で、コスパがよい車を求めている人に適しているでしょう。

ボディカラーの多さも魅力です。
「MODA」シリーズはツートンカラーも含めて12色から選べ、「X」シリーズではモノトーンの9色が選べます。

「X」の内装はシンプルなグレージュ、「MODA」の内装は落ち着きのあるダークグレーにオレンジのラインをアクセントとして加えたデザインが採用されており、好みに合わせて選択可能です。

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ヤリス

ヤリスは、トヨタが製造・販売していたコンパクトカーのヴィッツをフルモデルチェンジし、車名を変えて販売されている車です。
丸みを帯びつつも、引き締まった印象も感じられる外観に仕上げられています。

2WDのハイブリッド車においては、WLTCモードのカタログ燃費が35.4~36.0km/Lで低燃費を実現しており、燃費のよさが魅力です。

また、エンジンの小型化と軽量化を追求することで、軽快な走りも実現しています。
外観の可愛さだけでなく、走行性能にもこだわりたい人におすすめでしょう。

ボディカラーは、スタンダードな色から個性的な色まで幅広くラインアップされたモノトーン10色、ルーフをブラックに塗り分けたツートン4種類から選べます。

内装は全グレードで選べるスタイリッシュな印象のブラックと、「G」グレードで選べるトープ、「Z」グレードで選べる温かみのある薄いブラウンを基調としたクレアトープの3種類です。

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ポルテ

ポルテは、助手席側に開口部が広い電動スライドドアを採用したハイトワゴンです。
2020年に生産が終了しているため、2023年2月現在は中古車でのみ購入できます。

ポルテは開口部が大きいだけでなく低床設計のため、乗り降りがしやすく便利な点が特徴です。

また、丸みを帯びたフォルムは可愛らしさを感じられ、ボディカラーはブラックやシルバーメタリックなどのスタンダードな色からレッド系のスーパーレッドV、シアン系のアクアブルーメタリックなどの個性的な色を含む全10色から選べます。

内装は、明るい雰囲気のフロマージュと、おしゃれなダーク系のプラムの2色があります。

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アクア

アクアは、低燃費が魅力のコンパクトなハイブリッドカーです。
カタログ燃費はWLTCモードで29.3~35.8㎞/Lを実現しています。

丸みがあるフォルムは、やさしく親しみのある印象を与えるでしょう。

ボディカラーは、モノトーン11色とルーフをダークグレーに塗り分けたツートン6色の計17色から選択可能です。

内装は全グレードで選べるブラックや「Z」グレードで選べるCOZY(ブラック×ダークネイビー)、FUN(ブラック×オレンジ)の3種類があります。

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まとめ

可愛いと感じる車の特徴は人によって異なりますが、丸みのあるコンパクトなサイズの車は可愛い印象を与えやすいです。

ほかにも、温かみがある雰囲気の内装や、ピンクやイエローなどの明るいボディカラーの車も可愛いと感じやすいでしょう。

トヨタが販売している車では、シエンタ、パッソ、ヤリス、ポルテ、アクアなどがコンパクトで丸みがあり、可愛い車といえます。

可愛い車を購入したいと考えている人は、今回の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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