かっこいい軽自動車に乗りたい人必見!軽自動車の魅力やおすすめの5台を紹介!

軽自動車は小回りが利き、価格や維持費も安いため多くの人が利用しています。
また、メーカー側もニーズに合わせて、さまざまな軽自動車を販売しています。

そのため軽自動車と一括りにいっても、多くの車があるので「かっこいい軽自動車に乗りたいけど、多すぎてどれを選べばよいか分からない」という人もいるのではないでしょうか。

この記事では、軽自動車の魅力やスタイリッシュな見た目が特徴の「かっこいい軽自動車」を5台紹介します。

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軽自動車の定義について

軽自動車は「ボディが小さくて価格が安い」というイメージがある人も多いと思いますが、実際にはボディサイズ・車重・排気量など、厳密な規格があります。

軽自動車の規格として以下の項目があります。

  1. 全長:3.4m以下
  2. 全幅:1.48m以下
  3. 全高:2.0m以下
  4. 排気量:660cc以下

このように軽自動車には細かい規格がありますが、その理由として税金の優遇措置が挙げられます。

たとえば、2019年9月までに車を購入している場合、自動車税は軽自動車が年間1万800円かかるのに対し、排気量が660ccを越える車は年間2万9,500円と2倍以上の税金を支払う必要があります。

つまり規定を越えてしまうと、税制の優遇が受けられないのです。

ほかに規格として挙げられるのは、ナンバープレートの色です。普通自動車は白い下地に緑の文字に対し、軽自動車は黄色い下地に黒い文字という決まりになっています。

そのため、街中を走る車を見る際には、ナンバープレートを確認することで軽自動車かどうかを判断することができます。

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軽自動車の魅力について

近年では軽自動車もさまざまな車が各メーカーから登場し、利用者も性別年齢問わず多くの人が利用しています。

ここでは多くの人が利用している軽自動車の魅力について解説していきます。

価格や維持費の安さ

軽自動車の魅力として車両価格や維持費の安さが挙げられます。

たとえば、ホンダが製造・販売している軽自動車「N-BOX」は新車価格が約145万円〜225万円であることに対し、トヨタが製造・販売しているセダン「プリウス」の新車価格は約260万円〜360万円と100万円以上の差があります。

また、燃費に関しても軽自動車は普通自動車よりも軽いため、燃費がよく毎月のガソリン代を抑えることもできます。

このように経済的である点も軽自動車の特徴なので、家計の負担を大きく抑えられることが軽自動車のメリットといえるでしょう。

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運転がしやすい

運転がしやすいことも軽自動車の魅力の一つです。

軽自動車はボディがコンパクトなため、狭い道路でもストレスなく通れる上、離合も比較的簡単に行えます。

日本の道路は約80%以上が道幅平均3.9mの狭い道といわれており、軽自動車であればスムーズに走行できるでしょう。
また、小回りが効くことから駐車もしやすく、狭いスペースでも安心して駐車できる点も魅力です。

種類が豊富

軽自動車は種類が豊富な点も魅力的です。

軽自動車には、スタンダードなセダン系や、背を高くして居住性や快適性を向上させたハイトワゴン系、オフロードに特化したSUV系、スポーツ走行に適したスポーツカー系など、さまざまな種類が存在します。

また、種類ごとでもファミリー層向けの軽自動車や女性向けの軽自動車、男性の興味を引くように大胆なデザインが施された軽自動車など、ニーズに合わせて多彩なバリエーションがあります。

好みに合わせて選択できるという点は軽自動車の魅力といえるでしょう。

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かっこいい軽自動車おすすめの5台を紹介

ここではスタイリッシュな外観など「かっこいい軽自動車」を5台紹介していきます。

ホンダ N-BOX カスタム

N-BOX カスタムは鋭いフロントライトや各所に施された黒いアクセントなど、スタイリッシュな外観が特徴の軽自動車です。

スタイリッシュでありながら、あまり主張しないデザインのため、性別、年齢問わず誰でも乗りやすいでしょう。

また、車内空間は軽自動車としては最大級の広さを誇ります。
たとえば「センターレイアウト」という独自のレイアウトにより室内長224cmもの広さを確保し、室内高は140cmあります。

そのため、大人4人が乗ってもくつろげるほか、お子さまの場合は着替えが立ったまま可能という抜群の居住性を持っています。
なお価格は最も安価なグレード(N-BOX Custom L)で178万9,700円です。

