【2017年2代目モデル】スペーシアの色選びで悩んでいる人へ!色の種類で押さえたいことを紹介

スズキが製造・販売しているスペーシアは、広い車内空間と低燃費な走りで人気を集める軽トールワゴンです。

全12種類の多彩なボディカラーがラインアップされているため、好みの色を選べます。

しかし、カラーバリエーションが多いことで、かえって色選びで迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

この記事では、スペーシアの色の種類や色選びで押さえておきたいポイントについて詳しく解説します。

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スペーシアの概要

スペーシアはスズキの軽トールワゴン「パレット」の後継車として、2013年に販売を開始しました。
空間を表す英語の「Space」を由来とした車名のように、ゆとりのある広い車内空間を備えているのが特徴です。

2017年のフルモデルチェンジにてマイルドハイブリッドを搭載し、モーターによるアシストでスムーズな走りと低燃費を実現しています。

パワースライドドアやスリムサーキュレーター、高精細な9インチHDディスプレイなどの快適装備に加えて、運転をサポートする安全機能も充実している人気のモデルです。

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スペーシアにはどういった色が用意されている?

スペーシアのグレードには「HYBRID G」と「HYBRID X」の2種類があり、選べるボディカラーが異なります。「HYBRID G」にはモノトーン8色、「HYBRID X」はモノトーン8色に2トーンルーフ4色が加わり、計12色のボディカラーが用意されています。

全12色は以下の通りです。なお、ピュアホワイトパール塗装車と2トーンルーフ仕様は、別途追加料金がかかります。

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モノトーン8色

ライトブロンズパールメタリック

シフォンアイボリーメタリック

オフブルーメタリック

アーバンブラウンパールメタリック

ピュアホワイトパール

ブルーイッシュブラックパール3

シルキーシルバーメタリック

クールカーキパールメタリック

2トーンルーフ4色

ライトブロンズパールメタリック・ホワイト2トーンルーフ

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シフォンアイボリーメタリック・ホワイト2トーンルーフ

オフブルーメタリック・ホワイト2トーンルーフ

アーバンブラウンパールメタリック・ホワイト2トーンルーフ

以下では、スペーシアの代表的なボディカラーについて紹介します。

ピュアホワイトパール

スズキスペーシアピュアホワイトパール

ピュアホワイトパールは追加料金が必要になる色ですが、年齢や性別を選ばない定番色として人気があります。

シンプルなホワイトのモノトーンに、艶のあるパールが上品さを演出しています。
ホワイト系のホイールとの相性もよく、統一感があるカラーリングが魅力です。

ブルーイッシュブラックパール3

スズキスペーシアブルーイッシュブラックパール3

青みを含んだブラックで、ピュアホワイトパールと並んで人気のある色です。

光の当たり具合によってブルーが映えるため、単色のブラックにはない豊かでエレガントな仕上がりになっています。

落ち着いた雰囲気で使いやすく、飽きのこない色といえます。

オフブルーメタリック・ホワイト2トーンルーフ

スズキスペーシアオフブルーメタリック・ホワイト2トーンルーフ

スズキの公式サイトでイメージカラーとして使用されている色です。

明るすぎないブルーメタリックにホワイトの2トーンルーフ仕様で、おしゃれでモダンな雰囲気を兼ね備えています。かわいすぎないカラーリングで男女問わず楽しく乗れる色です。

スペーシアの色選びで後悔しないために押さえておくべきこと

車の購入は大きな買い物となるため、購入にあたっては慎重に選びたいものです。
ここでは、後悔しない色選びのポイントについて紹介します。

車を駐車する環境によって色を選ぶ

天候に左右されない屋内で駐車する場合はあまり気にせずに好みの色を選んでも問題ありませんが、屋根のない屋外に駐車することが多い人は気をつけておきたいポイントがあります。

屋外で駐車する場合は雨や泥、土埃による汚れや傷、紫外線の影響でボディカラーをきれいに保つことが難しくなります。

また、カラーによっては劣化を早めてしまうこともあるため、屋外で駐車する人は色あせても分かりにくいカラーを選ぶとよいでしょう。

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将来売る可能性がある人は高く売れる色を選ぶ

車はある程度乗り続けた後に乗り換える可能性についても、購入時に考慮しておきたいポイントです。

幅広い世代に好まれるホワイトやブラックなどの方が売るときに有利になる傾向があります。

将来的に売ることを考えている人は、スペーシアでも人気の高い「ピュアホワイトパール」や「ブルーイッシュブラックパール3」を選ぶとよいでしょう。

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実際に店舗で実物を確認する

車の色選びで後悔しないためには、実際に見て確認することが最も重要です。

インターネットや雑誌だけで決めてしまうと、実物の車の色を見たときに印象が異なることがあります。

そのため、店舗へ足を運びモニターでは見えなかった細かな部分や光が当たったときの色みの変化などを確認しておくことをおすすめします。

スペーシア バナー

スペーシアの魅力とは

ここでは、スペーシアの魅力について紹介します。

広い車内空間と荷室

スペーシアの大きな魅力は、車内高1,410mm、車内長2,155mmと天井が高く、前後にもゆとりのある広い車内空間を確保していることです。

広々とした車内には便利な収納スペースが数多く設けられており、ゆったりくつろげる空間に設計されています。

さらに、低床設計で乗り降りや荷物の積み降ろしがしやすく、シートアレンジで自転車などの大きな荷物の積載にも対応します。

荷室側からリヤシートのスライドができるため、わざわざサイドに回る必要がなく、スムーズな積み降ろしが可能です。また、リヤシートはワンタッチで簡単にフラットにできます。

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走行性能と充実した安全機能

スペーシアは見渡しやすい広い視界と操作性のよいレイアウトで、安心して運転できます。

走行性能ではマイルドハイブリッドを搭載し、モーターアシストによって坂道や高速道路で力強い加速を発揮します。

また、ブレーキサポートや誤発進抑制機能などの予防安全技術「スズキセーフティサポート」を標準装備しており、充実した安全機能で運転をサポートします。

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スペーシアはこういった人におすすめの車

スペーシアはカラーバリエーションが豊富で、ゆとりのある広い車内空間が魅力の軽トールワゴンです。

多彩なシートアレンジが可能で、大きな荷物の積載にも対応できます。

また、燃費性能に優れ、先進の安全装備が充実しているのも特徴です。

そのため、スペーシアはおしゃれな色で装備が充実している軽トールワゴンに乗りたい人や荷物を載せることが多い人、燃費性能にこだわる人におすすめします。

また、荷室の開口部には、自転車の積み降ろしに便利なガイドが設置されているため、ロードバイクなどを載せることが多い人にも向いています。

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スペーシア バナー

まとめ

この記事では、スペーシアの色の種類や色選びで押さえておきたいポイントについて紹介しました。

スペーシアは、モノトーンと2トーンルーフで全12種類の多彩なボディカラーがラインアップされています。色選びの際は好みだけでなく、目立ちにくい色や売るときに有利になる色など、購入時にポイントを押さえて選ぶことが大切です。

スペーシアの購入を検討されている人は、今回紹介したポイントについて、ぜひ実際の車を確認してみましょう。

画像出典:スズキ株式会社

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