一方、最上級グレードである(N-BOX Custom L・ターボ コーディネートスタイル)は225万2,800円と約70万円の差があります。

  • 新車価格:178万9,700円(税込み)~
  • 燃料消費率(WLTCモード):21.2km/L

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ダイハツ タントカスタム

ダイハツ タントカスタムは車体下部へと大きく広がったフロントグリル(車体前面の通気口)や、洗練されたライトが特徴的な軽自動車です。

タントは、もともと主婦層向けの車でしたが、タントカスタムは洗練された見た目のため、男性でも気兼ねなく乗ることができます。

また、柱のない大開口のドアやスマートアシストによる安全性の高さも魅力の一つです。

さらに、優れた燃費性能を持つだけでなく、自然呼気エンジンによる加速のよさも強みです。

なお、グレードは全部で4つあり、価格は172万1,500円〜190万3,000円と約20万円の幅があります。

  • 新車価格:172万1,500円(税込み)~
  • 燃料消費率(WLTCモード):21.0km/L

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スズキ スペーシア ギア

スズキ スペーシアギアは、丸みのあるライトや、厚みのあるフロントバンパーなど、ほかにはないユニークなデザインが特徴の軽自動車です。

一見可愛らしくも見えますが、立体感のあるフォルムや、ガンメタリック塗装によって、どこか武骨でワイルドな印象もあります。

スズキ スペーシアギアはパワースライドドアを筆頭に、濡れてもすぐに拭きとれるシートや、防汚仕様のリアシート、自由にアレンジ可能な車内空間など、アウトドアをイメージして製造されています。

また、大画面のカーナビや駐車時のブレーキサポート、誤発進抑制機能といった運転アシストなどのサポートシステムも充実しているほか、燃費も21.2kmと高燃費を実現しています。

価格も172万5,900円〜196万6,800円とグレードごとで大きな差がないことも魅力の一つです。

  • 新車価格:172万5,900円(税込み)~
  • 燃料消費率(WLTCモード):21.2km/L

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日産 ルークス

シャープなフォルムが特徴の日産 ルークスは、派手さはなくとも品のよさを感じられるデザインの軽自動車です。

真上から見下ろすナビゲーションシステムであるアラウンドビューモニターや、ロングドライブを補助してくれるプロパイロットシステムのほか、ディスプレイ付きのルームミラー、眩しくないハイビームなど、日産の最先端技術を結集させた車でもあります。

また139cmある車内高や幅が77cmある後部座席など車内空間も抜群の広さを誇っています。

さらに、価格は141万5,700円〜とここまで紹介した車より安価で購入できる点も大きな魅力といえるでしょう。

  • 新車価格:141万円(税込み)~
  • 燃料消費率(WLTCモード):20.8km/L

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ダイハツ コペン

最後に紹介するダイハツ コペンは軽自動車でありながら、スポーツカーでもあることが大きな特徴です。

スタイリッシュなライト、背の低いフォルムも特徴的ですが、オープンタイプの車ということはほかの軽自動車と異なる点といえるでしょう。

コペンは単なる移動手段としてではなく、「思い描いた通りに操る楽しさ」をコンセプトに製造されており、高いボディ剛性によってコーナリング時でも高い安定性を確保できます。

また、状況に応じてバルブ開閉のタイミングを変えるエンジンを採用することで、低速からの力強い加速も実現しています。

オートマチック、マニュアルの切り替えにも対応可能なほか、パドルシストにも対応しているため、直観的な操作も難なく行えます。

燃費に関してはスポーツカーということもあり、19.2km/Lと上記で紹介した車には劣るものの、価格が188万8,700円〜と200万円以下でも購入可能な点は魅力でしょう。

  • 新車価格:188万8,700円(税込み)~
  • 燃料消費率(WLTCモード):19.2km/L

購入前に抑えておきたいポイント

軽自動車の購入は金額の大きい買い物のため、失敗は避けたいものです。
購入前に以下のポイントを抑えておくことでリスク回避につながります。

  • 車の利用人数や荷物の容量(何人で乗るか、どんな荷物を載せるのか)
  • 使用用途(通勤をメインに使うのか、遠出も考慮に入れるか)
  • こだわり条件(自分の好きな形、色、メーカー、装備など)

上記のほか、前述した軽自動車の種類から候補を絞るという方法もおすすめです。

たとえば、セダンタイプの軽自動車は走行性能が安定しているため、運転に不慣れな人や初心者に向いており、ハイトタイプやスーパーハイトタイプは車内空間が広いため、ファミリーカーとして利用したい人に向いています。

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まとめ

この記事では、かっこいい軽自動車の選び方や、おすすめの5台について紹介しました。
軽自動車にはさまざまな種類がありますが、人によって好みは違うものです。

今回はおすすめとして5台を紹介しましたが、ほかにも優れた軽自動車は数多く存在しています。

「多くの人がおすすめしている車だからよい」と考えるのではなく、「自分に合う車とはどのような車なのか」を考えることも賢い車の選び方といえるでしょう。

この記事を書いた人

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カーナレッジ編集部

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